RYOの徒然模型人生記

このブログは模型とフィギュアの世界にハマリ込んだ結果 人生そのものをモデリングプレジャーの追求へと注ぎ込んだ 一人のアマチュアモデラー(≒模型馬鹿)の日常を記す物語である。

    2019年07月

    こんにちわ、RYOです。
    いやぁ、まったく更新できてませんでしたね。
    おかげさまで仕事の方は絶好調、ツイッターでもつぶやきまくりと忙しい毎日です。
    その反動でプラモデルはじぇんじぇん進展しません・・・
    ゴメンナサイm(_ _)m

    当面の間はブログは近況報告的なもので散発的なものになると思いますので、
    なにとぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

    さて今日は午前中からおでかけをして、数年ぶりに白山を訪れました。
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    我が母校、東洋大学であります。
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    今年の11月に受験する資格試験のため、大学の卒業証明書を発行してもらうべく訪ねたのでした。
    何年ぶりなのかも忘れるほど久々でしたが、学校の様子は全くといっていいほど変わりが無い。
    自分が通っていた13年前とかわらない風景に心がホッとしたのは何故なのか・・・
    卒業証明書の発行に時間がかかる間、購買で買い物もしてきました。
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    東洋大Tシャツとハーフパンツ。
    古河の街中をジョギングするのにはもってこいで、寝巻きにも使えます。
    さて、卒業証明書をもらって家路に着きますが、せっかく東京に来たのだからここに寄らねば
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    赤羽のヤマナカ模型です。
    ちょいとご無沙汰でしたが、素晴らしい戦利品にも恵まれました。
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    タミヤのF1キット3点と、WAVEのスコープドッグ ターボカスタムです。
    そしてマスターのコヤマさんとも話し込んできました。
    この時期となるとイベント真っ盛りではありますが、そのイベント会場について。
    かつて会場内のエスカレーターで事故が起こった東京ビッグサイト。
    あの長ーいエスカレーターは未だにエスカレーター本体と手を載せるベルト部分の稼動する
    速さが異なったままなのだそう。
    思わずゾッとする真夏の怪談・・・ではなく実話でした。
    そんな話を中心にちょいーと話し込んで最後にHGUCのペーネロペーを予約して帰りました。

    2019年も折り返しを当に過ぎて全くといっていいほどの体たらくですけど、
    生活がいましばらくはゴチャゴチャした状態が続きます。
    ブログも更新も散発的になりますが、細々と続けてはいこうと思います。
    あらためまして今後ともよろしくお願いいたします。

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    こんにちわ、RYOです。
    7月に入りまして、これから刻一刻と暑くなっていくのを日々感じます。
    さて模型関連ではこれまでの2ヶ月の遅れを取り戻すために頑張りませんと。
    まずはリハビリといいますか、模型を作ることを身体に思い出させるためにコレをやります。
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    Figure-rise LABOのホシノフミナ(セカンドシーズン)です。
    発売するやいなや瞬く間に店頭から姿を消したキット。
    それをどういうわけかゲットできたことを受けまして、サクッと作ってみよう思います。
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    まずはフィギュアと呼ぶには異質な光景が待っていました。
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    これが肌の成型色。
    インジェクションが凄いことになってますね。
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    2色を使い分けてこの色合い。
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    しかし、ゲート跡が派手に目立つのは減点かな。
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    パーツ数はかつてのすーぱーふみなよりも少ないです。
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    まずは頭部から
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    組み上げていきます。
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    次は水着。
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    ボディパーツを挟み込みながらの組立なので合わせ目が一部に出てきます。
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    バストをつけて(関節部はある程度加工をしないとうまくはまらないようです)
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    腕をつけて
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    頭が乗れば完成です。
    かなり早い時間で組みあがりました。
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    素組なのにこの完成度。
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    フツーのPVCのフィギュアと比べるとこのボリュウムで¥6000は破格です。
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    でもまだお高いですね。(個人的には¥4000いかないくらいが妥当な線です)
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    フミナの先にどんなラインナップがあるのか、今からとても気になります。
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    しかし、インジェクションキットであるがゆえに逃れられない宿命もあります。
    まずはパーティングラインは出てしまう。
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    ゲート跡もかなり派手に出ます。
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    髪の毛はもう仕方の無いことですが、これだけの合わせ目を生みます。
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    パーツを切り出しにくい構造なので、髪の毛パーツにはこんなゲート跡も残ります。
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    ずいぶん話題となったキットでしたが、プラモデルの宿命からは逃れることはできず
    価格のこともまだまだ課題として残ります。
    が、しかし素組でこれだけのクオリティを誇り、フィギュアに比べれば割安で大量生産可能。
    このシリーズが日本の模型・フィギュアシーンを改革する契機となるかどうか?
    それはユーザーの熱意とメーカーの気持ち一つで決まるような気がします。

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