RYOの徒然模型人生記

このブログは模型とフィギュアの世界にハマリ込んだ結果 人生そのものをモデリングプレジャーの追求へと注ぎ込んだ 一人のアマチュアモデラー(≒模型馬鹿)の日常を記す物語である。

    BANDAI HGUC 1/144 マラサイ vs. リックディアス

    こんにちわ、RYOです。
    永い戦いだったマラサイ選手権向け作品の製作も今回で一応の完結を迎えました。
    まずはベースの塗装から。
    IMG_5191
    月の表面を表現するのはこの3色と、
    IMG_5272
    この建築模型用の砂で行います。
    まずはジャーマングレーを希釈せずに筆で直接塗っていきます。
    IMG_5212
    乾燥までしばし置いて、その間にマラサイとリックディアスにバトルダメージを加えていきます。
    被弾痕のようなものを表現するのに向くツールとしてこんなものがあります。IMG_5236
    お線香です。
    これに火をつけてプラスチックに押し当てるだけです。
    IMG_5260
    こんな感じに散りばめてみました。
    やりすぎると全てをぶちこわしてしまいますし、つける位置を誤っても台無しになるので難しいものです。
    そんなこんなでベースも乾燥したので、ニュートラルグレーと軍艦色に砂を混ぜたものを
    筆でポンポンと叩くようにして塗っていきます。
    IMG_5293
    筆にとっていくと砂がダマになっていきやすいので、作業は手早くかつ正確に行われます。
    IMG_5315
    こんな感じに仕上がりました。
    ただの粘土を盛っただけのものとは比べ物にならないとは思いますが、時間をかけられないという
    都合もありまして、出来に満足できるかとなると無理もありますがね。
    最後はリックディアスのビームサーベル貫通孔に熱で焼ける表現をします。
    IMG_5335
    使うのはまたこの2色。
    これをイエロー→オレンジ→レッドの順で筆塗りをしていきます。
    IMG_5354
    第1段階。
    IMG_5370
    オレンジとレッドをもって第2段階。
    正面に関してはもう少しイエローを広げてもよかったかな?
    さぁ、これで全ての作業は完了いたしました。
    組み上げます。
    IMG_5390
    マラサイvs.リックディアスの完成です。
    タイトルは「エマの危機」です。
    IMG_5424
    う~~~ん、リックディアスの動きが乏しいのが実に残念・・・・
    あとはこれを納品するのみ!
    結果は24日と25日の中央工学校飛鳥祭の模型同好会主催イベントでの投票で決まります。

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    さて後編です。
    IMG_4895 (2)
    ベースに無理矢理乗っけてみました。
    収まりきらない・・・・・・
    これがどうなっていくのかな?
    まずはリックディアスに穴を開けてみます。
    IMG_4911
    取り出だしたるはピンバイス!
    これでグリグリ穴を開けていきます。
    IMG_4945
    ボコッとご開帳です。
    IMG_4954
    ピンバイスだけではここまでしか貫通できませんでした。
    そこで次はこれの登場。
    IMG_4981
    昔なつかしのはんだごてです。
    学生時代を思い出して、きちんと濡らした雑巾を用意しておきます。
    IMG_5009
    コンセントにいれて待っているとすぐに熱々になりましたので、これで穴を拡大していきます。
    IMG_5029
    サーベルが貫くところを溶かすようにして穴を広げました。
    IMG_5050
    これで根元までスッポリ入りました。
    なのでもう一度組み上げて、くっつけてみます。
    IMG_5076
    なんと後ろになにも置いていないにも関わらずバランスをとって立っています。
    これに気をよくしたのか、一気にベース作りまで進みます。
    IMG_5091
    近所の100均には紙粘土がありませんでしたので、代用としてこの木粉ねんどを使ってみます。
    IMG_5108
    まずはドーーン!と盛りつけてみます。
    IMG_5130
    その上に2体をくんずほぐれつの状態のまま乗せてみました。
    これだけだとなんか様になっていませんが、今のうちはある程度動きができるようにしておきませんと。
    そして乾燥が始まる前に2体をどかしておきます。
    IMG_5153
    足跡ができました。
    これが感想後に2体を支える土台になるわけです。
    このまま乾燥させて明日まで待ちます。
    そしてどかした2体はというと・・・・
    IMG_5172
    まだやってます。
    明日にはバトルダメージを加えていくから、首洗って待ってなさいよ。

