RYOの徒然模型人生記

このブログは模型とフィギュアの世界にハマリ込んだ結果 人生そのものをモデリングプレジャーの追求へと注ぎ込んだ 一人のアマチュアモデラー(≒模型馬鹿)の日常を記す物語である。

    モタスポ与太話

    こんにちわ、RYOです。
    今日は朝から歴史に残る大ニュースがアメリカから届きました!sty1705290005-f1
    あの佐藤琢磨選手がインディ500を制覇したのです!
    indy-500-mile-takuma-sato-achieved-20170529-5
    あの2008年のシーズン半ばにしてスーパーアグリの撤退とともにF1を後にした琢磨。
    それから活躍の舞台をアメリカに移してインディに挑み続けること10年近く。
    takuma-win-indy500
    ついに世界3大レースの一つ、インディ500制覇という栄光を手にしました。

    過去幾度と挑むもいいところまで駒を進めては跳ね返されてきました。
    その苦労を何度も見てきただけに、この勝利は本当に格別です。
    おめでとう、TAKUMA!!

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    こんにちわ、RYOです。
    今日は先日行われたWEC 第7戦 富士6時間耐久レースを振り返ります。
    20161017-wec
    今年もルマンを走ったマシンたちが日本に上陸してまいりました。
    特にルマンでまさかの悲劇に襲われたトヨタにとっては、是が非でも勝ちたいホームレースです。
    01ss-825x510
    日本に縁あるドライバーたちも勢ぞろい。
    面白いレースを期待します。
    果たしてレースは6時間ずっとスプリントレースの様相を呈し、最後の最後まで何処が勝つか
    わからないということになりました。

    勝ったのはトヨタ!
    20161017-toyota
    01_2016_Silverstone_Sunday_race_16
    小林可夢偉にとっても嬉しい勝利です。


    耐久レースがこうも白熱しっぱなしの展開となろうとは・・・
    F1はこういうところを学べないものだろうか、軽く思ってしまったりね。
    トヨタは来年こそは!という気持ちにさせてくれたのも確かです。
    そして少し寂しい話が一つ。
    610614222
    ポルシェのドライバーを務めていたマーク・ウェバーがレーサーを引退するということがわかりました。
    F1でも活躍した名レーサーがそのレーサー人生に幕を降ろします。
    ゑさん、お疲れ様でした。

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    こんにちわ、RYOです。
    秋も深まる今日この頃、今回はSUPER GT 第7戦 タイを振り返ります。
    このレースで最も光ったのはスーパーフォーミュラでも大活躍中の関口雄飛でした。
    20161009-supergt
    予選でポールポジションを獲得すると、決勝でも後続を大きく引き離す大車輪の活躍ぶり。
    ドライバー交代を直前にしたところでタイヤがバーストするというアクシデントにも動じず、
    相棒の国本雄資にバトンを渡し、トップを守りきってのチェッカーを受けました。

    チーム坂東、悲願の初優勝!
    q001
    関口の勝負強さはフォーミュラのみならず、GTの世界でも発揮されました!
    OGAL8211-751x510
    坂東マサ監督にとってもGT500クラスにステップアップして待ちに待った初優勝です。
    この勝利でランキングもぐーんと伸びて、一気に5位まで上がったのですから値千金の勝ちですね。
    トップのNISMOとも15点差ということもあり、逆転優勝の可能性もあるだけに
    茂木での活躍が期待されます!
    そして群雄割拠のGT300クラスではこのマシンが大暴れ!
    301-765x510
    マザーシャシーで頑張るVivac 86であります。
    このマシンも予選でポールを獲得し、決勝ではGT-R勢の追い上げをかわしこれまた今季優勝!
    supergt-2016-25-vivac-86-mc
    これでランキングトップに立って茂木2連戦へと入ります。
    それではレース結果を見ていきましょう。
    【GT500】
    PoNoMachineDriverLapsBest LapDiff.(km/h)TireWH
    1
    19
    WedsSport ADVAN RC F
    LEXUS RC F / RI4AG
    関口 雄飛
    国本 雄資
    661'25.9821:37'58.745YH40
    2
    15
    ドラゴ モデューロ NSX CONCEPT-GT
    Honda NSX CONCEPT-GT / HR-414E
    武藤 英紀
    牧野 任祐
    661'26.3952.917BS10
    3
    6
    WAKO'S 4CR RC F
    LEXUS RC F / RI4AG
    大嶋 和也
    A.カルダレッリ
    661'26.63517.583BS70
    4
    12
    カルソニック IMPUL GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT500 / NR20A
    安田 裕信
    J.P.デ・オリベイラ
    661'26.23624.166BS56
    5
    64
    Epson NSX CONCEPT-GT
    Honda NSX CONCEPT-GT / HR-414E
    中嶋 大祐
    ベルトラン・バゲット
    661'26.91026.506DL2
    6
    17
    KEIHIN NSX CONCEPT-GT
    Honda NSX CONCEPT-GT / HR-414E
    塚越 広大
    小暮 卓史
    661'26.05726.703BS44
    7
    39
    DENSO KOBELCO SARD RC F
    LEXUS RC F / RI4AG
    ヘイキ・コバライネン
    平手 晃平
    661'27.06735.763BS82
    8
    8
    ARTA NSX CONCEPT-GT
    Honda NSX CONCEPT-GT / HR-414E
    松浦 孝亮
    野尻 智紀
    661'26.29542.193BS26
    9
    37
    KeePer TOM'S RC F
    LEXUS RC F / RI4AG
    ジェームス・ロシター
    平川 亮
    661'26.30545.064BS60
    10
    100
    RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
    Honda NSX CONCEPT-GT / HR-414E
    山本 尚貴
    伊沢 拓也
    661'25.83345.182BS36
    11
    36
    au TOM'S RC F
    LEXUS RC F / RI4AG
    伊藤 大輔
    ニック・キャシディ
    661'26.9651'32.872BS70
    12
    46
    S Road CRAFTSPORTS GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT500 / NR20A
    本山 哲
    千代 勝正
    651'26.6011LapMI56
    13
    24
    フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT500 / NR20A
    佐々木 大樹
    柳田 真孝
    641'26.2552LapsYH44
    14
    1
    MOTUL AUTECH GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT500 / NR20A
    松田 次生
    ロニー・クインタレッリ
    561'27.10110LapsMI100
    15
    38
    ZENT CERUMO RC F
    LEXUS RC F / RI4AG
    立川 祐路
    石浦 宏明
    561'26.91010LapsBS90
    参照:https://supergt.net/results/index/2016/Round7
    【GT300】
    PoNoMachineDriverLapsBest LapDiff.(km/h)TireWH
    1
    25
    VivaC 86 MC
    TOYOTA 86 MC / GTA V8
    土屋 武士
    松井 孝允
    611'34.1931:38'15.820YH66
    2
    3
    B-MAX NDDP GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT3 / VR38DETT
    星野 一樹
    ヤン・マーデンボロー
    611'33.6771.189YH68
    3
    55
    ARTA BMW M6 GT3
    BMW M6 GT3 / P63
    高木 真一
    小林 崇志
    611'34.47625.879BS74
    4
    0
    GAINER TANAX GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT3 / VR38DETT
    アンドレ・クート
    富田 竜一郎
    611'34.28130.236DL48
    5
    31
    TOYOTA PRIUS apr GT
    TOYOTA PRIUS / RV8K
    嵯峨 宏紀
    中山 雄一
    611'34.37232.674BS76
    6
    7
    Studie BMW M6
    BMW M6 GT3 / P63
    ヨルグ・ミューラー
    荒 聖治
    611'34.37337.547YH24
    7
    33
    Excellence Porsche
    PORSCHE 911 GT3 R / MA185
    山野 直也
    J.ベルグマイスター
    611'34.55239.149YH10
    8
    4
    グッドスマイル 初音ミク AMG
    Mercedes-Benz AMG GT3 / M159
    谷口 信輝
    片岡 龍也
    611'35.00151.866YH66
    9
    11
    GAINER TANAX AMG GT3
    Mercedes-Benz AMG GT3 / M159
    平中 克幸
    ビヨン・ビルドハイム
    611'34.0751'01.453DL40
    10
    88
    マネパ ランボルギーニ GT3
    Lamborghini HURACAN GT3 / DFJ
    織戸 学
    平峰 一貴
    601'34.0691LapYH36
    11
    65
    LEON CVSTOS AMG-GT
    Mercedes-Benz AMG GT3 / M159
    黒澤 治樹
    蒲生 尚弥
    601'34.0281LapYH48
    12
    51
    JMS LMcorsa 488 GT3
    Ferrari 488 GT3 / F154GT
    都筑 晶裕
    新田 守男
    601'35.0371LapYH26
    13
    63
    DIRECTION 108 HURACAN
    Lamborghini HURACAN GT3 / DFJ
    エイドリアン・ザウグ
    横溝 直輝
    601'35.4101LapYH
    14
    30
    TOYOTA PRIUS apr GT
    TOYOTA PRIUS / RV8K
    永井 宏明
    佐々木 孝太
    601'34.9561LapYH4
    15
    50
    ODYSSEY SLS
    Mercedes-Benz SLS AMG GT3 / M159
    安岡 秀徒
    久保 凜太郎
    601'35.4191LapYH
    16
    111
    エヴァRT初号機 Rn-s AMG GT
    Mercedes-Benz AMG GT3 / M159
    植田 正幸
    鶴田 和弥
    601'35.5881LapYH
    17
    9
    GULF NAC PORSCHE 911
    PORSCHE 911 GT3 R / MA185
    阪口 良平
    吉田 広樹
    601'35.2691LapYH
    18
    35
    Arto 86 MC
    TOYOTA 86 MC / GTA V8
    N.チャルンスカワタナ
    P.ビロムパクディ
    591'35.6292LapsYH
    19
    22
    アールキューズ SLS AMG GT3
    Mercedes-Benz SLS AMG GT3 / M159
    和田 久
    城内 政樹
    591'36.6622LapsYH
    20
    28
    Vattana BMW M6 GT3
    BMW M6 GT3 / P63
    モルガン・ハーバー
    C.アサワヘム
    591'34.8782LapsMI
    21
    87
    triple a ランボルギーニ GT3
    Lamborghini HURACAN GT3 / DFJ
    細川 慎弥
    佐藤 公哉
    571'34.6634LapsYH6
    22
    18
    UPGARAGE BANDOH 86
    TOYOTA 86 MC / GTA V8
    中山 友貴
    山田 真之亮
    521'34.4299LapsYH46
    23
    60
    SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
    LEXUS RC F GT3 / 2UR-GSE
    飯田 章
    吉本 大樹
    491'35.65612LapsYH
    24
    21
    Hitotsuyama Audi R8 LMS
    Audi R8-LMS / DAR
    リチャード・ライアン
    藤井 誠暢
    451'34.72016LapsDL58
    61
    SUBARU BRZ R&D SPORT
    SUBARU BRZ GT300 / EJ20
    井口 卓人
    山内 英輝
    331'34.99528LapsDL94
    参照:https://supergt.net/results/index/2016/Round7/5/gt300
    今回はこれまでトップをひた走っていたチームが軒並み不調に見舞われたレースにもなりました。
    NISMOは過去3年表彰台がないことからも、タイを苦手にしているみたいだし・・・
    茂木に向けて復調し、3連覇を見事はたしていただきたいのですが。
    2015-1
    今シーズンも残すところあと2戦。
    茂木で栄冠を勝ち取るのは果たして誰か?

