RYOの徒然模型人生記

このブログは模型とフィギュアの世界にハマリ込んだ結果 人生そのものをモデリングプレジャーの追求へと注ぎ込んだ 一人のアマチュアモデラー(≒模型馬鹿)の日常を記す物語である。

    BANDAI MG 1/100 ゲルググVer.2.0(武者デコレ)

    こんにちわ、RYOです。
    ゲルググのパテ盛りもそろそろ終わりにしたい今日この頃です。
    しかし今日も今日とて帰りは午前様に程近い時間でしたが、日付が変わってから一人孤独な
    ベランダでのヤスリ大会であります。
    IMG_4498 (2)
    先日パテを盛ったパーツを棒ヤスリでガリガリ削ぎました。
    こっからポリッシャーでさらにやすります。
    IMG_4540
    うん、右の6つはそこそこ整ってきたので、次回はペーパーに移行して仕上げにいきます。
    しかし、左の3つはこの有様・・・
    泥沼と化してきたのか??
    これらはまた棒ヤスリからやりなおします。

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    こんにちわ、RYOです。
    ゲルググのパテ盛りも2回戦に突入です。
    先日盛ったパテをそのままにしていたパーツたちを棒ヤスリでゴリゴリと。
    IMG_4202
    うん、クレーターだらけですね。
    IMG_4215
    さらにポリッシャーでもって表面を整えますが、これじゃどうにもならん・・・
    もう一度上にパテを盛りませんと。
    IMG_4322 (2)
    というわけで盛りなおしです。
    光硬化パテを用いたやつも同じように盛りなおしです。
    ここいらでケリがつかないと時間的にマズイよなぁ・・・
    もう一つ。
    IMG_4234 (2)
    脛パーツにも光硬化パテを使いましたが、全くの期待ハズレ!!
    爪でひっかくとボロボロと落ちてくるんですから使い物にならんわい。
    なので棒ヤスリ、ポリッシャー、ペーパーを総動員してそぎ落としました。
    IMG_4288
    そしてラッカーパテを盛ってみました。
    でもよく見てみるとヒケが出てるな~~~。
    前途多難ではありますが、今週中には片付けてやるぞ!!

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    こんにちわ、RYOです。
    昨夜塗ったくった光硬化パテですが、一日ライトで照らし続けて乾燥も終わりました。
    IMG_3910
    モールドは埋まりきってないですね・・・
    これは失敗。
    IMG_3938
    フンドシを見てみると穴は埋まってるっぽいですけどね。
    この時点で日付が変わってしまっていますが、今日は一つだけやってみます。
    胸パーツを400番のペーパーでひたすら削ってやすって表面を整えます。
    IMG_3969 (2)
    ここまで来ました。
    一旦ここでサーフェーサーを吹いてみます。
    IMG_4021
    うん、ちっちゃくないキズがまだ残ってるな~。
    もう少し手を加えたいと思います。
    あぁ、時間が欲しい・・・
    IMG_4001 (2)
    ヤスリ作業は計画的にやらないとこうなります・・・
    クリーナーでキレイにしましたが、深夜にやることじゃねーよな。

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    こんにちわ、RYOです。
    台風が近づいている最中にまた地震が起こったりと気が休まる暇がありませんな・・・
    来て欲しくはありませんけど、もしものために蓄えは手元に置いておきませんとね。

    さて昨日頭部のパテ削りとサーフェーサー吹きをしました。
    IMG_3636
    一見まともそうですが、細部はけっこうひどいもんだ。
    IMG_3664
    そこで1000番のペーパーでもってヤスリがけをしました。
    しかし消しきれないキズが残ってしまいました。
    ここはいずれ手を加えませんと。
    さてさて、次なるパーツはコチラ。
    IMG_3692
    胸、フンドシ、背中のスカートの3パーツを取り出します。
    これをぶっとい平ヤスリでガリガリと削っていきます。
    IMG_3737 (2)
    終わりました。
    しかし、この表面です。
    ケンタのチキンに例えるならばレッドホットチキンの表面からフツーのチキンの表面に
    なったようなものかな?(わかりにくいか・・・)
    このままポリッシャーをかけても理想のカタチにはならんでしょう。
    なのでこの上に今までのポリパテとは異なるパテをのっけて穴を埋めます!
    IMG_3758
    手元にあるラッカーパテを取り出しましたが、使い古された結果中身が出てきません・・・
    なので下の光硬化パテを使っていきます。
    チューブから取り出した光硬化パテを細工用ヘラですくって塗りつけていきます。
    IMG_3803
    こうなりました。
    モールドがうまいこと埋まるかどうか試すために脛アーマーのパーツにも盛ってみました。
    IMG_3817
    表面を見てみるとツヤッツヤになりました。
    まるで大学イモみたいですね。(ゴマがふってあれば見間違えちまうかも?)
    これをデスクの上に持っていきまして、
    IMG_3879
    ライトで照らして硬化させていきます。
    とはいってもこの距離じゃ効果が薄いので、もっと近づけておいて今日はオシマイです。
    明日になって固まっていますかどうか??

