RYOの徒然模型人生記

このブログは模型とフィギュアの世界にハマリ込んだ結果 人生そのものをモデリングプレジャーの追求へと注ぎ込んだ 一人のアマチュアモデラー(≒模型馬鹿)の日常を記す物語である。

    KOTOBUKIYA NON SCALE グランゾン

    こんにちわ、RYOです。
    10月も終わります。
    2016年も残すところ2ヶ月となりまして、年末の忙しい時期へと突入していきます。
    今年も年末のボーナスはもらえなさそうだし、慎ましい生活を当面は強いられそうです。

    さて愚痴ってないでグランゾンを続けます。
    IMG_4281
    作業を進める上で頭を悩ませるのが合わせ目消し。
    そうでなくてもパーツ同士を挟み込むカタチで部位を形成する、いわゆるモナカ構造なため
    接着剤で溶着させないと強度の問題が出てしまうのが難点です。
    今回は挟み込みの第一段階です。
    IMG_4297
    これらは足首にあたるパーツですが、特に他のパーツをはめたりすることがないので
    気兼ねなく接着剤を塗って挟み込んでいきます。
    IMG_4308
    続いてこれは膝関節。
    上と下の二重構造になっていて、それらを挟み込むので可動部分に接着剤を塗らないよう
    気をつけながらの作業となります。
    やっかいな作業ではありますが、全部同じ色なので塗装のことを考えると気は楽です。
    IMG_4325
    問題になるのがこういうタイプです。
    写真のは腕にあたる部分ですが、色の異なるパーツを挟み込まなくてはならないので、
    塗装の時にかなり面倒です。
    しかも関節になるので後ハメにすると強度が確保できないので、それもムリ。
    こういうのを見るとすんごいゲンナリしますね・・・
    それだけ今のガンプラはユーザーフレンドリーというものを考えてくれていることもわかります。
    IMG_4329
    そんなこんなで挟み込みの第一段階が終わりました。
    これらの乾燥にしばらく時間を取ります。
    その間に何をしようかな?

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    こんにちわ、RYOです。
    新しい部署に移って1ヶ月が過ぎました。
    土曜日に出勤する機会もそこそこあって、日曜日に実家に帰っていたりすると
    身体に結構負担がくるもんですね。
    こういうときはあんまし無理をしないで、早めに休むことにします。

    グランゾンも制作を始めていますが、久々にいじるということもあり構造などを思い出すのに
    一苦労させられています。
    IMG_4229
    ひとまずは全バラにしていくところから始めましょう。
    IMG_4241
    慎重に各パーツをばらすこと数分。
    グランゾンがバラバラになりました。
    そこで思い出したことが一つ。
    IMG_4259
    挟み込みで構成されるパーツの多いこと!
    上の連中は基礎になるもので、この上にさらに挟みこんでくるところもあるので、
    結果的に塗装のあとに合わせ目消しをして、さらに塗装をしなおすという工程になるわけです。
    これは・・・難儀な。

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    こんにちわ、RYOです。
    リガズィ選手権も終わりまして、ガンダムも組みあがって、手が空いてきました。
    じゃあこれから何をしようかと考えたときに、素組してから3年近くたつキットを見てみますと
    このキットが私のほうを睨んでいました。
    IMG_3789
    グランゾン!
    言わずと知れたスーパーロボット大戦黎明期から登場するロボットにして、
    最強の一角を占める存在です。

    「そろそろ完成させてはどうですか?」

    と言いたげだったので、 このたび完成させようと思います。
    造りがガンプラとは異なるのでどれくらい手がかかるかわかりませんが、とりあえずやってみよう!

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