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    こんにちわ、RYOです。
    今日は先日行われたスーパーフォーミュラ第6戦 SUGOを振り返ります。all-japan-super-formula-round-6-sugo-sekiguch
    毎戦毎戦勝者が変わる珍しい部類に入る今シーズン。
    残るレースはこのSUGOと10月最後の鈴鹿の2レースのみ。
    チャンピオン争いを勝ち抜くには、ここでなんとしても勝利をあげたいものですが。
    ポールポジションは今年躍進著しい関口雄飛が勝ち取りました。
    レースはほぼ予選どおりのオーダーでスタートし、波乱も特にない状況で進みます。
    しかし、17周目にオリベイラが単独スピンを喫し、リタイア。
    これでセーフティカーが入りますが、それで割を食ったのがトップ快走中の関口。
    関口以下のマシンはみな、このSCラン中にピットインを済ませられたのですが、関口だけは
    ピットインができないままSCの後ろにつかざるを得ず、これまでのリードがオジャン。
    それに加えてピットインをしなくてはならないという、絶望的な状態に追い込まれてしまいました。
    しかししかし!それで終わる関口ではありませんでした。
    race_160925_1
    SCがどけるとそこから鬼神の如き走りを見せ、後続を30秒以上も引き離してピットインの
    時間を稼ぎだすとピットインを終えても10秒以上のマージンを残したままピットアウト!
    そのまま悠々と走り、独走のままトップでチェッカーを受けて見せました。

    r001
    IMPULの星野監督も圧巻の走り!
    これでランキングもトップに躍り出ることになり、チャンピオンに最も近い状況で最終戦に
    臨むことになります。
    それにしてもこの男の躍進ぶりはいかがでしょうか!?
    このままチャンピオンになっちゃいな!!
     
    Po.No.DriverCar Name / EngineLapsTimeDelayBestTime

    120関口 雄飛Yuhi SekiguchiITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A681h22'26.480183.323km/h1'07.736
    264中嶋 大祐Daisuke NakajimaGREEN TEC/NAKAJIMA SF14Honda HR-414E681h22'40.75814.2781'08.865
    340野尻 智紀Tomoki NojiriDOCOMO DANDELION M40Y SF14Honda HR-414E681h22'45.36518.8851'08.728
    437中嶋 一貴Kazuki NakajimaVANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A681h22'45.81119.3311'08.730
    536アンドレ・ロッテラーAndre LottererVANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A681h22'46.73520.2551'08.486
    641ストフェル・バンドーンStoffel VandoorneDOCOMO DANDELION M41S SF14Honda HR-414E681h22'49.58123.1011'08.657
    734小暮 卓史Takashi KogureDRAGO CORSE SF14Honda HR-414E681h22'50.47023.9901'08.463
    83ジェームス・ロシターJames Rossiterフジ・コーポレーション KONDO SF14TOYOTA RI4A681h22'53.88127.4011'08.505
    965ベルトラン・バゲットBertrand BaguetteGREEN TEC/NAKAJIMA SF14Honda HR-414E681h22'54.66228.1821'08.442
    104ウィリアム・ブラーWilliam Bullerフジ・コーポレーション KONDO SF14TOYOTA RI4A681h23'04.48138.0011'08.553
    1110塚越 広大Koudai TsukakoshiREAL SF14Honda HR-414E681h23'04.80538.3251'08.747
    127ナレイン・カーティケヤンNarain KarthikeyanSUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A681h23'05.30438.8241'08.173
    1311伊沢 拓也Takuya IzawaREAL SF14Honda HR-414E681h23'08.67442.1941'08.293
    1416山本 尚貴Naoki YamamotoTEAM 無限 SF14Honda HR-414E681h23'16.20849.7281'08.790
    152国本 雄資Yuji KunimotoP.MU/CERUMO・INGING SF14TOYOTA RI4A681h23'21.00054.5201'08.384
    161石浦 宏明Hiroaki IshiuraP.MU/CERUMO・INGING SF14TOYOTA RI4A681h23'24.83758.3571'08.608
    178小林 可夢偉Kamui KobayashiSUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A671h22'41.2611 Lap1'08.065
    以上完走
    19J.P.デ・オリベイラJ.P.de OliveiraITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1720'23.45051 Laps1'08.856
    18中山 雄一Yuichi NakayamaKCMG Elyse SF14TOYOTA RI4A44'51.42964 Laps1'10.044
    そんな絶好調男な関口とは対照的なのがこの2人。
    AE6I22532-764x510

    F1本格デビューを来年に控えるバンドーンは6位入賞も、上位を脅かすことはできず・・・
    もう一踏ん張り見せて欲しいところです。
    そして可夢偉。
    20160822-kamui
    今シーズン全くの無風。
    獲得ポイント未だ0という状況は元F1ドライバーとしては許されないハズ・・・
    最終戦での大暴れに期待します。
    さぁ、泣いても笑ってもあと1戦となりました、今年のスーパーフォーミュラ。
    栄光を勝ち取るのは誰だ!?