    ☆☆☆☆☆管理人より★★★★★
    タイトル画像がずっとユニコーンガンダムのままだったので、今回絵をとっかえました。
    時間ができたらもう少し手を加えたいと思います。

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    こんにちわ、RYOです。
    仕事のことで横槍をぶっ刺されて作業が中断しましたが、ゲルググのパテを削ります。
    IMG_3351
    前回の更新でパテ盛りを終えたパーツたちですが、今回は左上の頭部パーツを削っていきまして
    サーフェーサーで表面を整えるところまでやってみます。
    パテ盛りが終わった後は表面がガサガサだったのですが、ぶっといヤスリにこすりつけていくと、
    IMG_3437
    このとおり。
    ここまで表面が整地されたわけですがこれだけでは全然足らないのです。
    IMG_3455
    裏面を見ますとこんな感じなんです。
    こっからポリッシャーでもってさらに整えていきます。
    IMG_3528
    いかがでしょうか?
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    ややぼやけてますけどさっきよりもずいぶんとキレイになったはずですわ。
    ここからサーフェーサーをかけていきます。
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    先日買ってきたタミヤのサーフェースプライマーを吹きます。
    IMG_3592
    どうでしょう?
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    ちょっとじゃりってるところがありますが、乾燥したら目の細かいペーパーでやすってあげて〆です。
    この調子で他のパーツもやっていきますよ。

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    こんにちわ、RYOです。
    非常に穏やかな秋晴れに恵まれた一日となり、我が家では実に1ヶ月半ぶりに布団を干しました。
    思えば8月後半の異常ともいえる天候の変化に蹂躙され週末の天気がぐずつく、あるいは晴れても
    出かけなければならない用が入るなどして一向に干せなかったんで今日は助かりました。
    そんな天気の元、いよいよゲルググのパテ盛り本番と参ります。
    まずはパテ盛りの前に一つ細工をします。
    IMG_3281 (2)
    取り出だすはタミヤのカットソーと肩パーツ。
    ボールペンで引いたラインに沿って切り落とします。
    切断面にはプラ板を貼り付けて「袖」を表現したいと思います。
    IMG_3301
    無事切り飛ばせました。
    このあとポリッシャーでバリをとりましてツライチにしておきます。
    さて本番といきますか。
    ポリパテの異様な臭いと出たら困る粉塵対策としてこれを用意しました。
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    防塵マスク!
    これを装着して開始です。
    IMG_3351
    ひとまずはこれだけできました。
    腰アーマーと肩は段々畑状にするので厚めにしたつもりですが、足らないかも?
    そのときはもう一度上から盛ってボリュームを増やしてあげます。
    それ以外のパーツは角ばったカタチから滑らかなものへと変えたいのでカーブを描くように盛りました。
    これで乾燥を待ち、ヤスリがけをしていきます。

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    こんにちわ、RYOです。
    朝夕はめっきり涼しいを通り越して肌寒くなってきました。
    さすがに甚平や半袖短パンというわけにもいかなくなってきており、寝具もそろそろ毛布を出さねばと
    思っている今日この頃です。
    さて、ゲルググのパテ盛りですがパテの混ぜ込みと盛り付けの時に使う道具について少し考えてみよう
    と思い立ちました。
    塗料の攪拌などに使う調色スティックを使っていましたが、パテの盛り付けや伸ばし作業にはちょいと
    ばっかし荷が重いなぁと思っていたのもあり、何か他によさそうなものはないか考えていました。
    そこでマーガリンをパンにぬるのに使うバターナイフはどうかという考えに至りまして100均に行って
    みると、そんな気の利いたものはなかったので落胆・・・
    しかし、使えるかどうかはともかく面白そうなブツに出くわしました。
    IMG_3158
    どうもカニの身をほじくり返すのに使えるスプーンとフォークの兼用器具のようです。
    果たしてその使い勝手はいかに!?
    といいたいのですが、勤め先から帰宅途中から熱っ気が出てきてしまったのを受けて、今日は早めに
    就寝してゆっくり休もうと思います。
    不本意ではありますが、身体をいわしては元も子もないので今日はこの辺で終わります。

