RYOの徒然模型人生記

このブログは模型とフィギュアの世界にハマリ込んだ結果 人生そのものをモデリングプレジャーの追求へと注ぎ込んだ 一人のアマチュアモデラー(≒模型馬鹿)の日常を記す物語である。

    2016年06月

    こんにちわ、RYOです。
    ハラハラさせないでよ、澤村選手!
    寿命が縮むでしょ!

    さて今回はプレミアムバンダイから嬉しいお知らせが来ました。
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    放送終了から10年以上経ち、未だにHGでのリリースがなかったブラストインパルスガンダムが
    いよいよ発売されることとなったのです!
    プレミアムバンダイ限定の商品と言うのが少々残念ではありますけれども
    このキットを待ち望んでいた人は私だけではないはずです!
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    ブラストシルエットは新規造形でジャベリンもついてくる模様。
    素体もHGCEからなので、スタイルも一新されているということで嬉しいことづくめなアイテムですね。
    早速2個注文しちゃいました!
    発送の予定は8月中とのことで、今年の夏はアツイぞぉ!!!

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    こんにちわ、RYOです。
    さてさて、すっかりさぼっていたストライクふみなの続きと行きましょう。
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    合わせ目消しのためにずっと乾燥をさせていた前腕とストライカーパックのマウント部です。
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    ガリガリとセラカンナで削ぎ落としつつ、棒ヤスリとペーパーでやすってあげてオシマイ。
    洗浄したら塗装へと移項できます。
    続いてストライカーパックの続き。
    IMG_7453
    ペーパーで単純にやすりまして終わりですね。
    ここで気になるのがパックの下に来るブースターの方。
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    黒のブースターはおもいっきしモナカ構造となっている。
    これに赤いフィンを入れ込んで合わせ目を消してから塗装するか、それとも個別に塗装してから
    後ハメで組みつけてしまうか分かれ道です。
    調べてみるとフィンの付け根を切り飛ばしてあげればできるので、後ハメを採用します。
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    黄色く囲った付け根をニッパーで切り飛ばし、棒ヤスリでやすってあげます。
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    このとおり付け根を切りまして、キレイにならしてあげればOK。
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    これで安心して合わせ目も消せるというものです。
    というよりも、もっと早く手を打っておくべきでしたね・・・
    これでストライカーパックはオシマイ・・・ではなく肩にあたるところをいじらないとナ。
    あと大腿のやすりがけもやってなかった。
    これはまた次回にしましょうか。

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    こんにちわ、RYOです。
    発売が待ち遠しいRGのシナンジュの予約が始まりました。
    そこで内容の詳細がわかったので、まとめてみました。
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    バックパックと脚部のスラスターバインダーは可動式。
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    エングレービングは別パーツで、外装パーツはグロスインジェクションということで
    素組の状態でツヤッツヤなボディを作れるのがウリですね。
    そしてキニナル武装類は?
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    【付属品】
    ビーム・ライフル×1
    ビーム・サーベル×1
    ビーム・アックス×1
    シールド×1
    ビームエフェクトパーツ×3種
    武器持ち手(左右)×各1
    平手(左)×1
    とのことで、シールドに内蔵されていたバズーカはついてこない模様。

    このことから鑑みるにバズーカはプレバンでの限定品ということになるのだろうか?
    ハンドパーツやらビームエフェクトパーツやらを追加して、シナンジュの拡張セットと銘打って
    ¥1500くらいで出てくるのでは?と予想してみます。

    さてそんなことはさておき、リリース時期は8月で定価¥4104ということで固まりました。
    予約はヤマナカ模型に行ったときにしてこようと思います。
    買ったらソッコウ組み上げたいですね。

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    こんにちわ、RYOです。
    暦は6月を迎えました。
    梅雨が来ますね・・・