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    こんにちわ、RYOです。
    新たなる巨人軍の監督は誰になるのかまだわかりませんが、ライバルの阪神は金本氏が新しく
    監督に就くことが報道されました。
    来年のペナントレースがどうなるのか、話題尽くしの冬になりそうですね。

    さてマラサイ選手権の作品作りにかけられるのも今日と明日を残すだけになりました。
    そこで今回はベースを作り上げて、マラサイとリックディアスの立ち位置を決めまして、
    ビームサーベルでリックディアスを貫くところまでやります。
    IMG_4587
    まずは塗装が完了したパーツたちを集めます。
    IMG_4603
    そして頭とバックパックに最後の仕掛け。
    IMG_4622
    カメラアイの下に来る部分はエナメル塗料で塗りまして、バックパックにはシールを貼りました。
    IMG_4628
    これで2体が揃い踏みいたしました。
    これからバトルダメージを加えていきますので、その前に記念撮影しちゃいます。
    IMG_4665
    リックディアスから。
    デカールを貼ったことで情報量が増えて、グッと締まって見えるようになりました。
    IMG_4672
    後ろは寂しい感じがしますが、あくまで脇役なのでこんなもんなんです。
    IMG_4703
    IMG_4716
    左右もうるさくなりすぎないようにしておいたのが、よかったかもしれませんね。
    IMG_4728
    カッコイイやんけ!!
    続いてマラサイへ。
    IMG_4747
    デカールを貼った後は組み上げていませんでしたので、ハジメマシテになります。
    IMG_4775
    ヤッパリカッコイイじゃないですか!
    IMG_4799
    IMG_4817
    リックディアスよりも情報量が多いはずですが、これもうるさくなりすぎないと思います。
    IMG_4824
    逆にちょっと寂しいかもしれませんね・・・
    IMG_4845 (2)
    マラサイの悪そうな人相もこのとおりの出来でございます。
    IMG_4871
    サーベルも質感が増したと思いますが、果たしてリックディアスを貫いてどうなりますやら?
    さてこの記事だけでは全部を紹介できませんので、次の記事でベース作り以降を書きます。


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    こんにちわ、RYOです。
    今回はマラサイとリックディアスが相見える舞台の用意から始めます。
    IMG_4332
    近所のホームセンターに売っていたヴィネットをベースとします。
    178mm×148mmくらいだったと思うので、レギュレーションには抵触しないはずです。
    このまま上に粘土を盛るのは気がひけるので、着色をしておきたい。
    IMG_4366
    そこで水性ニスの登場です。
    もう4年くらい放置していたのですが、中身は十分に使用に耐えられるようになってました。
    IMG_4385
    ハケでもってぬりぬりすること約5分。
    趣のあるベースになったのではないでしょうか。
    あとは2体の完成を待ってから、粘土を盛りつけて舞台を作っていきたいと思います。
    そして今日のメインイベントはこれ。
    IMG_4401
    デカール貼りまで済んだマラサイとリックディアスをつや消しクリアーでコートします。
    その前にデカールを貼った部分に通常のクリアーを吹いてあげます。
    IMG_4435
    このとおりつやっつやです。
    デカールの上から光沢クリアー→つや消しクリアーと吹いていくと、デカールのニス部分のてかりを
    防いで見えにくくすることでデカール部分のみが見えるようになるというので、それを実践してやろうかと。
    乾燥を待つついでに、ビームサーベルにも一工夫。
    IMG_4450
    マラサイのビームサーベルはクリアーパーツなのですが、透けて見えるのはいかがなものか?と
    思いまして、いっそのこと色を塗っちまおうと考えたのです。
    そこで使うのがコレ。
    IMG_4471
    サンシャインイエローとクリアーを合わせたクリアイエローで全体をコーティング。
    そこからサーベルの根元にいくにしたがってサーベルが赤くなっているようにみせたいので、
    使ったイエローの中に赤を少しずつ入れていきます。
    IMG_4481
    近くに置いてあったブライトレッドでいきます。
    IMG_4492
    色はこんな感じです。
    カップの中のイエローと縁に残ったイエローの色の違いがわかりますでしょうか。
    そんなこんなでできたのがこれです。
    IMG_4519
    先端が黄色いのに対し、根元にいくにつれて赤みを増していくというグラデーションを施しました。
    でもビームサーベルってこういうもんだろうか?
    それにこの舞台においてはリックディアスの胸を貫くことから、この色の段階を見ることは叶わないの
    ですけれどもねぇ・・・・
    そしていよいよつや消しクリアーの登場です。
    IMG_4543
    もっとクリアーが乾燥する時間を取りたかったのですが、〆切りも近いのもあって早めにいきます。
    IMG_4559
    一気に終わらせました。
    デカールにしわが寄るようなこともなく、無事に済んだようです。
    吹きもらしがないように、乾燥したあとダメ押しでもう一回吹いてオシマイです。
    明日の今頃にはマラサイとリックディアスが立ち並ぶ光景をお見せできると思います。

