RYOの徒然模型人生記

このブログは模型とフィギュアの世界にハマリ込んだ結果 人生そのものをモデリングプレジャーの追求へと注ぎ込んだ 一人のアマチュアモデラー(≒模型馬鹿)の日常を記す物語である。

    2019年12月

    こんにちわ、RYOです。
    洗浄を終えたザンザルブのパーツたちを表面の整えをしつつ、白い表面が透けないよう
    そして塗料の張力による破損を防ぐべく黒で塗りつぶします。
    DSC_0440
    途中経過を見ているとまるでナスのような脚が・・・
    DSC_0435
    パーツパーツが大きいものがかなりあって作業は難航を極めました。
    DSC_0443
    とにかくこれで全て塗りつぶせました。
    ここから合わせ目消しの連続になります・・・
    それとも先に色つけておくべきかなぁ??

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    こんにちわ、RYOです。
    ザンザルブ始まったんですけど、案の定週1ペースに落ち着きつつあります。
    DSC_0420
    今回は多少の改修を行います。
    まずは不満のあった頭のつくり。
    アイパーツがもっと見えないとオカシイのでいじります。
    DSC_0421
    ひたすらやすってやすって正面からみるとこんなカンジになりました。
    DSC_0422
    それと脚関節の付け根にある変な囲いというか、なんなのコレ??
    DSC_0423
    横から見てもこんな有様。
    角がボロボロになっている箇所もあるのでこの際切り飛ばします!
    DSC_0424
    ニッパーでおおまかな部分を切り落とし、ヤスリで表面を整えてあげました。
    DSC_0430
    そしてお風呂場で洗浄をして乾燥に廻します。
    乾燥後、接着作業前に一旦裏表全て塗りつぶしをします。
    それはいつになるのやら・・・

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    こんにちわ、RYOです。
    中央工学校の飛鳥祭も終わって早1ヶ月。
    アンドロメダの次を何にしようかずっと考えていましたが、一つ挑戦してみたいなぁ
    と思えるキットがありました。
    DSC_0469
    アオシマのイデオンシリーズのザンザ・ルブです。
    イデオンの重機動メカは奇妙奇天烈なデザインで正直苦手なんですけど、
    このザンザ・ルブには並々ならぬ興味を常日頃から抱えていましたので、
    小山の模型店でゲットしたコレをやってみる。
    DSC_0483
    パーツは以上のとおり。
    一つ一つのパーツがガンプラの1/60スケール並に大きい。DSC_0489
    インストと塗装例もこのとおり。
    DSC_0476
    アンケートハガキも入っていました。(いつのものだろう?)
    作りなれないものなので、インストの通りの順で進めます。
    DSC_0492
    これは頭と首の周り。
    DSC_0500
    バリやゲート跡をヤスリで削りつつ、表面をペーパーでならしながら進めます。DSC_0504
    そして頭のフタの部分と頭から生える(!)腕のパーツをDSC_0511
    マスキングテープで貼り付けて仮組をしていきます。
    これだけでは何がなんだかわかりませんね。
    DSC_0521
    続いて首の下。(脚が生えるので腰かな?)
    DSC_0526
    UFOかなにかかと思うようなパーツのできあがり。
    DSC_0540
    そして前脚を取り付ける部分。(前脚は腰ではなく胸元から生えています)
    これらを組みつけていくも上手くバランスがとれないので先に進みます。DSC_0545
    次は腕だ。
    DSC_0552
    次から次へとやってくる挟み込み。
    DSC_0556
    これで左腕のできあがり。
    DSC_0564
    右腕もつくります。
    そしてデカイパーツが目白押しの脚へ。DSC_0575
    これが膝と脛。
    DSC_0581
    フライドチキン食べた後に残る骨みたいな脚。DSC_0585
    そして、脚の周りにくるカバー(?)のようなものと靴底をつけます。
    DSC_0594
    左右の脚ができました。
    DSC_0569
    そして前脚もできあがりました。
    DSC_0601
    そしてつけられるパーツだけつけて立たせてみるも、なんとも無残な姿・・・
    前述したように挟み込みに次ぐ挟み込みなので工程がグズグズになりそう。
    しかも関節が本体に干渉するため、加工も必要になってくる。
    なによりも頭のフタの形が悪くて目がおかしなことになっている。
    前途多難なスタートとなりましたが、自分の力でどこまで通用するかみてみたいと思います!

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