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    こんにちわ、RYOです。
    今日はスーパーフォーミュラの第5戦 岡山を振り返ります。
    このレース、土日でそれぞれ決勝レースを行う変則的な形での開催となりました。
    r002
    まずは土曜のレース1であります。
    レースはスタートからいきなりストフェル・バンドーンが飛び出して、後続を引き離しにかかります。
    後方ではイロイロとトラブルが起こるのに対して、バンドーンは順調に逃げてそのままフィニッシュ!
    バンドーンがスーパーフォーミュラで初優勝を成し遂げました!
    r0055
    やはり、この男は持っている!
    来季マクラーレンでF1本格デビューが確定しているだけに、いい土産ができました。
    ダンデライオン代表の村岡サンもこの表情です。
    sf-rd5-r1-ps-top3-director
    表彰台もここまでなかった顔ぶれとなりました。
    カーティケヤンも初表彰台となり、元F1ドライバーの実力をみせつけてくれました。
    Po.No.DriverCar Name / EngineLapsTimeDelayBestTime
    1 41 ストフェル・バンドーン Stoffel Vandoorne DOCOMO DANDELION M41S SF14 DOCOMO DANDELION M41S SF14 Honda HR-414E 28 36'28.567 170.551km/h 1'17.564
    2 2 国本 雄資 Yuji Kunimoto P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO・INGING SF14 TOYOTA RI4A 28 36'33.362 4.795 1'17.572
    3 7 ナレイン・カーティケヤン Narain Karthikeyan SUNOCO TEAM LEMANS SF14 SUNOCO TEAM LEMANS SF14 TOYOTA RI4A 28 36'38.422 9.855 1'17.764
    4 40 野尻 智紀 Tomoki Nojiri DOCOMO DANDELION M40Y SF14 DOCOMO DANDELION M40Y SF14 Honda HR-414E 28 36'43.348 14.781 1'17.737
    5 10 塚越 広大 Koudai Tsukakoshi REAL SF14 REAL SF14 Honda HR-414E 28 36'46.098 17.531 1'17.410
    6 64 中嶋 大祐 Daisuke Nakajima GREEN TEC/NAKAJIMA SF14 GREEN TEC/NAKAJIMA SF14 Honda HR-414E 28 36'47.069 18.502 1'17.965
    7 1 石浦 宏明 Hiroaki Ishiura P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO・INGING SF14 TOYOTA RI4A 28 36'48.349 19.782 1'17.966
    8 19 J.P.デ・オリベイラ J.P.de Oliveira ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 TOYOTA RI4A 28 36'50.580 22.013 1'18.163
    9 3 ジェームス・ロシター James Rossiter フジ・コーポレーション KONDO SF14 FUJI CORPORATION KONDO SF14 TOYOTA RI4A 28 36'51.560 22.993 1'18.067
    10 16 山本 尚貴 Naoki Yamamoto TEAM 無限 SF14 TEAM MUGEN SF14 Honda HR-414E 28 36'53.599 25.032 1'18.152
    11 34 小暮 卓史 Takashi Kogure DRAGO CORSE SF14 DRAGO CORSE SF14 Honda HR-414E 28 36'54.868 26.301 1'18.263
    12 36 アンドレ・ロッテラー Andre Lotterer VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN KOWA TOM’S SF14 TOYOTA RI4A 28 36'56.528 27.961 1'18.170
    13 20 関口 雄飛 Yuhi Sekiguchi ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 TOYOTA RI4A 28 37'00.683 32.116 1'18.389
    14 65 ベルトラン・バゲット Bertrand Baguette GREEN TEC/NAKAJIMA SF14 GREEN TEC/NAKAJIMA SF14 Honda HR-414E 28 37'02.056 33.489 1'18.434
    15 4 ウィリアム・ブラー William Buller フジ・コーポレーション KONDO SF14 FUJI CORPORATION KONDO SF14 TOYOTA RI4A 28 37'09.221 40.654 1'18.575
    16 11 伊沢 拓也 Takuya Izawa REAL SF14 REAL SF14 Honda HR-414E 28 37'09.759 41.192 1'18.267
    17 18 中山 雄一 Yuichi Nakayama KCMG Elyse SF14 KCMG Elyse SF14 TOYOTA RI4A 28 37'13.943 45.376 1'18.680
    18 8 小林 可夢偉 Kamui Kobayashi SUNOCO TEAM LEMANS SF14 SUNOCO TEAM LEMANS SF14 TOYOTA RI4A 28 37'21.358 52.791 1'17.856
    以上完走
    ●37 中嶋 一貴 Kazuki Nakajima VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN KOWA TOM’S SF14 TOYOTA RI4A 22 37'23.272 6 Laps 1'17.353
    参照ページ:http://superformula.net/sf/race/2016/1605/rresult.shtml

    さて、日付は変わって翌日の日曜日、レース2です。
    スタートはバンドーンの僚友・野尻がポールから飛び出すも、1周目を終える前にピットインして
    タイヤを替えるマシンが6台もありました。
    これが勝負を分けることとなりました。
    そんな後続を尻目に野尻と石浦がつばぜり合いを展開するも、レースペースはタイヤを替えたマシンが
    2秒近い速いラップを刻むことで、レースが動きます。
    29周目のカーティケヤンのトラブルによるSC導入で一波乱が起きます。
    SCランの間にトップは国本、次いで中島一貴、石浦と野尻もピットインを終えて出てくるも
    野尻がイエローフラッグペナルティを浴びる痛恨のミスを犯して勝負権を失います。
    前が開けた石浦は前の中島を追うも、中島も意地を見せて2位を堅守。
    レースはそのまま国本が逃げ切って、これまたスーパーフォーミュラ初優勝!
    main
    前日の2位もあって、これでランキングトップに躍り出ることとなりました。
    隣の立川監督も嬉しそう。
    Po.No.DriverCar Name / EngineLapsTimeDelayBestTime
    1 2 国本 雄資 Yuji Kunimoto P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO・INGING SF14 TOYOTA RI4A 51 1h11'31.812 1'17.755km/h 158.411
    2 37 中嶋 一貴 Kazuki Nakajima VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN KOWA TOM’S SF14 TOYOTA RI4A 51 1h11'32.980 1.168 158.368
    3 1 石浦 宏明 Hiroaki Ishiura P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO・INGING SF14 TOYOTA RI4A 51 1h11'33.495 1.683 158.349
    4 36 アンドレ・ロッテラー Andre Lotterer VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN KOWA TOM’S SF14 TOYOTA RI4A 51 1h11'37.079 5.267 158.217
    5 19 J.P.デ・オリベイラ J.P.de Oliveira ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 TOYOTA RI4A 51 1h11'41.302 9.490 158.062
    6 16 山本 尚貴 Naoki Yamamoto TEAM 無限 SF14 TEAM MUGEN SF14 Honda HR-414E 51 1h11'43.331 11.519 157.987
    7 41 ストフェル・バンドーン Stoffel Vandoorne DOCOMO DANDELION M41S SF14 DOCOMO DANDELION M41S SF14 Honda HR-414E 51 1h11'45.426 13.614 157.910
    8 11 伊沢 拓也 Takuya Izawa REAL SF14 REAL SF14 Honda HR-414E 51 1h11'47.868 16.056 157.821
    9 20 関口 雄飛 Yuhi Sekiguchi ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 TOYOTA RI4A 51 1h11'51.781 19.969 157.677
    10 3 ジェームス・ロシター James Rossiter フジ・コーポレーション KONDO SF14 FUJI CORPORATION KONDO SF14 TOYOTA RI4A 51 1h11'52.561 20.749 157.649
    11 10 塚越 広大 Koudai Tsukakoshi REAL SF14 REAL SF14 Honda HR-414E 51 1h11'54.270 22.458 157.587
    12 64 中嶋 大祐 Daisuke Nakajima GREEN TEC/NAKAJIMA SF14 GREEN TEC/NAKAJIMA SF14 Honda HR-414E 51 1h11'56.668 24.856 157.499
    13 18 中山 雄一 Yuichi Nakayama KCMG Elyse SF14 KCMG Elyse SF14 TOYOTA RI4A 51 1h11'57.725 25.913 157.460
    14 34 小暮 卓史 Takashi Kogure DRAGO CORSE SF14 DRAGO CORSE SF14 Honda HR-414E 51 1h11'58.287 26.475 157.440
    15 4 ウィリアム・ブラー William Buller フジ・コーポレーション KONDO SF14 FUJI CORPORATION KONDO SF14 TOYOTA RI4A 51 1h12'11.472 39.660 156.961
    16 ●40 野尻 智紀 Tomoki Nojiri DOCOMO DANDELION M40Y SF14 DOCOMO DANDELION M40Y SF14 Honda HR-414E 51 1h12'14.217 42.405 156.861
    17 8 小林 可夢偉 Kamui Kobayashi SUNOCO TEAM LEMANS SF14 SUNOCO TEAM LEMANS SF14 TOYOTA RI4A 51 1h12'34.882 1'03.070 156.117
    18 65 ベルトラン・バゲット Bertrand Baguette GREEN TEC/NAKAJIMA SF14 GREEN TEC/NAKAJIMA SF14 Honda HR-414E 50 1h12'16.905 1 Lap 153.690
    以上完走
    7 ナレイン・カーティケヤン Narain Karthikeyan SUNOCO TEAM LEMANS SF14 SUNOCO TEAM LEMANS SF14 TOYOTA RI4A 29 38'53.507 22 Laps 1'17.784
    参照ページ:http://superformula.net/sf/race/2016/1605/r2result.shtml

