RYOの徒然模型人生記

このブログは模型とフィギュアの世界にハマリ込んだ結果 人生そのものをモデリングプレジャーの追求へと注ぎ込んだ 一人のアマチュアモデラー(≒模型馬鹿)の日常を記す物語である。

    BANDAI HGBF 1/144 ガンダムトライオン3

    こんにちわ、RYOです。
    うだるような暑さですね。
    エアコンがなかったらどうなっていることでしょうか?

    さて今回でトライオン3の組み上げも終了となります。
    最後は残ったパーツの総ざらいをしていきます。
    まずはコアファイター。
    IMG_9481
    これは完全な余剰パーツですね。
    IMG_9508
    オリジナルとは微妙にカラーリングが異なります。
    しかし使いようがないのが残念。
    そして残りのものはというと。
    IMG_9792
    変形に必要なジョイント、脛の突起、バックパックをつなげるジョイント、ミサイルランチャー、
    肩の関節、ダブルビームライフルのパーツなどになります。
    使えそうなのはダブルビームライフルですね。
    IMG_9831
    本体を組み上げまして、砲身とジョイントもありました。
    IMG_9847
    ビームサーベルがくっついてるのが特徴的。
    IMG_9872
    持たせてみると、あら違和感もないわ。
    普通にありそうな装備ですが、これは余剰部品になるようです。
    なんかに使えそうな気もするので、取っておくと面白いことに使えるかも?
    さてトライオン3もこれで全てのパーツがランナーからリリースされ、素組も完成しました。
    しばらくの間寝かせることになると思いますが、塗装などはまたいずれやりたいと思います。

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    こんにちわ、RYOです。
    去る土曜の夜に暑気払いってなもんで、会社の仲間たちと飲み会に行きましてしこたま呑んだ結果
    今日の昼過ぎまで爆寝しておりました・・・
    さてさて、トライオン3です。
    今回やるのはトライマシンの変形に必要なパーツを切り出しまして、3つのマシンを組んで見ます。
    まずは本体の分解から。
    IMG_9542
    おおまかに分けると写真のように上半身、下半身、バックパックをそれぞれのマシンで構成します。
    まずはリクトライオンから。
    IMG_9569
    一番容易にできるのがこれですね。
    IMG_9586
    一部差し替えがありましたが、たいした作業ではないのですぐに終わりました。
    続いてはウミトライオン。
    IMG_9604
    首と手首を外したものと差し替え用パーツが2つ、バーニアも2つ、あと超砲剣のしっぽで構成されます。
    IMG_9626
    腕と肩のシールドウイングを動かしてあげて、肩の関節を外してあげて、バーニアを手首にさします。
    IMG_9648
    これで完成です。
    表情がないのでいじりようがないと評判でしたが、全くそのとおりでした。
    最後はソラトライオンです。
    IMG_9684
    エフェクトパーツもついて結構面倒なことになりそうです。
    IMG_9708
    脛パーツの部分は本体とは逆さになっていて、外装パーツを取り替えたり、
    中の接続パーツ(右端のもの)を取り外したりとかなり手間のかかる変形になりました。
    IMG_9738 (2)
    一応完成しました。
    無論自立はできないのでこんな角度でしか撮影できなかったのが悔やまれるところです。
    IMG_9776
    これで3つのトライマシンが揃い踏みをしたことになります。
    不満が残る部分もありましたが、MS形態もトライマシンにも破綻がないこれだけのものを
    よくぞ作り出してくれたという気持ちでいっぱいでした。
    定価が¥2800と高額ではありますが、その値段にふさわしいどころかそれ以上の価値を持つ
    良キットであることがよくわかりました。
    といったところで時間切れとなりました。
    残すはコアファイターと使用しないパーツを見直していきます。

