こんにちわ、RYOです。
7月に入りまして、これから刻一刻と暑くなっていくのを日々感じます。
さて模型関連ではこれまでの2ヶ月の遅れを取り戻すために頑張りませんと。
まずはリハビリといいますか、模型を作ることを身体に思い出させるためにコレをやります。
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Figure-rise LABOのホシノフミナ(セカンドシーズン)です。
発売するやいなや瞬く間に店頭から姿を消したキット。
それをどういうわけかゲットできたことを受けまして、サクッと作ってみよう思います。
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まずはフィギュアと呼ぶには異質な光景が待っていました。
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これが肌の成型色。
インジェクションが凄いことになってますね。
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2色を使い分けてこの色合い。
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しかし、ゲート跡が派手に目立つのは減点かな。
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パーツ数はかつてのすーぱーふみなよりも少ないです。
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まずは頭部から
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組み上げていきます。
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次は水着。
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ボディパーツを挟み込みながらの組立なので合わせ目が一部に出てきます。
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バストをつけて(関節部はある程度加工をしないとうまくはまらないようです)
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腕をつけて
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頭が乗れば完成です。
かなり早い時間で組みあがりました。
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素組なのにこの完成度。
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フツーのPVCのフィギュアと比べるとこのボリュウムで¥6000は破格です。
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でもまだお高いですね。(個人的には¥4000いかないくらいが妥当な線です)
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フミナの先にどんなラインナップがあるのか、今からとても気になります。
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しかし、インジェクションキットであるがゆえに逃れられない宿命もあります。
まずはパーティングラインは出てしまう。
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ゲート跡もかなり派手に出ます。
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髪の毛はもう仕方の無いことですが、これだけの合わせ目を生みます。
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パーツを切り出しにくい構造なので、髪の毛パーツにはこんなゲート跡も残ります。
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ずいぶん話題となったキットでしたが、プラモデルの宿命からは逃れることはできず
価格のこともまだまだ課題として残ります。
が、しかし素組でこれだけのクオリティを誇り、フィギュアに比べれば割安で大量生産可能。
このシリーズが日本の模型・フィギュアシーンを改革する契機となるかどうか?
それはユーザーの熱意とメーカーの気持ち一つで決まるような気がします。

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