    チームタイトルでもINGINGがトップにたち、ダブルタイトルが見えてきました。
    さて次戦は魔物の住む菅生ラウンドです。
    今回は活躍が見られなかった関口の大暴れに期待します。

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    こんにちわ、RYOです。
    台風10号がいよいよ本州に上陸をしようとしていますね。
    そのおかげかどうかはわかりませんが、日本中で異常気象が起こり続ける8月でした。
    早いところ過ごしやすい秋が到来することを切に願います。

    さて今回は日本のモータースポーツ夏の風物詩、鈴鹿1000キロレースです。
    IMG_6436-764x510
    お盆があけた8月の後半に行われる真夏の耐久レース。
    毎年、そのシーズンの行方を左右することになる重点レースでもあります。
    0137
    1000KMの長丁場ということもあり、第3ドライバーが加入したり、いつもとちょっと違うのも特徴です。
    まずは予選から見ていきましょう。

    ポールを獲得したのは#15 ドラゴモデューロNSXでした。
    SUPERG~1
    白地に赤と黒のストライプがまぶしいマシンです。(なかなかカッコイイ)
    これに続いて#46と#12のGT-Rが続きます。
    レクサスRC F勢は#19のウェッズスポーツの4位が最高位と苦しい出だしとなりました。
    しかし、レースは1000キロの長丁場、何が起こるかはわからないもの。
    決勝はスタート直後は予選と同じオーダーで始まるものの、すぐさまトップ戦線に殴りこんできたのが
    レクサス勢のトップドライバー立川祐路が駆る#38 ZENT CERUMO RC Fでした。
    OGAV1640-764x510
    この立川の鬼神の如き追い上げは早々に実り、22周目にトップに立ちます。
    この後を追って#36 au RC Fも順位を上げてきて、レースはレクサスの独壇場と化していきます。
    それを追うはずだったGT-RやNSXにはトラブルが次々と襲い掛かりました。
    20160828-00040999-rcg-000-18-view
    #12 CALSONIC IMPUL GT-Rはドアが外れ、出火まで起こしましてリタイア・・・(無念)
    途中セーフティカーが入るなどしましたが、レースはそれ以上荒れることもなく#38と#36のRC Fが
    後続を大きく引き離しての1-2フィニッシュとなりました。

    それでは結果を見ていきましょう。
    【GT500】
    PoNoMachineDriverLapsBest LapDiff.(km/h)TireWH
    1
    38
    ZENT CERUMO RC F
    LEXUS RC F / RI4AG
    立川 祐路
    石浦 宏明
    1731'51.0145:45'34.230BS40
    2
    36
    au TOM'S RC F
    LEXUS RC F / RI4AG
    伊藤 大輔
    ニック・キャシディ
    1731'51.3521.242BS34
    3
    46
    S Road CRAFTSPORTS GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT500 / NR20A
    本山 哲
    高星 明誠
    1731'51.1211'15.104MI30
    4
    6
    WAKO'S 4CR RC F
    LEXUS RC F / RI4AG
    大嶋 和也
    A.カルダレッリ
    1731'51.7271'31.514BS50
    5
    19
    WedsSport ADVAN RC F
    LEXUS RC F / RI4AG
    関口 雄飛
    国本 雄資
    1731'52.3721'48.254YH24
    6
    1
    MOTUL AUTECH GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT500 / NR20A
    松田 次生
    ロニー・クインタレッリ
    1721'52.7931LapMI100
    7
    100
    RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
    Honda NSX CONCEPT-GT / HR-414E
    山本 尚貴
    伊沢 拓也
    1721'51.7341LapBS26
    8
    39
    DENSO KOBELCO SARD RC F
    LEXUS RC F / RI4AG
    ヘイキ・コバライネン
    平手 晃平
    1721'52.3281LapBS74
    9
    8
    ARTA NSX CONCEPT-GT
    Honda NSX CONCEPT-GT / HR-414E
    松浦 孝亮
    野尻 智紀
    1711'51.0672LapsBS20
    10
    17
    KEIHIN NSX CONCEPT-GT
    Honda NSX CONCEPT-GT / HR-414E
    塚越 広大
    小暮 卓史
    1711'51.8672LapsBS40
    11
    64
    Epson NSX CONCEPT-GT
    Honda NSX CONCEPT-GT / HR-414E
    中嶋 大祐
    ベルトラン・バゲット
    1711'52.3512LapsDL2
    12
    24
    フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT500 / NR20A
    佐々木 大樹
    柳田 真孝
    1691'50.9244LapsYH44
    37
    KeePer TOM'S RC F
    LEXUS RC F / RI4AG
    ジェームス・ロシター
    平川 亮
    921'52.70681LapsBS60
    15
    ドラゴ モデューロ NSX CONCEPT-GT
    Honda NSX CONCEPT-GT / HR-414E
    武藤 英紀
    オリバー・ターベイ
    801'51.38193LapsBS8
    12
    カルソニック IMPUL GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT500 / NR20A
    安田 裕信
    J.P.デ・オリベイラ
    591'52.184114LapsBS56
    参照ページ:https://supergt.net/results/index/2016/Round6/4/gt500
    【GT300】
    PoNoMachineDriverLapsBest LapDiff.(km/h)TireWH
    1
    61
    SUBARU BRZ R&D SPORT
    SUBARU BRZ GT300 / EJ20
    井口 卓人
    山内 英輝
    1612'01.9765:46'48.117DL44
    2
    31
    TOYOTA PRIUS apr GT
    TOYOTA PRIUS / RV8K
    嵯峨 宏紀
    中山 雄一
    1612'01.9448.395BS40
    3
    0
    GAINER TANAX GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT3 / VR38DETT
    アンドレ・クート
    富田 竜一郎
    1612'01.5928.752DL22
    4
    18
    UPGARAGE BANDOH 86
    TOYOTA 86 MC / GTA V8
    中山 友貴
    山田 真之亮
    1612'01.30130.277YH24
    5
    4
    グッドスマイル 初音ミク AMG
    Mercedes-Benz AMG GT3 / M159
    谷口 信輝
    片岡 龍也
    1602'01.5241LapYH50
    6
    21
    Hitotsuyama Audi R8 LMS
    Audi R8-LMS / DAR
    リチャード・ライアン
    藤井 誠暢
    1602'01.9671LapDL46
    7
    33
    Excellence Porsche
    PORSCHE 911 GT3 R / MA185
    山野 直也
    坂本 祐也
    1602'01.7541LapYH
    8
    65
    LEON CVSTOS AMG-GT
    Mercedes-Benz AMG GT3 / M159
    黒澤 治樹
    蒲生 尚弥
    1602'01.5151LapYH40
    9
    88
    マネパ ランボルギーニ GT3
    Lamborghini HURACAN GT3 / DFJ
    織戸 学
    平峰 一貴
    1592'02.7542LapsYH30
    10
    3
    B-MAX NDDP GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT3 / VR38DETT
    星野 一樹
    ヤン・マーデンボロー
    1592'01.8112LapsYH64
    11
    51
    JMS LMcorsa 488 GT3
    Ferrari 488 GT3 / F154GT
    都筑 晶裕
    新田 守男
    脇阪 薫一
    1592'02.7752LapsYH26
    12
    360
    RUNUP Group&DOES GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT3 / VR38DETT
    柴田 優作
    田中 篤
    清原 章太
    1592'01.8642LapsYH
    13
    9
    GULF NAC PORSCHE 911
    PORSCHE 911 GT3 R / MA185
    阪口 良平
    吉田 広樹
    1582'03.6593LapsYH
    14
    55
    ARTA BMW M6 GT3
    BMW M6 GT3 / P63
    高木 真一
    小林 崇志
    1582'02.4873LapsBS74
    15
    111
    エヴァRT初号機 Rn-s AMG GT
    Mercedes-Benz AMG GT3 / M159
    植田 正幸
    鶴田 和弥
    石川 京侍
    1582'03.3193LapsYH
    16
    50
    ODYSSEY SLS
    Mercedes-Benz SLS AMG GT3 / M159
    安岡 秀徒
    久保 凜太郎
    加納 政樹
    1582'04.1203LapsYH
    17
    87
    triple a ランボルギーニ GT3
    Lamborghini HURACAN GT3 / DFJ
    細川 慎弥
    佐藤 公哉
    飯田 太陽
    1572'02.7764LapsYH6
    18
    60
    SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
    LEXUS RC F GT3 / 2UR-GSE
    飯田 章
    吉本 大樹
    D.ファーンバッハー
    1572'03.8584LapsYH
    19
    108
    DIRECTION 108 HURACAN
    Lamborghini HURACAN GT3 / DFJ
    峰尾 恭輔
    ジョノ・レスター
    竹内 浩典
    1572'03.6234LapsYH
    20
    26
    TAISAN SARD FJ AUDI R8
    Audi R8 LMS ultra / CJJ
    密山 祥吾
    元嶋 佑弥
    中野 信治
    1562'01.7375LapsYH6
    21
    48
    DIJON Racing GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT3 / VR38DETT
    高森 博士
    田中 勝輝
    青木 孝行
    1552'02.7236LapsYH2
    22
    25
    VivaC 86 MC
    TOYOTA 86 MC / GTA V8
    土屋 武士
    松井 孝允
    山下 健太
    1472'02.12814LapsYH66
    23
    22
    アールキューズ SLS AMG GT3
    Mercedes-Benz SLS AMG GT3 / M159
    和田 久
    城内 政樹
    東 徹次郎
    1462'04.44915LapsYH
    24
    30
    TOYOTA PRIUS apr GT
    TOYOTA PRIUS / RV8K
    永井 宏明
    佐々木 孝太
    1222'03.51439LapsYH4
    25
    63
    DIRECTION 108 HURACAN
    Lamborghini HURACAN GT3 / DFJ
    エイドリアン・ザウグ
    横溝 直輝
    1132'02.63048LapsYH
    2
    シンティアム・アップル・ロータス
    LOTUS EVORA MC / GTA V8
    高橋 一穂
    加藤 寛規
    牧野 任祐
    822'01.40179LapsYH
    11
    GAINER TANAX AMG GT3
    Mercedes-Benz AMG GT3 / M159
    平中 克幸
    ビヨン・ビルドハイム
    702'02.74991LapsDL40
    5
    マッハ車検 MC86
    TOYOTA 86 MC / GTA V8
    玉中 哲二
    山下 潤一郎
    影山 正美
    502'03.724111LapsYH
    7
    Studie BMW M6
    BMW M6 GT3 / P63
    ヨルグ・ミューラー
    荒 聖治
    アウグスト・ファルフス
    DNSYH24
    参照ページ:https://supergt.net/results/index/2016/Round6/4/gt300
    レクサス勢は今季初優勝となりました。
    32-MK1_3411
    石浦と初コンビとなった立川がようやく勝利を挙げることができました。
    r001
    表彰台を分かち合う立川と伊藤大輔(一番左)の2人。
    かつては表彰台の常連だった2人も今やベテランと呼ばれるようになりました。
    若手の成長も著しい昨今ですが、この2人がまだまだその力を見せ付けてくれることに
    なんだか胸をなでおろすような気になったのは、私も年をとったせいなのかもしれません。

