RYOの徒然模型人生記

このブログは模型とフィギュアの世界にハマリ込んだ結果 人生そのものをモデリングプレジャーの追求へと注ぎ込んだ 一人のアマチュアモデラー(≒模型馬鹿)の日常を記す物語である。

    2016年08月

    こんにちわ、RYOです。
    今日は夏休みが終わりましたF1の後半戦の開幕戦、ベルギーGPを振り返ります。
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    名物オールージュを持ちます伝統のグランプリの一つであります。
    このグランプリもまた例年荒れる印象の強いレースであるだけにイロイロと期待が持てます。
    まず予選はといいますと、
    gettyimages-596248940
    メルセデス、レッドブル、フェラーリの(私が思う)No.2ドライバーが上位を占めました。
    ランキングトップを行きますハミルトンは??
    年間5基(ケチ臭い!)PUの使用制限を破って6基目のPUを投入したため、自動的にペナルティを
    受けましてビリからのスタートでした。
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    かくしてレースが始まりますが、1周目の1コーナーから波乱は起こります。
    motor-f1-belgium-1
    レッドブルのフェルスタッペンとフェラーリの2台がいきなり絡んでしまいます。
    O3I2132-765x510
    611fa217
    互いのマシンを傷つけあう最悪の格好となってしまいました。
    motor-f1-belgium-2
    早速の大仕事にピットも大わらわ!

    レースはそのまま荒れた状況が続き、トロロッソのカルロス・サインツJr.がリタイア。
    マクラーレンのバトンもマノーのウェーレインと絡みリタイアしていきます。
    そして6周目、ルノーのマグヌッセンがオールージュで大クラッシュ!!
    20160828-magunussen
    彼のマシンはこんな姿になってしまいました・・・
    マグヌッセンの安否が気がかりでしたが、彼は自力で脱出しメディカルセンターへ向かいました。
    このクラッシュでレースは赤旗中断に。
    そうこうしている間になんとビリからスタートしていたハミルトンとマクラーレンのアロンソは
    4位と5位にあがって来ていたのでした!
    それからレースが再開すると、そこかしこでバトルが起こります。
    特にライコネンとフェルスタッペンの戦いは物議をかもすことになりました。
    そんな後方の争いを尻目にリードを再び築いたロズベルグが逃げ切って優勝!
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    しばらくぶりの優勝となったニコです。
    では結果を見ていきましょう。
    PosNoDriverCarLapsTime/RetiredPts
    16Nico RosbergMercedes441:44:51.05825
    23Daniel RicciardoRed Bull Racing TAG Heuer44+14.113s18
    344Lewis HamiltonMercedes44+27.634s15
    427Nico HulkenbergForce India Mercedes44+35.907s12
    511Sergio PerezForce India Mercedes44+40.660s10
    65Sebastian VettelFerrari44+45.394s8
    714Fernando AlonsoMcLaren Honda44+59.445s6
    877Valtteri BottasWilliams Mercedes44+60.151s4
    97Kimi RäikkönenFerrari44+61.109s2
    1019Felipe MassaWilliams Mercedes44+65.873s1
    1133Max VerstappenRed Bull Racing TAG Heuer44+71.138s0
    1221Esteban Gutierrez Haas Ferrari44+73.877s0
    138Romain GrosjeanHaas Ferrari44+76.474s0
    1426Daniil KvyatToro Rosso Ferrari44+87.097s0
    1530Jolyon PalmerRenault44+93.165s0
    1631Esteban OconMRT Mercedes43+1 lap0
    1712Felipe NasrSauber Ferrari43+1 lap0
    NC20Kevin MagnussenRenault5DNF0
    NC9Marcus EricssonSauber Ferrari3DNF0
    NC55Carlos SainzToro Rosso Ferrari1DNF0
    NC22Jenson ButtonMcLaren Honda1DNF0
    NC94Pascal WehrleinMRT Mercedes0DNF0
    XPB_836003_1200px-766x510
    2位ダニエル・リカルド、3位はビリからの表彰台ゲットとなったハミルトンでした。
    r
    レースに勝ったのはロズベルグでしたが、この勝負に勝ったのはハミルトンだったのではないでしょうか。
    そしてリカルドはまたしても表彰台でやってくれやがりました。
    SLA6064-765x510
    同じオーストラリア出身の先輩、マーク・ウェバーにシャンパンinシューズを振舞います。
    このネタはもういいだろ・・・