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    こんにちわ、RYOです。
    昨日プラ板に盛ったポリパテを今日は削ってみて、どんな感触なのか、どれほどの力が必要なのか、
    はたまたどれくらい時間がかかるのかを色々と試してみたいと思います。
    IMG_3068
    まずは昨日のパテの山を見てみます。
    完全に硬化しました。
    その段々と固まっていく過程で土台となったプラ板がパテの凝縮作用に引っ張られて
    弓なりのようにしなってしまいました。
    これを考えると単面的な部分には盛り付けすぎると同じようなことになりかねないようですね。
    そして削っていく得物を出します。
    IMG_3080
    ずいぶん前に買った大型の棒ヤスリです。
    これでもってガリガリと削っていきます。
    IMG_3098 (2)
    軽くやってみました。
    削っていくとヤスリの面がわりと短時間で目づまりを起こすようなので、頻繁にヤスリからパテの
    粉末を落としてやる必要があるのですが、これが臭いのなんのって!
    新築のお家に入ったときの臭いのような、建材に使われる薬品のような臭いです。
    長時間吸うとラリってしまうかもしれません・・・
    そのあたりも気をつけなくてはならないでしょう。
    そして一つわかったことがあります。
    パテ盛りは一回で終わらそうするのではなく、何度も盛っては削ってを繰り返すことが成功への近道
    であるということですね。
    そのためにはある程度の算段をしつつも、盛るときは大胆に進めた方が私の性に合っているようです。
    かくしてパテ盛りの実験は終わりました。
    いよいよ、ゲルググのパーツの上に盛っていくことになります。
    IMG_3144
    これらのパーツがどんな姿に化けるか!?

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    こんにちわ、RYOです。
    昨日ゲルググの製作の方針を変更しました。
    今日は新しい方針たるパテ盛りによる鎧の表現を進めるために、パテの使い方から先達の教えを
    乞うて学んでみます。
    使う教科書はコチラ。
    IMG_2924
    野本憲一さん著「NOMOKEN」であります。
    IMG_2936 (2)
    この中のポリパテのページを読み、モリモリ120の使い方をあらためます。
    そして道具を取り出します。
    IMG_2902
    まずポリパテと硬化剤、パレットとなるプラ板とパテを盛り付けるプラ板、そして調色スティックです。
    これらを用いていきます。
    IMG_2982
    パテと硬化剤を取り出しまして、
    IMG_3001
    納豆をかき混ぜるみたいによ~~~く混ぜます。
    パレットは真っ平らなものではなくて、器状になってるもののほうがパテが外に出なくて済みますし、
    スティックについたパテをこそぎ落とすのにも使えるのでいいと思いました。
    そしてもう一つのプラ板に盛り付けます。
    調色スティックにパテを乗せて、まるでマーガリンを食パンに塗りつけるがごとく盛っていきます。
    その結果がコレ。
    IMG_3030
    なんとも中途半端な山ができあがりましたが、乾ききっていないパテの上に新しいパテを盛り付けて
    しまうと土手の成形に支障がでるので、完全に乾燥してから盛っていきます。
    ひとまずはパーツに盛っていくときは鎧のつくりをイメージして、実際よりも多めに盛る必要があります。
    さて乾燥しきるのに明日まで待って、続きは次回としましょう。

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    こんにちわ、RYOです。
    最近買い物とフィギュアのレビューばかりが勢いづく悲しい状況にあります・・・
    どうにかしてプラモデルの製作過程もあげていかねば!
    なわけでゲルググにいくわけですが、悲しい事態はなおも続くものでして。
    先日、プラ板を貼り重ねて鎧の表現をすると息巻いて始めてみたのですが、あえなく失敗。
    そこでもっと薄いプラ板ならとヤマナカ模型に行き、0.2mmのものを探していると
    マスターのコヤマさんに呼び止められました。
    なんでも「この類の工作にプラ板は向かないです」とのこと。
    そこで別の策はないのか訪ねると、プラ板を使うなら「ヒートプレス」や「バキュームフォーム」が
    一般的ですねと回答をいただきました。
    どちらもある程度の知識はあるものの、今回のようなことに使うには時間もコストもかかりすぎてしまう
    と思われるので、プラ板を多用するのは断念することにしました。

    では別の方法をとらねばならないのですが、そこで勧められたのが「パテの盛り付け」。
    IMG_2866
    ポリパテを盛っていき、カタチを整えていくという手法ですね。
    プラ板は積み重ねていくのに対して、パテは削り落としていくわけで真逆の手順を踏むわけです。
    さて、ここで私めのパテ経験なのですが、ほぼゼロ・・・
    写真にあるもりもり120は使ったことはありますが、これで造形をせよというのは初めてです。
    さ、この時期に来て手法の変更というあるまじき事態に見舞われましたが、果たしてどうなるか??
    (イメージとしては左官業みたいなことかなと思うけど違うかな?)
    まずは先達の手法に習って基礎から学習し、なんとかこの機会にマスターしたいと思います。

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