こんにちわ、RYOです。
三連休も今日で終わり、ということで有意義に使って明日からの仕事に備えます。
洗濯や布団干し、トイレ掃除を済ませたところでバイクに乗ってでかけます。
今日の行き先は赤羽です。
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目的はこのヤマナカ模型。
まずは戦利品から。
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リバイヴされたHGUCのグフとタミヤのヤマハTZ250Mというなんとも奇妙な取り合わせ。
でも手に入れられる時に手に入れておくのが積んどくモデラーの性(さが)というものです。
もうひとつが
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ウルトラセブンのウルトラホーク1号。(バンダイ版)
これは来年のモナカグランプリ用かと思わせますが、実はウルトラホークは参加資格外・・・
お題は「戦艦」なのに対して、こっちは「大型戦闘爆撃機」に分類されるためということで
総帥直々に却下を申し渡されたのでした。
でも、作ってみたいから買っちゃいましたよ。
さてと、ここからはマスターのコヤマさん登場。
まずは年末にかけての模型関連の話を聞くと、新しい話は皆無とのこと。
そりゃホビーショーが終わって1ヶ月じゃしょうがないよね・・・
そのかわり、ガンダムの映像作品についての情報が先日解禁されたのでその話をしました。

2019年はオリジンの編集版、ビルドファイターの新作、三国伝の新作でTVはいくらしい。
でも、どれも訴求力は過去と比べると落ちてると思うんですよね~。
じゃあ残りのGレコはサンライズと御大が揉めに揉めたあげく、決着がついてGOになった。
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御大は『5部作にしたい!』とのたまったそうですが、サンライズ側は時間もリソースも
予算もないということで、この1本に納まったようです。(続くのかはわからず)
でも消化不良のシナリオを再編するのと、御大のいうとおり完全新規で5部作と
どっちがいいかと言われると、思わず後者を選びたくなりそうですが
そもそもGレコ自体がビデオもプラモも微妙な成績に落ち着いたこともあり
周囲が前者を選ぶのも無理は無いというわけですわな・・・
次は「オリジン」
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製作する側からすればオリジン本編を映像化したいのですが、それに待ったをかけているのが
誰あろう “原作者” の安彦先生なんだとか。
本編を映像化できれば長いこと続けられる商材に十二分になりえますし、
サンライズにとってもバンダイにとっても大きなチャンスになるだろうと思われるのですが
安彦の壁はとてつもなく大きく分厚いということで本編の前日譚しか作れなかったわけで・・・
そこから話はKADOKAWAの話に入っていきました。
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原作者が強すぎるといえば永野さんです。
GTMは劇場作品が公開されてもう5年が過ぎましたが、その後の展開は足踏み続きで。
この状況が続けば無論、バックにいるKADOKAWAが黙ってないだろうとのことですが、
このKADOKAWA自体も今後どうなっていくのか・・・
知ってのとおり、KADOKAWAはアスキーとメディアワークスを吸収合併、
そしてドワンゴと経営統合という魔神ブウもかくやというほどの大所帯であります。
しかし、そうなると派閥ができるのは当然の流れということで、
古参に部類される永野さんにも内部からのプレッシャーはいくだろうとのこと。
その古参を取りまとめているのが井上伸一郎氏ですが、彼の立場が危うくなれば
永野さんもどうなるか・・・
というお話でした。
ぶっちゃけお家騒動ですが、KADOKAWAは過去にも同じようなことをしてきましたし
現在でも「けものフレンズ」でやらかしてますし、大所帯ってのは大変なんですね~。
と、今回はこんなところで終わりました。
次回は12月の終わり、ハセガワのR91CPが発売されたときに伺うでしょう。
さて今度はどんな話が聞けるでしょうか。

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