RYOの徒然模型人生記

このブログは模型とフィギュアの世界にハマリ込んだ結果 人生そのものをモデリングプレジャーの追求へと注ぎ込んだ 一人のアマチュアモデラー(≒模型馬鹿)の日常を記す物語である。

    2016年10月

    こんにちわ、RYOです。
    10月も終わります。
    2016年も残すところ2ヶ月となりまして、年末の忙しい時期へと突入していきます。
    今年も年末のボーナスはもらえなさそうだし、慎ましい生活を当面は強いられそうです。

    さて愚痴ってないでグランゾンを続けます。
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    作業を進める上で頭を悩ませるのが合わせ目消し。
    そうでなくてもパーツ同士を挟み込むカタチで部位を形成する、いわゆるモナカ構造なため
    接着剤で溶着させないと強度の問題が出てしまうのが難点です。
    今回は挟み込みの第一段階です。
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    これらは足首にあたるパーツですが、特に他のパーツをはめたりすることがないので
    気兼ねなく接着剤を塗って挟み込んでいきます。
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    続いてこれは膝関節。
    上と下の二重構造になっていて、それらを挟み込むので可動部分に接着剤を塗らないよう
    気をつけながらの作業となります。
    やっかいな作業ではありますが、全部同じ色なので塗装のことを考えると気は楽です。
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    問題になるのがこういうタイプです。
    写真のは腕にあたる部分ですが、色の異なるパーツを挟み込まなくてはならないので、
    塗装の時にかなり面倒です。
    しかも関節になるので後ハメにすると強度が確保できないので、それもムリ。
    こういうのを見るとすんごいゲンナリしますね・・・
    それだけ今のガンプラはユーザーフレンドリーというものを考えてくれていることもわかります。
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    そんなこんなで挟み込みの第一段階が終わりました。
    これらの乾燥にしばらく時間を取ります。
    その間に何をしようかな?

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    こんにちわ、RYOです。
    新しい部署に移って1ヶ月が過ぎました。
    土曜日に出勤する機会もそこそこあって、日曜日に実家に帰っていたりすると
    身体に結構負担がくるもんですね。
    こういうときはあんまし無理をしないで、早めに休むことにします。

    グランゾンも制作を始めていますが、久々にいじるということもあり構造などを思い出すのに
    一苦労させられています。
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    ひとまずは全バラにしていくところから始めましょう。
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    慎重に各パーツをばらすこと数分。
    グランゾンがバラバラになりました。
    そこで思い出したことが一つ。
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    挟み込みで構成されるパーツの多いこと!
    上の連中は基礎になるもので、この上にさらに挟みこんでくるところもあるので、
    結果的に塗装のあとに合わせ目消しをして、さらに塗装をしなおすという工程になるわけです。
    これは・・・難儀な。

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    こんにちわ、RYOです。
    リガズィ選手権も終わりまして、ガンダムも組みあがって、手が空いてきました。
    じゃあこれから何をしようかと考えたときに、素組してから3年近くたつキットを見てみますと
    このキットが私のほうを睨んでいました。
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    グランゾン!
    言わずと知れたスーパーロボット大戦黎明期から登場するロボットにして、
    最強の一角を占める存在です。

    「そろそろ完成させてはどうですか?」

    と言いたげだったので、 このたび完成させようと思います。
    造りがガンプラとは異なるのでどれくらい手がかかるかわかりませんが、とりあえずやってみよう!

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    こんにちわ、RYOです。
    リガズィ選手権の裏で行われていたイベントを今回はレポートしたい。
    その名もグリモア選手権!
    Gのレコンギスタに登場したこのMSが今年の裏選手権のテーマだというのですが。
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    これがなかなかの力作揃い!
    こっちが主役でよかったんじゃない?とも思えるのだが、諸々事情はあるようで。
    そういえばグリモア選手権の結果を聞いていないんだけど・・・
    そのうち発表されるだろうか??