    そして気になるのは王者MOTUL AUTECH GT-Rの結果ですが、
    1
    100キロのウェイトハンデにもかかわらず、6位入賞!
    (ガス欠に終わらなければもっと上位もありえた?)
    何なのでしょうか、この強さは??
    これから後半戦になるとウェイトハンデが半減されるということもあるので、この調子で行くと
    今年もまたMOTULが逃げ切ってしまうのかな、ヤッパシ。
    GT300の優勝は#68のSUBARU BRZでした。
    160828_r6_300_race_review_00
    中盤でのスピンとコースアウトにもめげず、他の強豪の追随を許さずトップでチェッカー。
    ARTAやVivaCが下位に沈んだため、GT300のチャンピオン争いはいよいよ混沌として参りました。

    そしてこの鈴鹿では来年のレギュレーション改正にあわせて、ニューマシンを投入されてきますが、
    先陣切ってレクサスのマシンがお目見えとなりました。
    CqwC46lXYAAiyQH
    SUPERG~1
    なんだか本当にDTMマシンのようなカンジにも見えてきましたが、果たして夢の日独交流戦は
    現実のものとなるのでしょうか?
    そして日産とホンダのニューマシンにも期待がかかります。
    今年のレースも残すはあと3戦。
    チャンピオンの行方を気にしつつ、次戦のタイを待ちましょう。

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    こんにちわ、RYOです。
    今回はツインリンクもてぎで行われたスーパーフォーミュラ 第4戦をふりかえります。
    01
    このレースでついにこの男の覚醒が見られました!

    関口雄飛がポールポジションを獲得!
    このツインリンクもてぎはストップアンドゴーのレイアウトで知られるサーキット。
    つまりは抜きどころが限られるため、予選での順位が結果に大きく結びついてきます。
    20160820-superformula
    イケイケなところが売りの関口ですが、決勝でこの笑顔は見られるのか?
    all-japan-super-formula-round-4-motegi-sekiguchi20160822-7
    決勝では危なげなくスタートし、後方の混乱を尻目にレースを支配していきます。
    その後をA・ロッテラーと野尻が追いかけていきますが、その野尻がいきなりのストップ。
    さらには僚友J・P・オリベイラまでがスローダウンし、リタイアしていきます。
    その後は石浦が気を吐いて2位争いが激しさをまして行きますが、トップの関口は独走を続けます。
    そして時は満ちまして、関口に歓喜の瞬間が訪れました。
    SUPER-~1
    関口雄飛、ついにトップフォーミュラで勝利!
    28歳ながら、レースのキャリアは10年を優に超えるだけに苦節という表現が合うのでしょうか。
    彼を知る誰もがこの瞬間が訪れるのを待っていたはずです。
    おめでとう、関口!!
    SUPER-~2
    星野監督はまるで確変でも起こっているかのごとく、最近勝ちまくりです!
    それでは結果を見ていきましょう。
    Po.No.DriverCar Name / EngineLapsTimeDelayBestTime
    1 20 関口 雄飛 Yuhi Sekiguchi ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 TOYOTA RI4A 52 1:25'17.584
    S/M
    --- 1'36.496
    2 36 アンドレ・ロッテラー Andre Lotterer VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN KOWA TOM’S SF14 TOYOTA RI4A 52 1:25'23.711
    S/M
    6.127 1'36.713
    3 1 石浦 宏明 Hiroaki Ishiura P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO・INGING SF14 TOYOTA RI4A 52 1:25'24.292
    S/M
    6.708 1'36.461
    4 2 国本 雄資 Yuji Kunimoto P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO・INGING SF14 TOYOTA RI4A 52 1:25'38.910
    S/M
    21.326 1'37.103
    5 3 ジェームス・ロシター James Rossiter フジ・コーポレーション KONDO SF14 FUJI CORPORATION KONDO SF14 TOYOTA RI4A 52 1:25'49.580
    S/M
    31.996 1'37.030
    6 41 ストフェル・バンドーン Stoffel Vandoorne DOCOMO DANDELION M41S SF14 DOCOMO DANDELION M41S SF14 Honda HR-414E 52 1:25'53.345
    S/M
    35.761 1'37.142
    7 37 中嶋 一貴 Kazuki Nakajima VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN KOWA TOM’S SF14 TOYOTA RI4A 52 1:25'53.918
    M/S
    36.334 1'36.824
    8 16 山本 尚貴 Naoki Yamamoto TEAM 無限 SF14 TEAM MUGEN SF14 Honda HR-414E 52 1:26'01.781
    S/M
    44.197 1'37.479
    9 8 小林 可夢偉 Kamui Kobayashi SUNOCO TEAM LEMANS SF14 SUNOCO TEAM LEMANS SF14 TOYOTA RI4A 52 1:26'02.177
    M/S
    44.593 1'36.444
    10 64 中嶋 大祐 Daisuke Nakajima GREEN TEC/NAKAJIMA SF14 GREEN TEC/NAKAJIMA SF14 Honda HR-414E 52 1:26'24.359
    S/M
    1'06.775 1'37.773
    11 34 小暮 卓史 Takashi Kogure DRAGO CORSE SF14 DRAGO CORSE SF14 Honda HR-414E 52 1:26'33.104
    S/M
    1'15.520 1'37.706
    12 10 塚越 広大 Koudai Tsukakoshi REAL SF14 REAL SF14 Honda HR-414E 52 1:26'34.008
    M/S
    1'16.424 1'37.992
    13 4 ウィリアム・ブラー William Buller フジ・コーポレーション KONDO SF14 FUJI CORPORATION KONDO SF14 TOYOTA RI4A 52 1:26'39.250
    M/S
    1'21.666 1'37.707
    14 11 伊沢 拓也 Takuya Izawa REAL SF14 REAL SF14 Honda HR-414E 52 1:26'40.610
    S/M
    1'23.026 1'37.905
    15 18 中山 雄一 Yuichi Nakayama KCMG Elyse SF14 KCMG Elyse SF14 TOYOTA RI4A 51 1:25'29.863
    S/M
    1Lap 1'38.296
    規定周回数完走
    65 ベルトラン・バゲット Bertrand Baguette GREEN TEC/NAKAJIMA SF14 GREEN TEC/NAKAJIMA SF14 Honda HR-414E 35 58'44.989
    M/S
    17Laps 1'37.256
    7 ナレイン・カーティケヤン Narain Karthikeyan SUNOCO TEAM LEMANS SF14 SUNOCO TEAM LEMANS SF14 TOYOTA RI4A 33 56'02.792
    S/M
    19Laps 1'38.014
    19 J.P.デ・オリベイラ J.P.de Oliveira ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 TOYOTA RI4A 7 11'44.600
    M
    45Laps 1'38.748
    40 野尻 智紀 Tomoki Nojiri DOCOMO DANDELION M40Y SF14 DOCOMO DANDELION M40Y SF14 Honda HR-414E 4 6'38.158
    S
    48Laps 1'37.811
    参照ページ:http://superformula.net/sf/race/2016/1604/rresult.shtml
    YouTubeの決勝ダイジェストが貼れないので、URLを下に置いておきます。
    https://www.youtube.com/watch?v=MoWDuM4ZovI

