こんにちわ、RYOです。
今日は夏休みが終わりましたF1の後半戦の開幕戦、ベルギーGPを振り返ります。
698x313_35
名物オールージュを持ちます伝統のグランプリの一つであります。
このグランプリもまた例年荒れる印象の強いレースであるだけにイロイロと期待が持てます。
まず予選はといいますと、
gettyimages-596248940
メルセデス、レッドブル、フェラーリの(私が思う)No.2ドライバーが上位を占めました。
ランキングトップを行きますハミルトンは??
年間5基(ケチ臭い!)PUの使用制限を破って6基目のPUを投入したため、自動的にペナルティを
受けましてビリからのスタートでした。
XPB_835838_1200px-766x510
かくしてレースが始まりますが、1周目の1コーナーから波乱は起こります。
motor-f1-belgium-1
レッドブルのフェルスタッペンとフェラーリの2台がいきなり絡んでしまいます。
O3I2132-765x510
611fa217
互いのマシンを傷つけあう最悪の格好となってしまいました。
motor-f1-belgium-2
早速の大仕事にピットも大わらわ!

レースはそのまま荒れた状況が続き、トロロッソのカルロス・サインツJr.がリタイア。
マクラーレンのバトンもマノーのウェーレインと絡みリタイアしていきます。
そして6周目、ルノーのマグヌッセンがオールージュで大クラッシュ!!
20160828-magunussen
彼のマシンはこんな姿になってしまいました・・・
マグヌッセンの安否が気がかりでしたが、彼は自力で脱出しメディカルセンターへ向かいました。
このクラッシュでレースは赤旗中断に。
そうこうしている間になんとビリからスタートしていたハミルトンとマクラーレンのアロンソは
4位と5位にあがって来ていたのでした!
それからレースが再開すると、そこかしこでバトルが起こります。
特にライコネンとフェルスタッペンの戦いは物議をかもすことになりました。
そんな後方の争いを尻目にリードを再び築いたロズベルグが逃げ切って優勝!
029f5f08b624eb874aad47cd20d207f8
しばらくぶりの優勝となったニコです。
では結果を見ていきましょう。
PosNoDriverCarLapsTime/RetiredPts
16Nico RosbergMercedes441:44:51.05825
23Daniel RicciardoRed Bull Racing TAG Heuer44+14.113s18
344Lewis HamiltonMercedes44+27.634s15
427Nico HulkenbergForce India Mercedes44+35.907s12
511Sergio PerezForce India Mercedes44+40.660s10
65Sebastian VettelFerrari44+45.394s8
714Fernando AlonsoMcLaren Honda44+59.445s6
877Valtteri BottasWilliams Mercedes44+60.151s4
97Kimi RäikkönenFerrari44+61.109s2
1019Felipe MassaWilliams Mercedes44+65.873s1
1133Max VerstappenRed Bull Racing TAG Heuer44+71.138s0
1221Esteban Gutierrez Haas Ferrari44+73.877s0
138Romain GrosjeanHaas Ferrari44+76.474s0
1426Daniil KvyatToro Rosso Ferrari44+87.097s0
1530Jolyon PalmerRenault44+93.165s0
1631Esteban OconMRT Mercedes43+1 lap0
1712Felipe NasrSauber Ferrari43+1 lap0
NC20Kevin MagnussenRenault5DNF0
NC9Marcus EricssonSauber Ferrari3DNF0
NC55Carlos SainzToro Rosso Ferrari1DNF0
NC22Jenson ButtonMcLaren Honda1DNF0
NC94Pascal WehrleinMRT Mercedes0DNF0
XPB_836003_1200px-766x510
2位ダニエル・リカルド、3位はビリからの表彰台ゲットとなったハミルトンでした。
r
レースに勝ったのはロズベルグでしたが、この勝負に勝ったのはハミルトンだったのではないでしょうか。
そしてリカルドはまたしても表彰台でやってくれやがりました。
SLA6064-765x510
同じオーストラリア出身の先輩、マーク・ウェバーにシャンパンinシューズを振舞います。
このネタはもういいだろ・・・

そこかしこでバトルが見られたレースとなりまして、非常に楽しめたベルギーGPでした。
それではその他の話題に参りましょう。
今シーズンもメルセデスの2人によるチャンピオン争いに終わるのが濃厚となってきましたが、
それと並行する形でスタートが切られたのがストーブリーグであります。
20160825-massa
まずはウィリアムズのフェリペ・マッサ。
ウィリアムズを離脱するという噂が耐えなかった彼でしたが、次戦のイタリアGPを前にして
重大発表をすることになりました。
その模様はイタリアGPで詳しく書きたいと思います。
20160823-button
ウィリアムズのシートが空くとそこに納まるかもしれないと思われているのがバトン。
現役引退の噂もあがってきていますが、両ベテランの去就に注目が集まります。
続いてはこの2人。
20160825-bottas
ウィリアムズのバルテリ・ボッタスと、
20160823-perez
フォース・インディアのセルジオ・ペレス。
今シーズンなかなかいいところを見せつつ、密かにトップチームへの移籍を狙う若者たち。
先輩たちが抜けていくとなるとイロイロと妄想を掻き立ててくるもんですが、彼らの選択やいかに?
最後はこの方。
image4_img_e1461757242682
マクラーレンのエリック・ブーリエ。
ここにきまして、いよいよというかヤッパシというか更迭の噂が出てきました。
ぶーちゃんの姿もいよいよ見納めか?
彼を切るのは自由ですが、チームがバラバラにならないように頑張ってくださいよ、マクラーレンさん。
さぁ、次戦は1週間の間をおいて伝統のイタリアGPであります。

 ←ブログランキングに参加しております。
このエントリーを気に入っていただけましたらクリックをお願いいたします。
気が向いたらコメント欄に書き込みもしていってくださ~い。 m(_ _)m