    それと来年のお題はコチラに決まりました。
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    ケンプファー!
    中央工学校としては馴染みの深いMSです。
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    なんと学校の授業でこんなにデカイケンプファーを作ってきた歴史があるからです。
    来年は激戦になるだろうな・・・
    私はどうしようか?

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    こんにちわ、RYOです。
    今日は10月の22日と23日に開催された中央工学校飛鳥祭のイベント・リガズィ選手権を
    振り返っていきます。
    当日は参加することが例年のように叶わなかったのですが、模型同好会のMパイセンから
    当日の模様を写した画像データをいただいたので、それらでもってレポートしてみましょう。
    まずは手前味噌ながら私のリガズィ。
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    以前書きましたように、完成後即納品ということでして組みあがった状態のものを
    ほとんど見ていなかったこともありまして、納品後にライフルとシールドを持つ手の向きが
    心配だったのですが、そのあたりは気を使っていただいたようで角度が修正されていました。
    さぁ、それでは他の作品に参ります。
    番号は順不同ですので、気になさらないように。
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    まずはMパイセンのものですね。
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    BWSのようだけど腕が見えている?
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    エングレービングがついているから袖付ってことかな?
    ネオジオンに鹵獲されたらってことらしい。
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    これは一体なんなのだ?
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    異彩を放つのはコチラ。
    一見幻想的だけど、残骸ってレギュレーションに違反してないか??
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    これはわかりやすいね。
    スタークジェガンとニコイチにした模様。
    だから脚や肩がジェガンなワケだね~。
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    足元にファンネルがいるが、これは何を意味するものか?
    紹介文を読まないとわからないのが残念・・・
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    コチラはHGUCのキットをボリュームアップしたもののようですね。
    一見しただけどだとソフビか軟質ゴムとかでできているように見えるのがポイントかな。
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    これはストレートですね。
    でも丁寧に作ってるのがよくわかります。
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    こっちもストレートっぽいけど脚がライトニングZガンダムになってるのかな。
    カラーリングがカッコイイですね。
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    これもストレートっぽいですが、マスクがより端正になっているみたい。
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    こちらはリガズィ・カスタムを目指してつくられているみたいです。
    カタチはともかくとして、カラーリングがカッコ悪いな・・・
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    こちらは非常にカッコイイBWS。
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    コチラはまたまとまりのないタタズマイだな・・・
    SEEDに出てきそうな感じだけど、νガンダムの肩アーマーがリガズィの線の細い身体と
    マッチしてなくて不恰好なのと、カラーリングが地味めなのが訴求力を弱めてるように思います。
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    これまた異彩を放つのがコチラ。
    もしかしたらR君が作ったのコレか?
    ほぼ原型をとどめていないけど・・・
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    こちらはオープン枠ということで校外の方の作品ですね。
    なんというかホッとしますね、いろんな意味で。
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    送られてきた画像の中で最も目に留まったのがコレ。
    カラーリングやデザインは奇抜だけどマトマリ感がいいなぁ。
    でもリガズィか?コレ。
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    最後は模型同好会総帥ギレン・カワニシ先生の作品。
    見事です。
    私ごときがどうこう言えるものではございません!

    とまぁ、見てまいりましたが皆様にはどう映ったでしょうか?
    選手権ということで順位がつくのですが結果は以下のサイトでご覧になれます。
    http://blog.livedoor.jp/kain/archives/52476067.html
    そして今年からは新しい試みということで、校内のSTEP(という施設)にて発表会が行われました。
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    各作品がステージ上にて発表され、赤裸々にその姿を晒されるというこのイベント。
    せっかくだから動画とかで残しておいたら面白いのにな、と思った次第。
    さて来年はどんなお題だろうか?