    そこかしこでバトルが見られたレースとなりまして、非常に楽しめたベルギーGPでした。
    それではその他の話題に参りましょう。
    今シーズンもメルセデスの2人によるチャンピオン争いに終わるのが濃厚となってきましたが、
    それと並行する形でスタートが切られたのがストーブリーグであります。
    20160825-massa
    まずはウィリアムズのフェリペ・マッサ。
    ウィリアムズを離脱するという噂が耐えなかった彼でしたが、次戦のイタリアGPを前にして
    重大発表をすることになりました。
    その模様はイタリアGPで詳しく書きたいと思います。
    20160823-button
    ウィリアムズのシートが空くとそこに納まるかもしれないと思われているのがバトン。
    現役引退の噂もあがってきていますが、両ベテランの去就に注目が集まります。
    続いてはこの2人。
    20160825-bottas
    ウィリアムズのバルテリ・ボッタスと、
    20160823-perez
    フォース・インディアのセルジオ・ペレス。
    今シーズンなかなかいいところを見せつつ、密かにトップチームへの移籍を狙う若者たち。
    先輩たちが抜けていくとなるとイロイロと妄想を掻き立ててくるもんですが、彼らの選択やいかに?
    最後はこの方。
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    マクラーレンのエリック・ブーリエ。
    ここにきまして、いよいよというかヤッパシというか更迭の噂が出てきました。
    ぶーちゃんの姿もいよいよ見納めか?
    彼を切るのは自由ですが、チームがバラバラにならないように頑張ってくださいよ、マクラーレンさん。
    さぁ、次戦は1週間の間をおいて伝統のイタリアGPであります。

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    こんにちわ、RYOです。
    UC版が発売されたのを受けて、ずーっとキット化されるのを待っていたガンプラが
    いよいよリリースされるという情報を入手しました。
    しかし、それは図らずもプレバン扱いだったのでした・・・
    1000106639_2
    その正体はZプラス(センチネル版)です。
    HGUCでリファインされた1/144スケールのZプラスをずーっと待ち望んでいたのですが、
    まさかというか、ヤッパシねというか、プレミアムバンダイでのリリースとなりました・・・
    1000106639_3
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    1000106639_6
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    1000106639_8
    1000106639_9
    1000106639_10
    UC版が一般販売となった時点でこうなることは予期していた、というのもありますが
    センチネル好きとしては・・・・なんだか悔しいよなぁ。
    まぁ、買いますけどね。

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    こんにちわ、RYOです。
    台風10号がいよいよ本州に上陸をしようとしていますね。
    そのおかげかどうかはわかりませんが、日本中で異常気象が起こり続ける8月でした。
    早いところ過ごしやすい秋が到来することを切に願います。

    さて今回は日本のモータースポーツ夏の風物詩、鈴鹿1000キロレースです。
    IMG_6436-764x510
    お盆があけた8月の後半に行われる真夏の耐久レース。
    毎年、そのシーズンの行方を左右することになる重点レースでもあります。
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    1000KMの長丁場ということもあり、第3ドライバーが加入したり、いつもとちょっと違うのも特徴です。
    まずは予選から見ていきましょう。

    ポールを獲得したのは#15 ドラゴモデューロNSXでした。
    SUPERG~1
    白地に赤と黒のストライプがまぶしいマシンです。(なかなかカッコイイ)
    これに続いて#46と#12のGT-Rが続きます。
    レクサスRC F勢は#19のウェッズスポーツの4位が最高位と苦しい出だしとなりました。
    しかし、レースは1000キロの長丁場、何が起こるかはわからないもの。
    決勝はスタート直後は予選と同じオーダーで始まるものの、すぐさまトップ戦線に殴りこんできたのが
    レクサス勢のトップドライバー立川祐路が駆る#38 ZENT CERUMO RC Fでした。
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    この立川の鬼神の如き追い上げは早々に実り、22周目にトップに立ちます。
    この後を追って#36 au RC Fも順位を上げてきて、レースはレクサスの独壇場と化していきます。
    それを追うはずだったGT-RやNSXにはトラブルが次々と襲い掛かりました。
    20160828-00040999-rcg-000-18-view
    #12 CALSONIC IMPUL GT-Rはドアが外れ、出火まで起こしましてリタイア・・・(無念)
    途中セーフティカーが入るなどしましたが、レースはそれ以上荒れることもなく#38と#36のRC Fが
    後続を大きく引き離しての1-2フィニッシュとなりました。