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    こんにちわ、RYOです。
    トライオン3の組み上げも終盤、今回は超砲剣ハイパーミノフスキー・トライザンを作ります。
    まずは剣を持つ手を作っておきます。
    IMG_9229
    ついでにビームサーベルを2本と、使いませんが銃持ち手も切り出しておきます。
    IMG_9247
    左の剣持手は左右共に掌に突起がありまして、サーベルの柄にある窪みにはめて固定します。
    IMG_9266
    こういう感じですね。
    (初期の頃のHGUCは持ち手とサーベルが一体になっているものがいくつか見受けられましたね)
    本体につけてみます。
    IMG_9280
    元のZZも大出力のサーベルだったので、それもあってかかなりの長モノであります。
    そして超砲剣を組んでいきます。
    IMG_9327
    パーツはクリアー素材のものも含めてこれだけです。
    IMG_9356
    できました。
    頭は猛禽の顔ですが、尾っぽはまるでトンボのよう。
    クリアーパーツもつけてみましょう。
    IMG_9381
    超砲剣の完成です。
    身の丈の倍ほどもある得物ですので、果たしてトライオン3がこれを持って構えられるのか?
    IMG_9413
    どすこ~い。
    なんとか右腕一本で持ち上げています。
    左手は添えることすらできていません・・・・
    全景はこんな感じです。
    IMG_9456
    なっがい!!!
    でも様になっているのですから、デザインがどれだけ優れているのかがこれでもわかりますね。
    とにかく絵になります。カッコイイの一言に尽きるというものです。
    さて残すは分離して3つのメカに変形した際の差し替えパーツと、余剰部品で何ができるのかを
    やってみてトライオン3の製作をひとまず終えたいと思います。

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    こんにちわ、RYOです。
    連日暑い日が続きますが、なんとか溶けずに過ごしております。
    体力的にはなんとかこなせているので、昨年の今頃を思うとだいぶリキがついたのでしょうか?
    さてさて、今日はトライオン3のバックパックへと進みます。
    早い話、リクトライオンの胴体をそのまま背負うようなもんですが、その胴体はいかに作られるのか。
    IMG_8891
    パーツはこれだけ。
    IMG_8917
    組み上げるとなんだかクワガタムシのさなぎのような格好をしています。
    それにしてもこのキットは合わせ目が多いですわ・・・
    そして四肢を組んでいきます。
    IMG_8943
    前足と後ろ足で形が結構異なります。
    IMG_8969
    カンタンに組みあがりました。
    まるで鳥の手羽先のような形をしているような・・・・
    これらを組み合わせますと、
    IMG_8997
    バックパックの完成です。
    そしてダブルキャノネードを組んでいきます。
    IMG_9017
    内訳としてはZZのダブルビームライフルの砲身とハイパービームサーベルを重ねた格好です。
    IMG_9038
    それぞれこのような形になります。
    これらを合体させて、
    IMG_9060
    ダブルキャノネードの完成。
    これをバックパックと組み合わせれば、
    IMG_9093
    できあがりました。
    ポリキャップが剥き出しになっているのが難点ですね。
    これをなんとかできないものか?
    まずは本体と組み合わせてみます。
    IMG_9120 (2)
    トライオン3が完全な形で大地に立ちました。
    IMG_9140
    本当に勇者ロボのような格好に見えます。
    ZZと比較してみましょう。
    IMG_9166
    前にも言いましたが、ZZのおもちゃっぽさを昇華させるカタチでそれを面白おかしく、
    そして楽しめるようなデザインが秀逸だと思わせてくれます。
    IMG_9203
    角や胸のライオンも去ることながら、バックパックの違いが大きな個性の差になっていますね。

    あとは超砲剣ハイパーミノフスキーを残すのみとなりました。
    最後の最後まで楽しみつくしたいと思います。


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    こんにちわ、RYOです。
    トライオン3の続きと参りましょう。
    今回は下半身です。
    まずは手始めに腰。
    IMG_8293
    全部で7つのパーツと1つのポリキャップで成ります。
    IMG_8325
    変形機構を持つだけあってかかなりアッサリとしたデザインですね。
    つづいて足へと入りますが、勢い余って脛と足首のパーツを撮り忘れてしまいました。
    IMG_8674
    組みあがった姿はコチラ。
    ソラトライオンの鉤爪が印象的ですね。
    そして大腿へといきます。
    IMG_8699 (3)
    右上の青い腿パーツが使われないものですね。
    これを除いても結構な数に上るのがわかります。
    IMG_8732
    関節が挟み込み式なのが少々残念ですが、5年前のキットということで納得するしかないですな・・・
    足ができあがりました。
    IMG_8757
    壮観なつくりですが、HGUCだとやや華奢な感じを受けます。
    IMG_8782
    腰と合体。
    IMG_8788 (2)
    本家ZZと比べてみましょう。
    腰アーマーと鉤爪以外は差異が見られません。
    ってトライオンの足のほうが左右逆になっているのに今更気づきました・・・・
    後で直しておきます。
    IMG_8834 (2)
    何はともあれトライオン3の本体が組みあがりました。
    これでもまだ折り返しにしかなっていないということが、このキットのボリュームの大きさを
    物語っているといっていいと思います。
    IMG_8857
    最後にZZとツーショット。
    全体的なボリュームの差が歴然としています。
    それでもZZが元々持っているおもちゃっぽさを逆手に利用して、尚且つデザインに破綻をきたさない
    この造りの美しさです。
    完成が楽しみになってきました。