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    こんにちわ、RYOです。
    昨夜に今シーズンが終わりました。
    これまで巨人軍を率いて名将ぶりを見せ付けてこられた原辰徳監督の辞意表明もありまして、
    一つの時代が終わりを迎えたんだなぁ、と思わされました。
    (そういえばボクシングのお騒がせ一家のほうにも動きがあったようですが・・・)

    さてそんなことはひとまず忘れて、作業に没頭する!
    今回はマラサイのデカール貼りです。
    IMG_3992
    準備を整えて朝の10時にスタートしました。
    IMG_4005
    まずはシールドから取り掛かりました。
    マラサイの中で一番デカールを貼る面積の大きいものだけに、少々遊んでみました。
    続いて頭部。
    IMG_4022
    一部に白いコーションデカールを散りばめる程度に収めました。
    IMG_4060
    ボディへ。
    オレンジの上に赤やグレーのデカールは失敗でしたね・・・
    IMG_4081
    腹部へ。
    ここも面積がそこそこありますので、大きめのロゴやナンバーを置いてみました。
    IMG_4103
    後ろ側にはデザインが加えられたコーションデカールを置くだけにとどめます。
    IMG_4119
    バックパック。
    白いコーションデカールがとっても映える場所だけに、配置に気を配りました。
    IMG_4150
    上部には赤いコーションラインも置いてみました。
    IMG_4166
    同じく黒くしたスパイクショルダーは、とっぽいあんちゃんライダーのヘルメットをイメージした感じに。
    IMG_4187
    ティターンズのロゴが3方向から真ん中を取り囲むように配置したのがポイントになります。
    IMG_4219
    二の腕は簡単に3箇所だけ。
    IMG_4245
    脛もコーションデカールのみに抑えました。
    IMG_4260
    最後の足首も同じような感じ。
    IMG_4307
    全てが終わったころには午後の3時をまわっていました。
    ひとまずこれでデカールもオシマイです。
    これから乾燥に入りまして、それからクリアー塗装とダメージ表現へと駒を進めます。

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    こんにちわ、RYOです。
    少し間が空きましたが、締め切りが近いマラサイをなんとか仕上げねば!
    今回はスミ入れです。
    IMG_3876
    黒、グレー、白のエナメル塗料を用いまして、各部位に色を差していきます。
    そこから例のジッポーオイルでもってはみ出した部分をふき取ってあげます。
    そして塗装がされていなかった腰のフレームも、
    IMG_3896
    さっさとジャーマングレーで塗装です。
    これで塗装の工程は終了。
    IMG_3920
    今一度組み上げて、全体のバランスをみてみましょう。
    IMG_3934
    全体的に明るい色の中に、黒やグレーが入ったことで締まって見える具合がさらに増したハズ!
    IMG_3970
    パイプなどはかなりの効果があったと思います。
    さてここからはデカール貼りに進みます。
    明日は寝られないかな??

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    こんにちわ、RYOです。
    昨日紛失したと騒いだ腰のフレームですが、思いがけないところから出てきました。
    こともあろうにつや消しクリアーの塗装を待っていたリックディアスのパーツの中に混じっているとは・・・
    IMG_3722
    そんなわけで未塗装な状態です。
    これはすぐにでもジャーマングレーで塗ってしまおうと思います。
    IMG_3747
    その前に塗装を終えたパーツたちを組みつけて、全体のバランスチェックをしてしまいます。
    IMG_3801
    これがエアブラシを終えた後のマラサイです。
    グラデーション塗装のおかげで膨張色の多いマラサイのボディが締まって見えるようになりました。
    ですがパネルごとのメリハリがないので全体的にのっぺりとした印象は拭えません。
    それに黒の部分はグラデーションにできないので、情報量をもっと足してあげないと
    つり合わないこともよくわかりました。
    今回はもうあまり時間がないので、スミ入れをして終えようと思います。
    IMG_3826
    使うのはこの2色。
    IMG_3848
    それぞれのスジにスミ入れを行いました。
    これで陰影がくっきりと出てくるので、さらに締まった感じになってくれると思います。
    さて次回はこれに加えてエナメル塗料による筆塗装とジッポーオイルを用いてのふき取り。
    それと時間があればおおまかな部分のデカール貼りにも入りたいと思います。