    それでは結果を見ていきましょう。
    【GT500】
    PoNoMachineDriverLapsBest LapDiff.(km/h)TireWH
    1
    38
    ZENT CERUMO RC F
    LEXUS RC F / RI4AG
    立川 祐路
    石浦 宏明
    1731'51.0145:45'34.230BS40
    2
    36
    au TOM'S RC F
    LEXUS RC F / RI4AG
    伊藤 大輔
    ニック・キャシディ
    1731'51.3521.242BS34
    3
    46
    S Road CRAFTSPORTS GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT500 / NR20A
    本山 哲
    高星 明誠
    1731'51.1211'15.104MI30
    4
    6
    WAKO'S 4CR RC F
    LEXUS RC F / RI4AG
    大嶋 和也
    A.カルダレッリ
    1731'51.7271'31.514BS50
    5
    19
    WedsSport ADVAN RC F
    LEXUS RC F / RI4AG
    関口 雄飛
    国本 雄資
    1731'52.3721'48.254YH24
    6
    1
    MOTUL AUTECH GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT500 / NR20A
    松田 次生
    ロニー・クインタレッリ
    1721'52.7931LapMI100
    7
    100
    RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
    Honda NSX CONCEPT-GT / HR-414E
    山本 尚貴
    伊沢 拓也
    1721'51.7341LapBS26
    8
    39
    DENSO KOBELCO SARD RC F
    LEXUS RC F / RI4AG
    ヘイキ・コバライネン
    平手 晃平
    1721'52.3281LapBS74
    9
    8
    ARTA NSX CONCEPT-GT
    Honda NSX CONCEPT-GT / HR-414E
    松浦 孝亮
    野尻 智紀
    1711'51.0672LapsBS20
    10
    17
    KEIHIN NSX CONCEPT-GT
    Honda NSX CONCEPT-GT / HR-414E
    塚越 広大
    小暮 卓史
    1711'51.8672LapsBS40
    11
    64
    Epson NSX CONCEPT-GT
    Honda NSX CONCEPT-GT / HR-414E
    中嶋 大祐
    ベルトラン・バゲット
    1711'52.3512LapsDL2
    12
    24
    フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT500 / NR20A
    佐々木 大樹
    柳田 真孝
    1691'50.9244LapsYH44
    37
    KeePer TOM'S RC F
    LEXUS RC F / RI4AG
    ジェームス・ロシター
    平川 亮
    921'52.70681LapsBS60
    15
    ドラゴ モデューロ NSX CONCEPT-GT
    Honda NSX CONCEPT-GT / HR-414E
    武藤 英紀
    オリバー・ターベイ
    801'51.38193LapsBS8
    12
    カルソニック IMPUL GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT500 / NR20A
    安田 裕信
    J.P.デ・オリベイラ
    591'52.184114LapsBS56
    参照ページ:https://supergt.net/results/index/2016/Round6/4/gt500
    【GT300】
    PoNoMachineDriverLapsBest LapDiff.(km/h)TireWH
    1
    61
    SUBARU BRZ R&D SPORT
    SUBARU BRZ GT300 / EJ20
    井口 卓人
    山内 英輝
    1612'01.9765:46'48.117DL44
    2
    31
    TOYOTA PRIUS apr GT
    TOYOTA PRIUS / RV8K
    嵯峨 宏紀
    中山 雄一
    1612'01.9448.395BS40
    3
    0
    GAINER TANAX GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT3 / VR38DETT
    アンドレ・クート
    富田 竜一郎
    1612'01.5928.752DL22
    4
    18
    UPGARAGE BANDOH 86
    TOYOTA 86 MC / GTA V8
    中山 友貴
    山田 真之亮
    1612'01.30130.277YH24
    5
    4
    グッドスマイル 初音ミク AMG
    Mercedes-Benz AMG GT3 / M159
    谷口 信輝
    片岡 龍也
    1602'01.5241LapYH50
    6
    21
    Hitotsuyama Audi R8 LMS
    Audi R8-LMS / DAR
    リチャード・ライアン
    藤井 誠暢
    1602'01.9671LapDL46
    7
    33
    Excellence Porsche
    PORSCHE 911 GT3 R / MA185
    山野 直也
    坂本 祐也
    1602'01.7541LapYH
    8
    65
    LEON CVSTOS AMG-GT
    Mercedes-Benz AMG GT3 / M159
    黒澤 治樹
