こんにちわ、RYOです。
バンダイに注文しておいたシナンジュのパーツが届くのをくびを長くして待っています。
それまでに何をしていようかなと思案していたところ、今回の作業前にシナンジュが
鎮座していたところの傍に突っ立っていた手下のようなやつがいたので、
ソヤツとともに並べて遊ぼうと思いつきました。
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どーん、とシナンジュの隣に立つのは、かつて私が作ったオリジナルのギラズール。
2012年の中央工学校模型同好会のコンペに出展すべく制作を進めていたのですが、
いざ納品を目前にひかえていたというときに、会社の研修のため出張するハメにあいまして
納品できず結局陽の目を見ることの叶わなかった悲劇の作品だったのでした。
あれ以来手を加えられることもなく、細部の塗り分けやスミ入れもされることなく放置されていたので
今回ご登場願ったというわけなのであります。
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いろんなキットのパーツをギラズールに切った貼ったしただけの作品ですが、
今見るといろいろとヒドイところがちらほらと見えてきてしまって、気恥ずかしい限りです。

なんてやっていると、シナンジュのバックパックからバーニアが脱落した!?
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バーニアをマウントするためのジョイント部が、ボッキリと複雑骨折を起こしてしまいました。

「またパーツ請求しなければあかんのか!?」

なんてことが頭をよぎりましたが、この程度のことでメーカーの力を借りるなんて不経済なことを
やるなどとモデラーの端くれたる私の(ちっちゃな)プライドが許しません!
なのでお遊びはヨシにして、修復作業をすることに。
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タミヤセメントを盛りつけて接着。
このまま一昼夜おいて乾燥させました。
ただこれだけではパーツをひねったりこじったりするような動きには耐えられない。
それを考慮してもうひと工夫してみます。
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取り出だすはピンバイスと細い金属パイプ。
パーツの接合部にピンバイスで穴を開けて、その穴めがけてパイプを差し込んで接着します。
(折れた骨をボルトで固定するようなもんですかね)
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このようにピンバイスを貫通させまして
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パイプを通しました。
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流し込み接着剤を塗りこめてあげて、余分なパイプをカットしてこのような状態に。
これで外部からかかってくる圧力に抵抗できるようになった・・・・
のかな??
ちょっと、どころではなくてかなり危ないんですけど、出来得る限りの悪あがきはしてみました。
あとはもう一昼夜乾燥の時間をおいて、定着してくれることを祈りたいと思います。

それと、もうそろそろパーツが届かないかな?

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