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    こんにちわ、RYOです。
    今日は残り4戦となったF1グランプリ 第18戦 アメリカGPを振り返ります。
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    広大なテキサスの大地に作られた勇壮な姿、これがサーキットオブジアメリカであります。
    予選はメルセデスが1-2を独占するいつものパターン。
    まるであの1988年のマクラーレン・ホンダのようですが、ここのところのドライバー同士の争いが
    あのセナプロ決戦の様相を呈しているように思えてなりません。
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    かくしてレースはスタートします。
    スタートで失態を犯し続けていたハミルトンも今回ばかりは成功させて逃げの体勢に。
    2位にはレッドブルのリカルドがロズベルグを抜いてポジションアップを果たします。
    その間にいきなりアクシデントに見舞われるドライバーも・・・
    ウィリアムズのボッタスとフォースインディアのヒュルケンベルクがぶつかれば、ペレスはサインツに
    追突されて順位を落とすなど、レースは序盤から荒れた展開をみせます。
    レースがさらに荒れだすのは26周目。
    フェルスタッペンがピットインしてくると、なんとレッドブルのピットにはタイヤが用意されていない!?
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    どうやら失態の原因はチームが予期していないタイミングでフェルスタッペンが勝手にピットインして
    きたことにあったと、ヘルムート・マルコが後に述懐しています。
    フェルスタッペンはこのあとレースに復帰するもエンジントラブルに見舞われてリタイアすることに・・・
    それが引き金となって、VSCが入ったことによって生じた混乱で僚友リカルドがロズベルグに
    抜かれるといういらない展開にまで発展してしまいました・・・
    これがなければリカルドの2位は硬かっただけに、とんだ背信行為となったということです。
    そしてフェラーリも歯車が狂いだしていきます。
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    ライコネンが39周目にピットインして、タイヤを交換してピットアウトするとタイヤが!
    これはタイヤが装着しきれていないうちにピットアウトしてしまったのが原因ですが、
    ライコネンに非はありません、チームがおかしいのです。
    ここのところチーム戦略で痛い思いをし続けているライコネン。
    このトラブルでリタイアという憂き目にあってしまいました。
    来季の契約延長は喜ばしいですが、こんなチームに留まるのがライコネンにとっていいことなのか?
    と思いたくなるような1シーンとなりました。

    そして56周にわたるレースは終始トップを守り続けたハミルトンが1位でチェッカーを受けました。
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    2位にはロズベルグが入り、これで両者のポイント差は26になりました。
    残り3戦でこの差はロズベルグに有利です。
    対するハミルトンは3連勝しても逆転できないだけに、少々分が悪い展開です。
    1989年のセナプロ対決も同じような展開でしたので、決着だけはどうか正々堂々としたものに
    なってほしいと願うばかりです。
    レースの結果は以下のサイトを参照してください。
    参照:2016 FORMULA 1 UNITED STATES GRAND PRIX - Race

    それでは各トピックをさらってみましょう。
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    まずはレース前の合同記者会見。
    報道陣とひと悶着あるハミルトン、イタリアのメディアに叩かれているベッテル、そして来季のシートを
    めぐって去就が噂される面々がそろいました。
    皆一様に硬い表情をしていました。
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    そんな方々とは対照的だったのがアロンソ。
    なんと5位入賞を果たしたのです!
    日本で散々だっただけに嬉しい結果となりましたが、アロンソはこの結果に満足してはならないと
    兜の緒を締めるかのようなコメントを残しています。
    来季のマクラーレンをめぐる噂も多々出てきているわけで、チーム体制、スポンサー、そして開発と
    好循環に持ち込めるようにしたいところですね。
    じゃないとアロンソがF1から出て行ってしまうかもしれないのですから・・・・
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    今季から参戦を開始し、母国へと凱旋したハースF1。
    グロージャンが10位でフィニッシュし、1ポイントをゲットできました。
    序盤は元気だったのに、今では一つ前を行くトロロッソにも離されて下位チームの仲間入り。
    来季はルノーも成績をあげてくることが考えられるとなると、ビリ争いをするチームに成り下がる
    恐れも出てくるってなワケで、早急な建て直しをしなくてはならないでしょう。
    にしても今年はフェラーリに関連するチームはヒドイな・・・
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    アメリカが終わると次はメキシコです。
    残りは3戦、ドライバーズタイトルはどっちに転がり込むのか!?