    蒲生 尚弥
    1602'01.5151LapYH40
    9
    88
    マネパ ランボルギーニ GT3
    Lamborghini HURACAN GT3 / DFJ
    織戸 学
    平峰 一貴
    1592'02.7542LapsYH30
    10
    3
    B-MAX NDDP GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT3 / VR38DETT
    星野 一樹
    ヤン・マーデンボロー
    1592'01.8112LapsYH64
    11
    51
    JMS LMcorsa 488 GT3
    Ferrari 488 GT3 / F154GT
    都筑 晶裕
    新田 守男
    脇阪 薫一
    1592'02.7752LapsYH26
    12
    360
    RUNUP Group&DOES GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT3 / VR38DETT
    柴田 優作
    田中 篤
    清原 章太
    1592'01.8642LapsYH
    13
    9
    GULF NAC PORSCHE 911
    PORSCHE 911 GT3 R / MA185
    阪口 良平
    吉田 広樹
    1582'03.6593LapsYH
    14
    55
    ARTA BMW M6 GT3
    BMW M6 GT3 / P63
    高木 真一
    小林 崇志
    1582'02.4873LapsBS74
    15
    111
    エヴァRT初号機 Rn-s AMG GT
    Mercedes-Benz AMG GT3 / M159
    植田 正幸
    鶴田 和弥
    石川 京侍
    1582'03.3193LapsYH
    16
    50
    ODYSSEY SLS
    Mercedes-Benz SLS AMG GT3 / M159
    安岡 秀徒
    久保 凜太郎
    加納 政樹
    1582'04.1203LapsYH
    17
    87
    triple a ランボルギーニ GT3
    Lamborghini HURACAN GT3 / DFJ
    細川 慎弥
    佐藤 公哉
    飯田 太陽
    1572'02.7764LapsYH6
    18
    60
    SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
    LEXUS RC F GT3 / 2UR-GSE
    飯田 章
    吉本 大樹
    D.ファーンバッハー
    1572'03.8584LapsYH
    19
    108
    DIRECTION 108 HURACAN
    Lamborghini HURACAN GT3 / DFJ
    峰尾 恭輔
    ジョノ・レスター
    竹内 浩典
    1572'03.6234LapsYH
    20
    26
    TAISAN SARD FJ AUDI R8
    Audi R8 LMS ultra / CJJ
    密山 祥吾
    元嶋 佑弥
    中野 信治
    1562'01.7375LapsYH6
    21
    48
    DIJON Racing GT-R
    NISSAN GT-R NISMO GT3 / VR38DETT
    高森 博士
    田中 勝輝
    青木 孝行
    1552'02.7236LapsYH2
    22
    25
    VivaC 86 MC
    TOYOTA 86 MC / GTA V8
    土屋 武士
    松井 孝允
    山下 健太
    1472'02.12814LapsYH66
    23
    22
    アールキューズ SLS AMG GT3
    Mercedes-Benz SLS AMG GT3 / M159
    和田 久
    城内 政樹
    東 徹次郎
    1462'04.44915LapsYH
    24
    30
    TOYOTA PRIUS apr GT
    TOYOTA PRIUS / RV8K
    永井 宏明
    佐々木 孝太
    1222'03.51439LapsYH4
    25
    63
    DIRECTION 108 HURACAN
    Lamborghini HURACAN GT3 / DFJ
    エイドリアン・ザウグ
    横溝 直輝
    1132'02.63048LapsYH
    2
    シンティアム・アップル・ロータス
    LOTUS EVORA MC / GTA V8
    高橋 一穂
    加藤 寛規
    牧野 任祐
    822'01.40179LapsYH
    11
    GAINER TANAX AMG GT3
    Mercedes-Benz AMG GT3 / M159
    平中 克幸
    ビヨン・ビルドハイム
    702'02.74991LapsDL40
    5
    マッハ車検 MC86
    TOYOTA 86 MC / GTA V8
    玉中 哲二
    山下 潤一郎
    影山 正美
    502'03.724111LapsYH
    7
    Studie BMW M6
    BMW M6 GT3 / P63
    ヨルグ・ミューラー
    荒 聖治
    アウグスト・ファルフス
    DNSYH24
    参照ページ:https://supergt.net/results/index/2016/Round6/4/gt300
    レクサス勢は今季初優勝となりました。
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    石浦と初コンビとなった立川がようやく勝利を挙げることができました。
    r001
    表彰台を分かち合う立川と伊藤大輔(一番左)の2人。
    かつては表彰台の常連だった2人も今やベテランと呼ばれるようになりました。
    若手の成長も著しい昨今ですが、この2人がまだまだその力を見せ付けてくれることに
    なんだか胸をなでおろすような気になったのは、私も年をとったせいなのかもしれません。