    さて先週末は世界の各地で雨に祟られていたようです。
    岡山でのスーパーフォーミュラは雨のため8周の時点で赤旗が出て、そのままレース終了。
    ニュルブルクリンク24時間レースは雹で大混乱といろいろありました。
    そしてF1は伝統あるモナコGPであります。
    GPカレンダーの中で最もアクセルの開度が低いレースだけあって、エンジンパワーの差が出づらい
    というのが特徴のコースですね。
    mon_sun_Vettel_Atmosphere_185-1000x667
    コースはどこも曲がりくねっていて、幅も狭く、一瞬のミスがガードレールへの直撃に結びつくので
    攻略が非常に厳しく、ドライバーの腕と度胸を試す難コースとして名を知られています。
    そんなモンテカルロでポールポジションを奪ったのはこの方。
    7_X0W7177-825x510
    レッドブルのダニエル・リカルド!
    前回のスペインGPで戦略ミスにより優勝をフイにしただけに喜びもひとしおでしょうか?

    しかし、モナコに波乱はつきものでした。
    XPB_813738_1200px-825x510
    Cj0IiyCUkAEpOdv
    ご覧のようにコースはフルウェットの状態。
    レースはセーフティカーの先導でスタートしました。
    混乱は各所で起こります。
    f1-monaco-gp-finals-5-920160530-27
    まずはセーフティカーが抜けた間もなくルノーのパーマーがガードレールとごっつんこ。
    その後追うように、今度はライコネンが11周目にクラッシュしフロントウイングを脱落させました。
    16R06Mo-Rai-XPB3-825x510
    ライコネンのアクシデント以降レースは落ち着き始め、各車がタイヤ交換を済ませていきます。
    しかし混乱は続き21周目にトロロッソのクビアトとルノーのマグヌッセンが絡みます。
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    モナコではよく見かける光景ですね。

    そんな波乱を尻目に結果を見ていきましょう。
    1Lewis HamiltonGBRMercedes1:59:29.133
    2Daniel RicciardoAUSRed Bull Racing+7.252s
    3Sergio PerezMEXForce India+13.825s
    4Sebastian VettelGERFerrari+15.846s
    5Fernando AlonsoESPMcLaren+85.076s
    6Nico HulkenbergGERForce India+92.999s
    7Nico RosbergGERMercedes+93.290s
    8Carlos SainzESPToro Rosso+1 lap
    9Jenson ButtonGBRMcLaren+1 lap
    10Felipe MassaBRAWilliams+1 lap
    11Esteban Gutierrez MEXHaas+1 lap
    12Valtteri BottasFINWilliams+1 lap
    13Romain GrosjeanFRAHaas+2 laps
    14Pascal WehrleinGERManor+2 laps
    15Rio HaryantoINAManor+4 laps
    NCMarcus EricssonSWESauberDNF
    NCFelipe NasrBRASauberDNF
    NCMax VerstappenNEDRed Bull RacingDNF
    NCKevin MagnussenDENRenaultDNF
    NCDaniil KvyatRUSToro RossoDNF
    NCKimi RäikkönenFINFerrariDNF
    NCJolyon PalmerGBRRenaultDNF
    勝ったのはハミルトンでした!
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    まさかまさかの逆転劇!
    ハミルトンは嬉しい今季初優勝、隣のリカルドはまったくもっての浮かない表情です・・・
    何があったのか?
    決勝のハイライトを見てみましょう。