    それにしても関口がここまでやってくれるとは。

    坂東組でウェッズスポーツセリカに乗ってブイブイ言わしていた頃が懐かしいのですが、
    本当にこれからが楽しみなドライバーになってきました。
    ランキングでもトップに立ち、今シーズンのチャンピオンが狙える位置にいます。
    松田次生に続く、強いチャンピオンとしてもう一段上に駆け上がって欲しいと思います!
    今日はそんな関口雄飛に乾杯だ!

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    こんにちわ、RYOです。
    今回はSUPER GT 第5戦 富士ラウンドを振り返ります。
    99442-764x510
    予選では前戦の菅生の悪夢を払拭するかのようなGT-R勢の快進撃を見ました。
    カルソニックは2度目のポールポジション、次いでS Road MOLAはわかりますが、
    3番手に飛び込んできたのがシリーズランキング1位をひた走るMOTUL号・・・
    どんだけ速いねん、MOTUL・・・

    決勝日もあっつい日差しの下で始まります。
    レース序盤からちょいちょいトラブルに見舞われるマシンが現れ、19周目に300クラスのSLSの
    ボンネットが吹っ飛んで、コース上に落ちた影響でSCが入ることになり、レースは振り出しに。
    第2戦でもSCが入ったおかげでMOTULに詰め寄られ、最後はトラブルに泣いたカルソニックです。
    その悪夢が再び甦るのか!?
    しかし、その後カルソニックは立ち直り、再びリードを築いていきます。
    そして迎えた35周目に背筋が凍るようなクラッシュが起こります・・・
    n267img10
    1コーナーをスピンしたまま飛び出し、タイヤバリアに突き刺さるS RoadのGT-R。
    乗っていた千代選手は無事でしたが、一瞬ヒヤリとさせられました。

    その後は後方の争いを尻目にリードを保ったカルソニックがそのまま逃げ切り優勝!
    CpQ_YE3UkAITf1e
    前回の富士の雪辱を見事に果たし、カルソニック今季初優勝!
    GT-R勢は無傷の4連勝ということで、本当に強すぎますね。

    では結果を見ていきましょう。
    【GT500】
    PoNoMachineDriverLapsBest LapDiff.(km/h)TireWH
    1
    12
    カルソニック IMPUL GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT500 / NR20A
    安田 裕信
    J.P.デ・オリベイラ
    661'30.6871:51'53.223BS14
    2
    17
    KEIHIN NSX CONCEPT-GT
    Honda NSX CONCEPT-GT / HR-414E
    塚越 広大
    小暮 卓史
    661'31.36125.424BS10
    3
    100
    RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
    Honda NSX CONCEPT-GT / HR-414E
    山本 尚貴
    伊沢 拓也
    661'31.25328.650BS4
    4
    1
    MOTUL AUTECH GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT500 / NR20A
    松田 次生
    ロニー・クインタレッリ
    661'31.42028.940MI84
    5
    36
    au TOM'S RC F
    LEXUS RC F / RI4AG
    伊藤 大輔
    ニック・キャシディ
    661'32.24630.831 BS22
    6
    8
    ARTA NSX CONCEPT-GT
    Honda NSX CONCEPT-GT / HR-414E
    松浦 孝亮
    野尻 智紀
    661'31.56036.730 BS10
    7
    38
    ZENT CERUMO RC F
    LEXUS RC F / RI4AG
    立川 祐路
    石浦 宏明
    661'32.33645.837BS32
    8
    39
    DENSO KOBELCO SARD RC F
    LEXUS RC F / RI4AG
    ヘイキ・コバライネン
    平手 晃平
    661'32.33949.017 BS68
    9
    6
    WAKO'S 4CR RC F
    LEXUS RC F / RI4AG
    大嶋 和也
    A.カルダレッリ
    661'32.05455.310 BS46
    10
    19
    WedsSport ADVAN RC F
    LEXUS RC F / RI4AG
    関口 雄飛
    国本 雄資
    661'32.1341'33.221YH22
    11
    64
    Epson NSX CONCEPT-GT
    Honda NSX CONCEPT-GT / HR-414E
    中嶋 大祐
    ベルトラン・バゲット
    641'32.4572LapsDL2
    12
    37
    KeePer TOM'S RC F
    LEXUS RC F / RI4AG
    ジェームス・ロシター
    平川 亮
    591'32.4897LapsBS60
    46
    S Road CRAFTSPORTS GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT500 / NR20A
    本山 哲
    千代 勝正
    341'30.81132LapsMI30
    24
    フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT500 / NR20A
    佐々木 大樹
    柳田 真孝
    111'32.27355LapsYH44
    15
    ドラゴ モデューロ NSX CONCEPT-GT
    Honda NSX CONCEPT-GT / HR-414E
    武藤 英紀
    オリバー・ターベイ
    101'31.80256LapsBS8
    参照ページ:http://supergt.net/results/index/2016/Round5
    【GT300】
    PoNoMachineDriverLapsBest LapDiff.(km/h)TireWH
    1
    55
    ARTA BMW M6 GT3
    BMW M6 GT3 / P63
    高木 真一
    小林 崇志
    621'39.5511:52'46.623BS32
    2
    21
    Hitotsuyama Audi R8 LMS
    Audi R8-LMS / DAR
    リチャード・ライアン
    藤井 誠暢
    621'39.6700.106DL16
    3
    61
    SUBARU BRZ R&D SPORT
    SUBARU BRZ GT300 / EJ20
    井口 卓人
    山内 英輝
    621'39.72210.762DL22
    4
    88
    マネパ ランボルギーニ GT3
    Lamborghini HURACAN GT3 / DFJ
    織戸 学
    平峰 一貴
    621'40.36628.948YH14
    5
    4
    グッドスマイル 初音ミク AMG
    Mercedes-Benz AMG GT3 / M159
    谷口 信輝
    片岡 龍也
    621'40.48828.954YH38
    6
    3
    B-MAX NDDP GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT3 / VR38DETT
    星野 一樹
    ヤン・マーデンボロー
    621'39.80233.213YH54
    7
    11
    GAINER TANAX AMG GT3
    Mercedes-Benz AMG GT3 / M159
    平中 克幸
    ビヨン・ビルドハイム
    621'40.01643.768DL32
    8
    26
    TAISAN SARD FJ AUDI R8
    Audi R8 LMS ultra / CJJ
    密山 祥吾
    元嶋 佑弥
    611'40.6431LapYH
    9
    0
    GAINER TANAX GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT3 / VR38DETT
    アンドレ・クート
    富田 竜一郎
    611'40.5661LapDL18
    10
    18
    UPGARAGE BANDOH 86
    TOYOTA 86 MC / GTA V8
    中山 友貴
    山田 真之亮
    611'40.9661LapYH22
    11
    51
    JMS LMcorsa 488 GT3
    Ferrari 488 GT3 / F154GT
    都筑 晶裕
    新田 守男
    611'40.0811LapYH26
    12
    48
    DIJON Racing GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT3 / VR38DETT
    高星 明誠
    青木 孝行
    611'40.2961LapYH2
    13
    25
    VivaC 86 MC
    TOYOTA 86 MC / GTA V8
    土屋 武士
    松井 孝允
    611'41.1641LapYH66
    14
    5
    マッハ車検 MC86
    TOYOTA 86 MC / GTA V8
    山下 潤一郎
    影山 正美
    611'40.5861LapYH
    15
    30
    TOYOTA PRIUS apr GT
    TOYOTA PRIUS / RV8K
    永井 宏明
    佐々木 孝太
    611'40.4431LapYH4
    16
    50
    ODYSSEY SLS
    Mercedes-Benz SLS AMG GT3 / M159
    安岡 秀徒
    久保 凜太郎
    611'42.0151LapYH
    17
    60
    SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
    LEXUS RC F GT3 / 2UR-GSE
    飯田 章
    吉本 大樹
    611'42.1001LapYH
    18
    63
    DIRECTION 108 HURACAN
    Lamborghini HURACAN GT3 / DFJ
    エイドリアン・ザウグ
    横溝 直輝
    611'40.6941LapYH
    19
    87
    triple a ランボルギーニ GT3
    Lamborghini HURACAN GT3 / DFJ
    細川 慎弥
    佐藤 公哉
    611'40.4291LapYH6
    20
    7
    Studie BMW M6
    BMW M6 GT3 / P63
    ヨルグ・ミューラー
    荒 聖治
    601'40.8752LapsYH24
    21
    9
    GULF NAC PORSCHE 911
    PORSCHE 911 GT3 R / MA185
    阪口 良平
    吉田 広樹
    591'41.6043LapsYH
    22
    111
    エヴァRT初号機 Rn-s AMG GT
    Mercedes-Benz AMG GT3 / M159
    植田 正幸
    鶴田 和弥
    591'41.8583LapsYH
    23
    65
    LEON CVSTOS AMG-GT
    Mercedes-Benz AMG GT3 / M159
    黒澤 治樹
    蒲生 尚弥
    561'40.4326LapsYH40
    24
    33
    Excellence Porsche
    PORSCHE 911 GT3 R / MA185
    山野 直也
    坂本 祐也
    531'40.2139LapsYH
    25
    31
    TOYOTA PRIUS apr GT
    TOYOTA PRIUS / RV8K
    嵯峨 宏紀
    中山 雄一
    461'40.12416LapsBS40
    2
    シンティアム・アップル・ロータス
    LOTUS EVORA MC / GTA V8
    高橋 一穂
    加藤 寛規
    251'39.93937LapsYH
    22
    アールキューズ SLS AMG GT3
    Mercedes-Benz SLS AMG GT3 / M159
    和田 久
    城内 政樹
    151'42.11747LapsYH
    360
    RUNUP Group&DOES GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT3 / VR38DETT
    柴田 優作
    田中 篤
    101'42.11652LapsYH
    参照ページ:http://supergt.net/results/index/2016/Round5/5/gt300
    DSC09297
    星野監督に再び笑顔が戻りました。
    スーパーフォーミュラ、そしてSUPER GTでも勝利を挙げまして勢いに乗るIMPULチーム。
    今年もまた日本のレースシーンを引っ掻き回す存在となりそうです。
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    2位争いを演じた2台のNSXもイイ走りを見せてくれました。