    そして気になるのは王者MOTUL AUTECH GT-Rの結果ですが、
    1
    100キロのウェイトハンデにもかかわらず、6位入賞!
    (ガス欠に終わらなければもっと上位もありえた?)
    何なのでしょうか、この強さは??
    これから後半戦になるとウェイトハンデが半減されるということもあるので、この調子で行くと
    今年もまたMOTULが逃げ切ってしまうのかな、ヤッパシ。
    GT300の優勝は#68のSUBARU BRZでした。
    160828_r6_300_race_review_00
    中盤でのスピンとコースアウトにもめげず、他の強豪の追随を許さずトップでチェッカー。
    ARTAやVivaCが下位に沈んだため、GT300のチャンピオン争いはいよいよ混沌として参りました。

    そしてこの鈴鹿では来年のレギュレーション改正にあわせて、ニューマシンを投入されてきますが、
    先陣切ってレクサスのマシンがお目見えとなりました。
    CqwC46lXYAAiyQH
    SUPERG~1
    なんだか本当にDTMマシンのようなカンジにも見えてきましたが、果たして夢の日独交流戦は
    現実のものとなるのでしょうか?
    そして日産とホンダのニューマシンにも期待がかかります。
    今年のレースも残すはあと3戦。
    チャンピオンの行方を気にしつつ、次戦のタイを待ちましょう。

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    こんにちわ、RYOです。
    ヘンな動き方をしていた台風10号もいよいよ本腰をいれて本州上陸を企んでおるようです。
    かなりデカイ台風になってしまったようなので、上陸したところの被害が心配になりますね。
    関東に上陸してくるかどうかはまだわかりませんが、十二分な備蓄だけはしておきたいものです。

    さて、今日は仕事の合間を縫ってまたしても実家に帰りました。
    月曜に帰ったときは台風のせいで畑仕事ができなかったので、今回はそれをやろうというワケでした。
    先日買ってきたルノーのヘルメットもお値段がバカにできないものでしたので、その分を
    補填するべくアルバイトに勤しんできたのが事の真相とでもいいましょうかね。
    それを終えて帰ってくればすっかりヘトヘト・・・
    またしてもリガズィに使える時間は霧散していきました。
    というわけで眠い目をこすりつつ、C3 TOKYO 2016で公開された新作の試作モデルを
    見ていきたいと思います。
    e983a41065fa0711572f9aceccb29cc8
    まずはRE/100のバウ!
    ずいぶんとマッシヴなお姿ですねぇ。
    1/100スケールのバウなんて今までなかったものですから、こんなにデカイかな?と
    思ってしまいましたがアクシズのMSは基本的にデカイもんでしたね。
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    分離してバウアタッカーと
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    バウナッターへの変形も実現できています。
    これはなかなか楽しみなキットですね。
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    お値段は¥3000台で済みそうです。
    これが売れるかどうかで、今後のラインナップも変わってくるとは思いますが売れるのか?
    まぁ、プレバンでリバウにしてもう一度出してくるだろうと思われるので再利用を考えると・・・・
    続いてはこちら。
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    サイコザク Ver.Kaですね。
    フツーのMS-06R2 高機動型ザクと比べると情報量のうるささが目に付きます。
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    本体以上にデカイブースターパックを再現しているおかげで値段がぶったまげた額に。
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    1諭吉必要となりますので、どれだけ数が出ますかな?
    HGBFからはコチラ。
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    トランジェントガンダムグレイシャー。
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    異様なタタズマイを見せるガンダムですが、クリアパーツが多いのが気にかかる。
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    お値段はそこそこ。
    最後はちょっと不安なこのシリーズ。
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    フィギュアライズバストしりーず。
    フミナはこのお顔立ちでGOということでいいのですかね。
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    パーカーを取り外すことが出来るので、いろいろと捗りそうですが魔改造とか猛者は現れるのか?
    もう一つはこのお方。
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    コズミックイラにその名を轟かす稀代の悪女の登場です。
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    先陣をかって出たキラとアスランに続いてのキット化となりますが、需要はあるのかな?
    多くのシリーズを抱えるガンプラですが、今後はどのシリーズが栄え、どのシリーズが荒波に
    飲まれ藻屑と化すのか、興味深いところではありますね。
    (別にフィギュアライズバストシリーズがどうなるとは申しておりません!)