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    こんにちわ、RYOです。
    外は大雨に見舞われた浦和の夜でございます。
    トライオン3の製作2日目を迎えました。
    今回は腕を組み上げて上半身を完成させていきます。
    その前にトライオン3の元キットであるZZの登場。
    IMG_8126
    ちょっとくたびれてるように見えますが、まだまだ現役です。
    これと見比べながら製作を進めます。
    まずは肩からいきましょう。
    IMG_8020
    切り出してみると、パーツがZZとなんら変わりがない。
    強いて言うなら肩口にくるシールドをマウントする関節に穴が開けられているくらいですね。
    右端の青いのが使われないものになります。
    IMG_8038
    肩のできあがり。
    続いて腕です。
    IMG_8065
    こちらもZZとの違いはほぼないといってよいでしょう。
    シールドの黄色はシールでの再現となっており、モールドすら入っていません。
    IMG_8092
    さっさと組み上げました。
    IMG_8150 (2)
    腕パーツの完成です。
    ZZと比較してみましょう。
    IMG_8173
    ご覧のとおり、成型色以外に違いは見受けられません。
    IMG_8240
    これで上半身ができあがりです。
    そして上半身を見比べてみます。
    IMG_8269
    角と胸のライオン以外に違いはないんですね。
    次回は下半身を進めていきます。

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    こんにちわ、RYOです。
    お待たせいたしました、トライオン3の発車でございます。
    今回は元のキットとなったZZガンダムのパーツがどれだけ差し替えられたかを確認しながら
    製作を進めていこうと思います。(そのせいでスタートが遅れたのです・・・)
    1422456744155
    カンタンに対比となる絵を拾ってきました。
    大きく異なるのはやはり胸、それから脚と腰アーマー、ブレードアンテナですね。
    果たして実際のキットではどう変わっているのかを確かめてみたいと思います。
    まずはいつものように頭からいきます。

    ・・・とここでRYOの独り言。
    先日2chのまとめサイトを閲覧していると、こんなスレッドを発見。



    ですって。
    これに対して率直に思ったことを述べます。

    「どっから作ろうと個人の自由だ!!!!」

    この一言に尽きます。
    以上です。

    さて、スッキリしたところで製作開始。
    IMG_7746
    頭部のパーツは左の計6パーツです。
    右の角と顔パーツは使われないものですね。
    なんでカメラアイとマスク部分が分割されているのかといいますと、
    maxresdefault
    頭が青いのに対して、マスクが白く、ベロが赤いのをパーツの分割で成型色の段階で分けた
    ということのようですね~。
    IMG_7766
    なので二つを並べるとこういうことになるわけですね。
    IMG_7830 (2)
    こんな感じで出来上がります。
    ちなみにZZのパーツを組みますと、
    IMG_7788
    こうなります。
    角一つでずいぶんと印象が変わるものですね。
    そして今回は胸パーツまでいきます。
    IMG_7852
    計15パーツ+ポリキャップ5個。
    IMG_7904
    ZZのパーツはこれだけです。
    IMG_7880 (2)
    組むとこんな感じ。(意外とアッサリしてるんですね)
    これがトライオン3だとどう変わるのか?
    IMG_7943
    思い切り変わりました。
    IMG_7975
    トライオン3のデザインアイデンティティと言ってよい頭と胸が組みあがりました。
    ZZも組めるように、トライオン3のキットをもう一つ用意した方がよかったかも!?
    さてさて今回はここまでです。
    仕事の関係で一夜城みたいな乱暴なことができません。
    ゆっくり進めていこうと思います。
    どうぞ最後までお付き合いくださいませ。

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    こんにちわ、RYOです。
    昨日の更新で一応Hi-νガンダムの項は終了となりました。
    今では装備の大半を外しまして、静かに宙に浮いております。

    さてさて今回は新しいキットを開けようと思います。
    お相手はコチラ。
    IMG_7672
    ガンダムトライオン3。
    評判もすこぶるよく、雑誌の作例も面白い良キットです。
    それをこれから素組して、その後にどうしていくかを考えてみたいと思います。
    まず今回は中身のチェック。
    IMG_7724
    箱の大きさに違わぬパーツの数です。
    しかしそのうち使われるパーツの内訳を見ますと・・・
    IMG_7688
    A~Fのランナーのいたるところに×印があるわあるわ。
    元となったZZガンダムのパーツの実に5割近くをオミットする内容となっております。
    はてさて、どんな旅になるのやら?

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