    そして地元というべき富士で目立つ活躍がなかったのがRC F勢でした。
    20160803-supergt
    2、3位をNSXに占められ、4位にはトップをゆくMOTULに入られるなど陰に隠れてしまいました。
    エース立川祐路のセルモ号ですら7位という結果に満足できないことでしょう。
    次戦での反撃に期待したいところです。
    OGAL9004-1280x854
    GT300ではARTAのM3が大活躍!
    Audi R8との死闘は観客の目を釘付けにしてくれました。
    様々な車種が入り乱れて争う300クラスですが、これでARTAがトップに躍り出ました。
    さて後半戦はどのような展開を見せるのか?
    ますます楽しいSUPER GTであります。

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    こんにちわ、RYOです。
    今回はスーパーGT 第4戦 スポーツランドSUGOを振り返ります。
    20160720-supergt
    予選ではGT-R勢が全てQ1でノックアウトし、4列目までをRC FとNSXが分け合う
    というカタチになりました。

    レースは始めこそ落ち着いていたようですが、すぐに上位勢が突っつきあって潰しあう展開に。
    supergt-sugo-2016-12-impul-gt-r
    前戦で痛いリタイアを喫したカルソニックはこのレースでもツキに見放されてしまいました。
    26周目の300クラスのマシンのクラッシュによるSCの導入がレースの行方を左右しました。
    このあと5周に渡ったSCランが終わり、レースが再開するとすぐにピットに飛び込んだのが
    #24の近藤真彦監督率いるForum Engineering ADVAN GT-Rでした。
    このピットインでタイヤを交換しないという作戦が実を結び、他のチームがピットインを終えた頃には
    マージンをしっかりと築き、トップを走っていたのです。
    OGAL4401-764x510
    このGT-Rを追ってRC F勢が怒涛の追い上げを見せますが、トップをゆくForum GT-Rの
    佐々木大樹選手は必死のレース運びで首位の座を死守してみせました。
    そしてレースは残り6周というところでクラッシュによる赤旗でレースが終了。
    これによりForum Engineering ADVAN GT-Rの優勝となりました!
    OGAQ6961-764x510
    では結果は以下の通りです。
    PoNoMachineDriverLapsBest LapDiff.(km/h)TireWH
    1
    24
    フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT500 / NR20A
    佐々木 大樹
    柳田 真孝
    741'14.6781:42'08.887YH4
    2
    39
    DENSO KOBELCO SARD RC F
    LEXUS RC F / RI4AG
    ヘイキ・コバライネン
    平手 晃平
    741'13.6650.358BS38
    3
    38
    ZENT CERUMO RC F
    LEXUS RC F / RI4AG
    立川 祐路
    石浦 宏明
    741'13.2120.518BS10
    4
    6
    WAKO'S 4CR RC F
    LEXUS RC F / RI4AG
    大嶋 和也
    A.カルダレッリ
    741'12.9891.048BS28
    5
    19
    WedsSport ADVAN RC F
    LEXUS RC F / RI4AG
    関口 雄飛
    国本 雄資
    741'14.0012.152 YH10
    6
    17
    KEIHIN NSX CONCEPT-GT
    Honda NSX CONCEPT-GT / HR-414E
    塚越 広大
    小暮 卓史
    741'12.8187.001 BS
    7
    15
    ドラゴ モデューロ NSX CONCEPT-GT
    Honda NSX CONCEPT-GT / HR-414E
    武藤 英紀
    オリバー・ターベイ
    741'13.68226.109 BS
    8
    37
    KeePer TOM'S RC F
    LEXUS RC F / RI4AG
    ジェームス・ロシター
    平川 亮
    741'13.75128.735 BS54
    9
    1
    MOTUL AUTECH GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT500 / NR20A
    松田 次生
    ロニー・クインタレッリ
    741'14.83829.387MI80
    10
    100
    RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
    Honda NSX CONCEPT-GT / HR-414E
    山本 尚貴
    伊沢 拓也
    741'13.70130.204 BS2
    11
    36
    au TOM'S RC F
    LEXUS RC F / RI4AG
    伊藤 大輔
    ニック・キャシディ
    741'13.70644.757BS22
    12
    64
    Epson NSX CONCEPT-GT
    Honda NSX CONCEPT-GT / HR-414E
    中嶋 大祐
    ベルトラン・バゲット
    741'13.81956.982 DL2
    13
    46
    S Road CRAFTSPORTS GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT500 / NR20A
    本山 哲
    千代 勝正
    731'14.0281LapMI30
    14
    8
    ARTA NSX CONCEPT-GT
    Honda NSX CONCEPT-GT / HR-414E
    松浦 孝亮
    野尻 智紀
    711'14.6053LapsBS10
    12
    カルソニック IMPUL GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT500 / NR20A
    安田 裕信
    J.P.デ・オリベイラ
    351'13.72139LapsBS14
    参照ページ:https://supergt.net/results/index/2016/Round4/5/gt500
    PoNoMachineDriverLapsBest LapDiff.(km/h)TireWH
    1
    31
    TOYOTA PRIUS apr GT
    TOYOTA PRIUS / RV8K
    嵯峨 宏紀
    中山 雄一
    701'20.1821:42'09.505BS
    2
    25
    VivaC 86 MC
    TOYOTA 86 MC / GTA V8
    土屋 武士
    松井 孝允
    701'20.0537.106YH34
    3
    61
    SUBARU BRZ R&D SPORT
    SUBARU BRZ GT300 / EJ20
    井口 卓人
    山内 英輝
    701'20.2047.765DL
    4
    11
    GAINER TANAX AMG GT3
    Mercedes-Benz AMG GT3 / M159
    平中 克幸
    ビヨン・ビルドハイム
    701'20.7588.071DL16
    5
    3
    B-MAX NDDP GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT3 / VR38DETT
    星野 一樹
    ヤン・マーデンボロー
    701'20.74015.391YH42
    6
    88
    マネパ ランボルギーニ GT3
    Lamborghini HURACAN GT3 / DFJ
    織戸 学
    平峰 一貴
    701'20.94716.642YH4
    7
    4
    グッドスマイル 初音ミク AMG
    Mercedes-Benz AMG GT3 / M159
    谷口 信輝
    片岡 龍也
    701'20.90617.797YH30
    8
    18
    UPGARAGE BANDOH 86
    TOYOTA 86 MC / GTA V8
    中山 友貴
    山田 真之亮
    701'20.53924.069YH16
    9
    51
    JMS LMcorsa 488 GT3
    Ferrari 488 GT3 / F154GT
    都筑 晶裕
    新田 守男
    701'21.19136.077YH22
    10
    7
    Studie BMW M6
    BMW M6 GT3 / P63
    ヨルグ・ミューラー
    荒 聖治
    701'21.25436.412YH22
    11
    0
    GAINER TANAX GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT3 / VR38DETT
    アンドレ・クート
    富田 竜一郎
    701'20.83041.747DL18
    12
    360
    RUNUP Group&DOES GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT3 / VR38DETT
    柴田 優作
    清原 章太
    701'21.04656.065YH
    13
    9
    GULF NAC PORSCHE 911
    PORSCHE 911 GT3 R / MA185
    阪口 良平
    吉田 広樹
    691'21.6181LapYH
    14
    33
    Excellence Porsche
    PORSCHE 911 GT3 R / MA185
    山野 直也
    ティム・ベルグマイスター
    691'20.6691LapYH
    15
    63
    DIRECTION 108 HURACAN
    Lamborghini HURACAN GT3 / DFJ
    エイドリアン・ザウグ
    横溝 直輝
    691'21.6691LapYH
    16
    65
    LEON CVSTOS AMG-GT
    Mercedes-Benz AMG GT3 / M159
    黒澤 治樹
    蒲生 尚弥
    691'21.0711LapYH40
    17
    48
    DIJON Racing GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT3 / VR38DETT
    高森 博士
    青木 孝行
    691'20.8461LapYH2
    18
    30
    TOYOTA PRIUS apr GT
    TOYOTA PRIUS / RV8K
    永井 宏明
    佐々木 孝太
    691'21.4151LapYH4
    19
    26
    TAISAN SARD FJ AUDI R8
    Audi R8 LMS ultra / CJJ
    密山 祥吾
    元嶋 佑弥
    681'21.0452LapsYH
    20
    22
    アールキューズ SLS AMG GT3
    Mercedes-Benz SLS AMG GT3 / M159
    和田 久
    城内 政樹
    681'22.4292LapsYH
    21
    111
    エヴァRT初号機 Rn-s AMG GT
    Mercedes-Benz AMG GT3 / M159
    植田 正幸
    鶴田 和弥
    671'22.9463LapsYH
    22
    87
    triple a ランボルギーニ GT3
    Lamborghini HURACAN GT3 / DFJ
    細川 慎弥
    佐藤 公哉
    671'21.7163LapsYH6
    23
    2
    シンティアム・アップル・ロータス
    LOTUS EVORA MC / GTA V8
    高橋 一穂
    加藤 寛規
    631'20.4227LapsYH
    60
    SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
    LEXUS RC F GT3 / 2UR-GSE
    飯田 章
    吉本 大樹
    471'22.60723LapsYH
    50
    ODYSSEY SLS
    Mercedes-Benz SLS AMG GT3 / M159
    安岡 秀徒
    久保 凜太郎
    451'22.43125LapsYH
    21
    Hitotsuyama Audi R8 LMS
    Audi R8-LMS / DAR
    リチャード・ライアン
    藤井 誠暢
    391'20.72331LapsDL16
    55
    ARTA BMW M6 GT3
    BMW M6 GT3 / P63
    高木 真一
    小林 崇志
    301'20.71340LapsBS32
    5
    マッハ車検 MC86
    TOYOTA 86 MC / GTA V8
    山下 潤一郎
    影山 正美
    211'22.70549LapsYH
    参照ページ:https://supergt.net/results/index/2016/Round4/5/gt300