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    こんにちわ、RYOです。
    今日は突如として降って湧いた休みだったので、これ幸いとばかりに常盤にある
    浦和区役所にいってNSR50のナンバーを取得してきました。
    ナンバーの交付を受けて、これからバイクを受け入れるのに必要になるのがヘルメット!
    昔スクーターに乗るときに使っていたのはちゃっちいので却下としまして、
    きちんとしたヘルメットが欲しいと思ってネットをいろいろと探っていたのですが、
    お気に入りのArai製フルフェイスヘルメットは諭吉先生が5,6人飛んでいくので手が出ない。
    なのでこんなところで手を打ちました。
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    ルノーのバイザー付ジェットタイプのヘルメット。
    ホンダのバイクに乗るのに、ルノーのヘルメットとはこれに如何に!?
    今はこれで我慢するけど、必ずRX-7Xを手に入れてやるぞ!
    そんなことをしていたら身体の節々がまたしても痛みだしたもんでリガズィを進めるのも
    億劫になりまして、外に出て何をするにも気力も尽きては動けずじまいでした。
    それなので今日も新作の情報が入ってきたので、それらをご紹介してご機嫌を伺います。
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    まずあの刷りガラスみたいなもんで隠されていたRE/100の新作はバウでした!
    C3 TOKYOで試作品がお目見えする模様なので、それを待ちたいと思います。
    続いてはプレバンで出てきましたすーぱーふみなの2Pカラーならぬティターンズカラー。
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    セットの内容もさらに増えて、ただの色違いではないというところを見せています。
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    猫耳やらウサギ耳やらがついてきて値段は元のものと変わらない。
    これはお得なのですが華麗にスルーですね、ここは。
    9月以降は落ち着きを見せるまで我慢のし時なので仕方がない・・・
    プレバンの攻勢は未だ衰えを知らないのですが、まさかこれのほかにもあるとは知りませんでした。
    それはまた近いうちにお話したいと思います。

    オマケ
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    家の近くにあります県立浦和高校の浦高祭も近づいてきました。
    今年もまた立派なゲートが築き上げられていますが、完成するとどうなるのかな?

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    こんにちわ、RYOです。
    いよいよ8月も残すところ1週間。
    夏の終わりが見えてきましたね。
    仕事の合間の休憩中に面白い光景を目にしました。
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    盆踊り会場がとある駐車場につくられていました。
    その周囲を見渡すと、
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    縁日の屋台が軒を連ねていました。
    古きよき日本の伝統行事の姿を垣間見た思いです。
    思わず私もデカイ袋に入ったエビせんを買ってしまいました。
    再開発も進み、新しい住宅地も増え続ける浦和の片隅でこんな光景を目に出来るとは!
    来年は私も盆踊りしたいぞー。

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    こんにちわ、RYOです。
    今回はツインリンクもてぎで行われたスーパーフォーミュラ 第4戦をふりかえります。
    01
    このレースでついにこの男の覚醒が見られました!