    トラブルは3分17秒過ぎに発生しています。
    リカルドが32周目にピットインしたら、なんと交換すべきタイヤが用意されていなかったのです!
    これによりリカルドは自身が持っていたリードを全て奪われ、ピットアウトの時点でハミルトンに
    先を越されてしまい、THE END・・・
    2戦続いてのチームのミスで優勝を逃してしまいました。
    そりゃあ落ち込むよね。
    この件について、レッドブルはリカルドに謝罪。
    f1j2-151223-01
    いつもは厳しいコメントで知られるヘルムート・マルコ博士も平謝りでした。
    2戦連続で勝利を逃したリカルドはチームへの忠誠心を保てるのでしょうか?
    次戦のカナダGPでそれがわかるのかどうか定かではありませんが、
    奇妙奇怪なフラグが立ったのは確かなことのようです。
    さて、前戦のスペインで移籍後即優勝という離れ業をやってのけた2代目ワンダーボーイ、
    タッペン坊やことマックス・フェルスタッペンはといいますと・・・
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    このモナコの難コースになす術なく35周目にクラッシュし、敗れ去りました。
    20160521-verstappen
    まさしく天国から地獄へと突き落とされたことでしょう。
    かつてのセナもシューマッハも、そして先輩セバスチャン・ベッテルも速いと同時に危ういという
    欠点を持っていた時期がありました。
    マックスもこの週末の屈辱をバネにして大きく成長してもらいたいものですね。
    16R06Mo-Per-XPB3-825x510
    そしてこのレースの敢闘賞はセルジオ・ペレスでしょう!
    波乱が続くレースの中でピットインをうまくこなし、ベッテルの猛追を見事にかわしての3位ゲット。
    相棒のヒュルケンベルクも6位入賞とフォースインディアにとって久々に喜びに満ちた
    週末になったことでしょう。
    対するフェラーリは、
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    予選の時点からつまづき、レースもライコネンがリタイア、ベッテルが4位に食い込むのがやっと・・・
    このためかライコネンは来季のシートが危うくなってきていて、イタリアのスポーツ紙などは
    フェラーリの体制に問題があると書き始めており、またしてもお家騒動勃発の予感!
    果たしてカナダ以降にフェラーリの復調はあるのでしょうか?
    もう一つ、レース前のビッグマウスにも関わらずファンの期待を裏切ったのがこのチーム。
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    マクラーレン・ホンダです。
    結果だけ見ればアロンソが殊勲の5位入賞!
    僚友バトンも周回遅れとはいえ、9位入賞と今季のベストリザルトを飾りましたが・・・
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    PUのパワー差が最も出にくいモナコで予選が10位止まりで終わってしまったのは失態と
    言えるのではないでしょうか?
    なんせチーム代表自ら「我々はメルセデス、レッドブルに次いで3番目に良いシャーシを有している。」
    と公言していたのですからね。
    ドライバーたちはそんなことはない、と冷静に努めていましたがこの結果にどう思ったのでしょうか。
    カナダでPUにアップデートが施されるということですが、マクラーレン・ホンダに光明は差し込むのか?
    さて最後はその他のトピックをおさらいしましょう。
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    まずはザウバー。
    49周目になんと同士討ちを演じることに!
    2人の間に亀裂が生じたのはレース後のインタビューで明らかです。
    ここのところサーキット外での話題がホットなザウバーですが、ドライバーのマネジメントまで
    焦げつき始めてきているのでしょうか?
    これは日本まで辿り着けるのかどうか、あやしくなってきたような・・・
    続いてはレッドブルとルノーの関係について。
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    決勝前のリリースでレッドブルは来季以降の2年間ルノーのPUを使うということが発表されました。
    昨年はかつてのプロストGPとプジョーのごとく骨肉の争いを演じた両者でしたが、
    今季に入ってのルノーのPUの躍進振りにレッドブルも太鼓判を押した格好となりました。
    これで来季以降のPUが無いという最大の危機を乗り越えたレッドブルです。
    今や常勝メルセデスを唯一脅かせる位置にいると言われるだけに、来季からと言わず
    今シーズンもプッシュを続けていって欲しいと思います。
    そして面白かったのがこの方。
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    フィンランドの貴公子にして98&99年のワールドチャンピオン、ミカ・ハッキネン。
    実況中のフジTVのブースに現れて、レースの話をするのかと思いきや20年以上前に
    ロータスに在籍していた頃のスポンサーへの感謝をとうとうと述べていくあたり
    「本当にこの人はイイヒトなんだなぁ~(〃∀〃)ゞ」
    と思わされました。(動画が見つからなかったのが残念・・・)
    最後はこの方。
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    GP2に参戦している松下信治選手。
    なんとモナコでのGP2レースで日本人初優勝を成し遂げてくれました!
    この勝利をステップにしてF1へと駆け上がることができますかどうか。
    大いに期待したい初夏の夜でございます。

    さて次戦のカナダGPは6月12日です。
    かのジル・ヴィルヌーヴサーキットを制するのは果たして誰になるのか?

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