    チームKONDOの優勝は1年ぶりとなりました。
    025-20160726095226
    まさしく戦略が勝敗を分けました。
    これでGT-R勢が無傷の3連勝を記録です。
    果たして次戦の富士ではどうなりますか。

    GT300クラスではマザーシャシー勢を抑えてJAF GTクラスのプリウスが優勝を決めました!
    t07-1280x853
    このプリウスもまた大逆転での勝利となりました。
    今年もまた魔物が牙をむいた菅生ラウンド。
    笑ったのはマッチだった!

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    こんにちわ、RYOです。
    午後に入って強めの地震がありました。
    おかげで棚の上に乗っていたダグラムやジムⅢの完成品が床にダイブすることに・・・
    まぁ、敷いてあった布団の上に着地したので、ダメージはありませんでしたが。
    ここのところ震度4くらいの地震がたま~にのペースで来ますので、気が抜けませんね。

    さて今日はスーパーフォーミュラです。
    第3戦 富士ラウンドを見ていきましょう。
    OGAQ0976-825x510
    予選では無類の強さを見せたストッフェル・バンドーンがポールを獲得!
    20160717-superformula
    さすがはマクラーレンでも光る走りを見せた“逸材”ですね。

    しかし、レース開始早々に1コーナーで飛び出しまして、ポジションダウン・・・
    これは一体どうしたことか??
    そこからは中島一貴とJ・P・オリベイラがトップに躍り出て、レースを引っ張ります。
    その後方では関口雄飛とアンドレ・ロッテラー、バンドーン、ベルトラン・バゲットらによる
    争いも白熱していきます!!
    レースの終盤には3位の座を巡って7台のマシンが数珠繋ぎになって争うという、
    近年まれに見るレースが展開されました。(鳥肌立った・・・)
    さてトップ争いは51周目の1コーナーで決着がつきました。
    勝ったのはオリベイラ!!
    CnklF7QVYAEINj5
    この富士では記憶に新しいS-GTでのカルソニックGT-Rのリタイアでガクンと肩を落とす彼の姿が
    あっただけに、その悪夢を払拭する勝利となったのではないのでしょうか?
    Pos.No.DriverTeamEngineGap
    119J-P・デ・オリベイラITOCHU ENEX TEAM IMPULTOYOTA1h25'12''917
    237中嶋一貴VANTELIN TEAM TOM’STOYOTA+0'02.836
    320関口雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPULTOYOTA+0'28.542
    436A.ロッテラーVANTELIN TEAM TOM’STOYOTA+0'31.889
    53J.ロシターKONDO RACINGTOYOTA+0'38.349
    61石浦宏明P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA+0'43.344
    77N.カーティケヤンSUNOCO Team LeMansTOYOTA+0'43.351
    810塚越広大REAL RACINGHONDA+0'50.014
    918中山雄一KCMGTOYOTA+0'59.488
    108小林可夢偉SUNOCO Team LeMansTOYOTA+1'17.804
    1111伊沢拓也REAL RACINGHONDA1LAP
    1234小暮卓史DRAGO CORSEHONDA1LAP
    1340野尻智紀DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA1LAP
    1465B.バゲットNAKAJIMA RACINGHONDA4LAPS
    1541S.バンドーンDOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA8LAPS
    164W.ブラーKONDO RACINGTOYOTA15LAPS
    1716山本尚貴TEAM 無限HONDA15LAPS
    182国本雄資P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA41LAPS
    1964中嶋大祐NAKAJIMA RACINGHONDA出走せず
    転載元:https://www.as-web.jp/super-formula/30678?cx_cat=popular
    そしてこのレースの殊勲賞は彼でしょう!
    20160718-00030805-rcg-000-view
    関口雄飛!!
    本当にスゴイレースを見せてくれました!
    ロッテラーやバンドーンら居並ぶ世界で活躍するスタードライバーたちを向こうに回して、
    自身のポジションを守り抜いての3位表彰台ゲットです!
    開幕前から彼には注目していましたが、それが現実のものになりまして本当に嬉しいです!
    次は勿論優勝をもぎ取って欲しいですね!
    がんばれ!関口!!

    心の底から楽しめたこの富士でのレースで戦った全てのドライバーとチームに感謝いたします!

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