    関口雄飛がポールポジションを獲得!
    このツインリンクもてぎはストップアンドゴーのレイアウトで知られるサーキット。
    つまりは抜きどころが限られるため、予選での順位が結果に大きく結びついてきます。
    20160820-superformula
    イケイケなところが売りの関口ですが、決勝でこの笑顔は見られるのか?
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    決勝では危なげなくスタートし、後方の混乱を尻目にレースを支配していきます。
    その後をA・ロッテラーと野尻が追いかけていきますが、その野尻がいきなりのストップ。
    さらには僚友J・P・オリベイラまでがスローダウンし、リタイアしていきます。
    その後は石浦が気を吐いて2位争いが激しさをまして行きますが、トップの関口は独走を続けます。
    そして時は満ちまして、関口に歓喜の瞬間が訪れました。
    SUPER-~1
    関口雄飛、ついにトップフォーミュラで勝利!
    28歳ながら、レースのキャリアは10年を優に超えるだけに苦節という表現が合うのでしょうか。
    彼を知る誰もがこの瞬間が訪れるのを待っていたはずです。
    おめでとう、関口!!
    SUPER-~2
    星野監督はまるで確変でも起こっているかのごとく、最近勝ちまくりです!
    それでは結果を見ていきましょう。
    Po.No.DriverCar Name / EngineLapsTimeDelayBestTime
    1 20 関口 雄飛 Yuhi Sekiguchi ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 TOYOTA RI4A 52 1:25'17.584
    S/M
    --- 1'36.496
    2 36 アンドレ・ロッテラー Andre Lotterer VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN KOWA TOM’S SF14 TOYOTA RI4A 52 1:25'23.711
    S/M
    6.127 1'36.713
    3 1 石浦 宏明 Hiroaki Ishiura P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO・INGING SF14 TOYOTA RI4A 52 1:25'24.292
    S/M
    6.708 1'36.461
    4 2 国本 雄資 Yuji Kunimoto P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO・INGING SF14 TOYOTA RI4A 52 1:25'38.910
    S/M
    21.326 1'37.103
    5 3 ジェームス・ロシター James Rossiter フジ・コーポレーション KONDO SF14 FUJI CORPORATION KONDO SF14 TOYOTA RI4A 52 1:25'49.580
    S/M
    31.996 1'37.030
    6 41 ストフェル・バンドーン Stoffel Vandoorne DOCOMO DANDELION M41S SF14 DOCOMO DANDELION M41S SF14 Honda HR-414E 52 1:25'53.345
    S/M
    35.761 1'37.142
    7 37 中嶋 一貴 Kazuki Nakajima VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN KOWA TOM’S SF14 TOYOTA RI4A 52 1:25'53.918
    M/S
    36.334 1'36.824
    8 16 山本 尚貴 Naoki Yamamoto TEAM 無限 SF14 TEAM MUGEN SF14 Honda HR-414E 52 1:26'01.781
    S/M
    44.197 1'37.479
    9 8 小林 可夢偉 Kamui Kobayashi SUNOCO TEAM LEMANS SF14 SUNOCO TEAM LEMANS SF14 TOYOTA RI4A 52 1:26'02.177
    M/S
    44.593 1'36.444
    10 64 中嶋 大祐 Daisuke Nakajima GREEN TEC/NAKAJIMA SF14 GREEN TEC/NAKAJIMA SF14 Honda HR-414E 52 1:26'24.359
    S/M
    1'06.775 1'37.773
    11 34 小暮 卓史 Takashi Kogure DRAGO CORSE SF14 DRAGO CORSE SF14 Honda HR-414E 52 1:26'33.104
    S/M
    1'15.520 1'37.706
    12 10 塚越 広大 Koudai Tsukakoshi REAL SF14 REAL SF14 Honda HR-414E 52 1:26'34.008
    M/S
    1'16.424 1'37.992
    13 4 ウィリアム・ブラー William Buller フジ・コーポレーション KONDO SF14 FUJI CORPORATION KONDO SF14 TOYOTA RI4A 52 1:26'39.250
    M/S
    1'21.666 1'37.707
    14 11 伊沢 拓也 Takuya Izawa REAL SF14 REAL SF14 Honda HR-414E 52 1:26'40.610
    S/M
    1'23.026 1'37.905
    15 18 中山 雄一 Yuichi Nakayama KCMG Elyse SF14 KCMG Elyse SF14 TOYOTA RI4A 51 1:25'29.863
    S/M
    1Lap 1'38.296
    規定周回数完走
    65 ベルトラン・バゲット Bertrand Baguette GREEN TEC/NAKAJIMA SF14 GREEN TEC/NAKAJIMA SF14 Honda HR-414E 35 58'44.989
    M/S
    17Laps 1'37.256
    7 ナレイン・カーティケヤン Narain Karthikeyan SUNOCO TEAM LEMANS SF14 SUNOCO TEAM LEMANS SF14 TOYOTA RI4A 33 56'02.792
    S/M
    19Laps 1'38.014
    19 J.P.デ・オリベイラ J.P.de Oliveira ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 TOYOTA RI4A 7 11'44.600
    M
    45Laps 1'38.748
    40 野尻 智紀 Tomoki Nojiri DOCOMO DANDELION M40Y SF14 DOCOMO DANDELION M40Y SF14 Honda HR-414E 4 6'38.158
    S
    48Laps 1'37.811
    参照ページ:http://superformula.net/sf/race/2016/1604/rresult.shtml
    YouTubeの決勝ダイジェストが貼れないので、URLを下に置いておきます。
    https://www.youtube.com/watch?v=MoWDuM4ZovI

    それにしても関口がここまでやってくれるとは。

    坂東組でウェッズスポーツセリカに乗ってブイブイ言わしていた頃が懐かしいのですが、
    本当にこれからが楽しみなドライバーになってきました。
    ランキングでもトップに立ち、今シーズンのチャンピオンが狙える位置にいます。
    松田次生に続く、強いチャンピオンとしてもう一段上に駆け上がって欲しいと思います!
    今日はそんな関口雄飛に乾杯だ!