    それにしてもあんなところから腰のフレームが出てくるなんて・・・
    こんなことなら昨日の夜にAmazonでUC版のマラサイなんて買わなければよかった。
    『急いては事を仕損じる』とはよくいったものです。

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    こんにちわ、RYOです。
    クライマックスシリーズ真っ盛りですが、我らが巨人軍は阪神を下しまして昨年の雪辱を晴らしまして
    いよいよ敵地神宮へと駒を進めます。

    そんな中、塗装を終えたマラサイを得物から外しまして、全体のバランスを見極めんと再び仮組を
    しようってんでパーツを再集合。
    IMG_3682
    ここから組み上げていくのですが、なんということでしょう!!
    IMG_3696
    腰のフレームパーツが行方不明に!
    方々を探しましたが、どこにもありません・・・
    過去の記事の写真を見ても、全バラにしたころから行方不明になっている???
    これで作業がストップしてしまいました。

    こんにちわ、RYOです。
    マラサイの基本塗装も今回で終わりにしたい。
    残ったのはグレーとクリアーです。
    グレーはフレームパーツとバーニアの外側を主に吹き付けます。
    IMG_3526
    準備は完了。
    色はこれです。
    IMG_3536
    ジャーマングレーです。
    IMG_3593
    吹きつけてマスキングを剥がすと・・・
    残念なことにすこしキズが残りました。
    この辺はあとでタッチアップで修正します。
    なにはともあれ、これで着色はできました。
    IMG_3561 (2)
    あとはクリアーで塗膜を保護してあげます。
    IMG_3608
    使うのはいつものようにこのクリアー。
    IMG_3636
    作業完了。
    みんなツヤッツヤになりました。
    一晩置いて乾燥したら、エナメル塗料による筆塗りとスミ入れ、デカール貼りへと進みます。


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    こんにちわ、RYOです。
    相変わらず鼻はグズグズいってますが、〆切りが近いので頑張ります。

    今回はマラサイの塗装の2回戦といきましょう。
    IMG_3184
    前回白でグラデーション塗装したパーツたち。
    これらのうち、オレンジで塗っていくパーツにはこれを使っていこうかと。
    IMG_3208
    黄橙色。
    キャップの色はオレンジなのですが・・・
    IMG_3223
    塗ってみるとほとんど黄色。
    これではマズイのでこの色をベースにしつつ、調色でオレンジに近づけます。
    IMG_3242
    使うのはこの2色。
    IMG_3259
    赤を加えて色を作りつつ、黄色で調整するとこんな色に。
    エアブラシのキャップに残った黄橙色と比べても一目瞭然でしょう。
    IMG_3280
    ひとまずオレンジはこんなところです。
    続けて赤を吹く前に一作業。
    IMG_3324
    胴体にマスキング。
    合わせ目消しを先にやっておいたので、塗装の際にこういう手間がかかります。
    そして赤の塗装にはこれを使います。
    IMG_3371
    フラットレッドはパーツ用、ブライトレッドはバーニア用です。
    IMG_3391
    先にバーニアの中を塗りました。
    乾燥後にひっくり返して外側を塗っていきます。
    そして他のパーツはというと、
    IMG_3409
    こんな色合いです。
    赤の色味が結構違っていることがわかると思います。
    しかし、一つミステイク。
    IMG_3448
    本来赤く塗る部分なのですが、フラットレッドを切らしてしまいました。
    なので急遽これら4パーツは別の色にすることに。
    使うのはこれ。
    IMG_3464
    セミグロスブラック。
    どんな感じになるのかこれは賭けになると思います。
    カッコ悪かったらやめますけどね。(すぐに取り外せるのでタイムロスも少ないハズ)
    IMG_3507
    塗り終えました。
    あとはバーニアの塗装とクリアーでの保護をしてあげれば、大まかな塗装は終わります。

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