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    こんにちわ、RYOです。
    仕事中に思わぬ訃報が届きました。
    『ドラえもん』の骨川スネ夫や『ドカベン』の殿馬、『銀河鉄道999』の車掌の声で知られた
    肝付兼太さんが20日にお亡くなりになりました。
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    自分が幼少の頃からずっと耳にしてきたお声の持ち主がまた天に召されました。
    「ドラえもん」 で共演されておられたたてかべ和也さんと再会されているのでしょうか・・・
    今日は大長編のドラえもんを見ながら喪に服します。

    肝付さん、長い間お疲れ様でした。 
    謹んで哀悼の意を表するとともに、故人のご冥福をお祈りいたします。 

    こんにちわ、RYOです。
    川越での研修を終えて、バタバタしていたのも落ち着いてきました。
    修理に出していたバイクも無事に戻ってきたので、街中を軽~く流しがてら行きつけの模型屋
    ホテイヤさんに顔を出すと驚愕の事実が待っていました・・・
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    今年の12月をもって閉店するとのこと・・・
    なんということでしょうか。
    この与野に移り住んでから幾年月、何度このホテイヤさんにはお世話になったことか。
    行きつけが無くなるという寂しさは、なんとも筆舌に尽くしがたいものがありますね。
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    セールということもあって、私も一つキットをいただいてまいりました。
    寂しくなるなぁ、ホント。

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    こんにちわ、RYOです。
    HGUCのガンダム作り比べも今回で仮組みを終えます。
    残すは武器類。
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    ビームライフルは切り分けて即組んでしまいました。
    続いてはバズーカ。
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    ここで気付いたのが素体はREVIVEのほうが小さいのに、武器になると大きくなること。
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    これだけ大きさが異なるとイメージも変わってくると思います。
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    シールドも同じようにREVIVEのほうが大きくなっています。
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    十字マークの埋まり具合もREVIVEのほうがピッチリしてます。
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    ジョイントもカタチが大きく変わってます。
    武器はこれで揃いました。
    ここで旧HGUCにはこんなものが残りました。
    IMG_4161
    コアファイター。
    IMG_4170
    2色だけで成型されてるので、こんなカンジですね。
    色を塗るのが大変そう・・・
    IMG_4200
    ライフルとシールドを持ち、バズーカをお尻にマウントして仮組みは終了。
    これからどういじっていくか、考えたいと思います。

    オマケ
    IMG_4215
    ビームサーベルもこれだけ違っていました。

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    こんにちわ、RYOです。
    今日で川越の研修も終わりました。
    住宅改修で伺ったお宅での一悶着は、早々忘れられないものになりましたワ・・・

    さて今回はガンダムを大地に立たせます。
    残るパーツはバックパック。
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    ビームサーベルが一体か分割かくらいしか違いがわかりません。
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    でも大きさと厚みが異なるみたい。
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    見た目は変わんないね、ヤッパシ。
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    2体揃って大地に立つ!
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    そこへなんとG30thが殴りこみ!
    新旧HGUCが3体揃い踏みであります。
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    まずは伝統の旧HGUC。
    カトキ顔がカッコイイですが、全体的なフォルムが角ばってるカンジですね。
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    そしてG30th。
    モールドの細やかさがズバ抜けている。
    でもパーツ割りはモナカだったりするから、評価的は微妙なのよね。
    お顔立ちはプロテニスの錦織圭選手のような堀の深いものになってます。
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    最後はREVIVE.
    G30thに似て丸みを帯びたフォルムですが、モールドはそんなにないですね。
    合わせ目を考慮した作りだったり、ゲート跡が目立たなかったりするのが現代ガンプラの証!
    こんなに違うんですね~。
    残ったのは武器ですな。

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