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    こんにちわ、RYOです。
    台風一過の一日、ものすごい風雨が関東一帯を襲った日となりました。
    私は以前にもあったように両親不在で実家が空になるので、猫様の世話をせんと前日のうちに
    秩父まで帰っていたのでしたが、あの雨と風では外に出ることも叶わずで
    一日まったりと過ごした後、電車が動き出したのを受けて浦和まで戻ってきました。
    その間にネットを見ているとこんな記事を見かけましたので、ご紹介したいと思います。
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    すーぱーふみなの色違いバージョンがプレミアムバンダイで発売されるとのこと。
    カラーリングがなんとティターンズ仕様。
    って、黒いふみなはこの間作ったばっかりじゃないかよ!
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    あの物議をかもした顔の造形が改められるというわけでもなさそうなので、
    今回は華麗にスルーと参りたいと思います。
    それにしてもミナトくんも懲りないなぁ・・・

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    こんにちわ、RYOです。
    台風が日本の周辺に3つもあって、戦々恐々とする日々ですね。
    一つは西の方に行くみたいだから、尖閣諸島に襲来して某国の漁船群とやらを
    なぎ払ってくれたらいいのにと夢想していたりします。

    さて今日はお出かけしてきました。
    行き先は大宮の氷川神社の近くにあるバイクショップ。
    これを見に行ってきたんです。
    5713
    ホンダのNSR50!
    原付免許で乗れるマニュアル2ストバイクです。
    生産終了からずいぶんと年月を重ねていることもありますし、スポーツバイクだから
    結構酷使されている個体が多く、バリモノはそうそうないのが必定なのですが
    ここのところGooBikeとにらめっこをしていたら、さいたま市内で手に入る物件が
    3台ほどあったので、その1台を見に行ってきたのでした。
    店長さんも気さくな方で話も弾み、あれよこれよのうちにバイクローンの手続きまで
    済ませてしまいました。
    試しに跨ってみると、ちょうどいい高さでしっかり両足で立てるのでドちびな私でもOK!
    (中型は高さの問題があるので辛いんです・・・)
    6-3
    いつかはこんな風にロスマンズカラーのカウルを纏って走り回るのも楽しそう!
    10月から職場がちょいと遠くなるということで、通勤の手段として原チャリを探していて
    NSR50が気に入りまして探していたら、こんな素敵な個体にめぐり合えるとは。
    我が家にやってくるのはまだ先の話ですが、納車日が待ち遠しいですね。エヘヘ

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    こんにちわ、RYOです。
    世間ではお盆休みがありまして、その間更新を滞らせていました。
    なんというかイロイロとあったもんで、ブログを書く気持ちが萎えてしまっておりました。
    その分充電をしっかりとしましてようやく復帰いたします。
    これまでの間に起こったことはストックしてますので、ちょいちょいと小出しにしていきます。

    さて今日は度重なるゲリラ豪雨に苛まれる一日となりましたが、日も暮れた20時過ぎに
    佐川急便のお兄さんが素敵なものを持ってきてくれました。
    IMG_0955
    コトブキヤのブラックサレナ!
    言わずと知れた劇場版『機動戦艦ナデシコ』に登場する“幽霊ロボット”です。
    その正体は復讐に燃えるテンカワ・アキトが駆るエステバリスの大改修機でした。
    それにしてもこの頃はプロレス界では『nWo』ブームが業界を席巻し、b0218915_7282264
    ロボットアニメでは「ブラックゲッター」という掟破りのようなものまで登場し、
    黒が一大ムーブメントとなってましたね。
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    さてこのブラックサレナのキットはそりゃもう人気の高いもんでして、
    このたびようやく1個ゲットする機会に恵まれました。
    コトブキヤの生産体制は某B社とはくらべもんにならんくらい小さいものですから、
    再販されることもほとんどないまま、ここまで来ていたのでこの機会を逃すものかと一念発起!
    IMG_0975
    軽くインストを見てみましたが、まぁ時代がかったつくりをしていました。
    カンタンに手に入るものでもないので早々作る機会までは訪れないことでしょうが、
    いつかはこの腕で作り上げてみたいものですね。

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