こんにちわ、RYOです。
巨人軍の監督に高橋由伸選手が就任したりと、話題が尽きない週末でしたが
結果が出たのにここのところの多忙ぶりで忘れられていたF1のロシアGPを振り返ってみます。
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まずは結果から。
1Lewis HamiltonMercedes1:37:11.024
2Sebastian VettelFerrari+5.953s
3Sergio PerezForce India+28.918s
4Felipe MassaWilliams+38.831s
5Daniil KvyatRed Bull Racing+47.566s
6Felipe NasrSauber+56.508s
7Pastor MaldonadoLotus+61.088s
8Kimi RäikkönenFerrari+72.358s
9Jenson ButtonMcLaren+79.467s
10Max VerstappenToro Rosso+88.424s
11Fernando AlonsoMcLaren+91.210s
12Valtteri BottasWilliamsDNF
13Roberto MerhiMarussia+1 lap
14Will StevensMarussia+2 laps
15Daniel RicciardoRed Bull RacingDNF
NCCarlos SainzToro RossoDNF
NCRomain GrosjeanLotusDNF
NCNico RosbergMercedesDNF
NCNico HulkenbergForce IndiaDNF
NCMarcus EricssonSauberDNF
ハミルトン磐石の9勝目を挙げました。
もう1992年のマンセル状態ですね・・・
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今年のドライバーズタイトルもほぼ手にしたといってよいでしょう。
そして世界をビックリさせた1シーンがこちら。
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プーチン大統領にシャンパンシャワー!?
問題にはならなかったようですが、ハミルトンの表彰台は何かが起こる決まりでもあるのでしょうか?
そして今回の敢闘賞はこの人!
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セルジオ・ペレス。
無駄な争いを避けてライバルを選考させた結果、漁夫の利を得て表彰台をゲットです。
デビューした頃からある種のクレバーさと危うさを持ち合わせていたペレスですが、
ここ数年は危うさが薄まってきて、試合巧者的な走りをみせることが多くなってきました。
かつてマクラーレンで辛酸をなめたペレスですが、その経験が今回のことにも活きたのかもしれません。
さて来年のPU問題で揺れるレッドブル陣営は・・・
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ダニール・クビアトの母国レースということで5位入賞と奮起しましたが、あとはいいところもなく。
メルセデスからは供給を断られ、フェラーリもついに最新スペックの供給には応じない構えを見せました。
いよいよレッドブルブランドのF1撤退が現実になろうとしているのでしょうか。
私は個人的に今回の事態についてレッドブルには同情します。
なによりもPUを握っているところがキャスティングボードを左右できるということが異常なのです。
確かにレッドブルの横柄ぶりは度を越していたのかもしれませんが、競争力のあるチームが
このまま解体されていったとしたら、F1はいよいよその価値を地に貶めることになるでしょう。
健全な競争が行われないレースに誰が参戦をしたいと考えるでしょうか?
現状のチームだけでどうにかなると思っている人は正直甘いと思います。
もう少しレギュレーションにメスを入れて、ルノー&ホンダユーザーが上位争いをできるような
環境にしない限り、今後もメルセデスが無双するという状況は変わらずに
ますますF1の人気が下がっていくということにつながることでしょう。

そしてマクラーレンホンダはというと。
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アロンソが出走250戦目を迎えました。
もうベテランの領域に足を踏み入れている彼ですが、まだまだ3度目のチャンピオン獲得を
あきらめてはいない模様です。
このレースでは惜しくもペナルティによる5秒加算で10位入賞を逃しましたが、
ホンダのPUも少しずつ戦えるものになりつつあるようです。
今年のレースもあと一月でオーラスを迎えます。
残り4戦もどのような結末が待つのか楽しみです。

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