こんにちわ、RYOです。
今回は我が愛機、“Nチビ”ことNSR50について書きます。
ここのところ走行中に頻繁にTEMPランプが点くことに疑問を覚え、原因を探ってみると
どうやらバッテリーに問題があることに辿り着きました。
それ以前にもウインカーの点くタイミングが遅くなったりすることもあったので
バイク屋さんにアドバイスを聞き、バッテリーのスペアを急遽用意しました。
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昨日の土曜日の朝一にAmazonで購入。
そして今日の19時過ぎに届きました。
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台湾ユアサのバッテリーです。
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中にはバッテリー本体と電解液のボトルとインストが入っていました。IMG_0585
取り出すとこんな具合です。
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まずはインストを読み込み、開放型バッテリーの準備の仕方を学びます。
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最初にガス抜き用の開放口のキャップを外しまして、
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セルのキャップを外したら、
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電解液の準備に入ります。
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ピンと飛び出た突起を5mmほど切断し、
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付属のホースを差し込みます。(力を込めてねじ込んであげました)
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そして6つのセルにそれぞれ電解液を注ぎ込むこと10数分の格闘の末、
多少こぼすことはありましたが肌や衣服につくことなく、無事に作業終了。
そして日付は変わって今日の午前7時半。
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快晴の空の下、バッテリーを交換します。
古い方は大分くたびれているのが見て取れます。
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外してみて驚愕とする光景が・・・
電解液がどのセルもLOWER LEVELを下回っており、右から2番目は空じゃね!?
これじゃあ電装関連の不具合も起こるわけだわ。
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新しいバッテリーを載せて、プラスとマイナスの端子をそれぞれ接続して作業終了。
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カウルを被せれば元通り。
キックスターターでエンジンを始動させると、「ボロロロ!」とご機嫌なサウンドを
響かせてくれました。
そのまま仕事場へと走っていきますと、TEMPランプは一度も光ることはありませんでした。
すっかり調子を取り戻したことに気を良くしたワタクシは某埼玉県立大学の脇の
長い長いストレートを6速10000回転まで廻し、メーター読みで95km/hの速さで
駆け抜けました。(ご近所の方、ご迷惑おかけしております)
これでここのところ頭を悩ませていた問題が一つ片付きました。
停滞している模型のほうも調子を戻さないとナ。

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