RYOの徒然模型人生記

このブログは模型とフィギュアの世界にハマリ込んだ結果 人生そのものをモデリングプレジャーの追求へと注ぎ込んだ 一人のアマチュアモデラー(≒模型馬鹿)の日常を記す物語である。

    2016年06月

    こんにちわ、RYOです。
    ストライクふみなの完成に漕ぎ着けることができまして、ホッと一息入れているのも束の間
    腰の痛みが結構シャレにならない状態になってきてまして
    少しの間、お休みをいただこうかと思います。
    とはいいましても入院とかいう話でもありませんので、数日あれば回復できるものと思います。

    当ブログに毎度お越しいただいておられます皆様におかれましては、
    ご迷惑をおかけしますが何卒ご了承いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

    RYO

    こんにちわ、RYOです。
    輪をかけて忙しかった週末も終わりまして、平穏な日々が戻ってきました。
    明日からまた天候が崩れるようなので、今日のうちに終わらせておきたいことがありました。
    IMG_9070
    先日塗装で失敗したふみなのライフルです。
    吹き過ぎて塗料が垂れてしまった部分をペーパーで削ぎ落とし、下地のグレーから吹きなおして
    この色になるまで戻しました。
    ここからエナメルの黒を挿していきます。
    IMG_9100
    ライフル上部のチューブのようなところをグレーで筆塗りしまして、
    モールドの部分には黒を挿しました。
    IMG_9119
    これにグリップをつけてあげて、持ち手に持たせてあげれば完成ですね。
    IMG_9133
    ふみなに持たせてあげれば作業も終了です。
    終わってみればこんなものでしたが、随分と長い旅だったような気がしますね。
    次はリガズィを始めましょうかね。

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    こんにちわ、RYOです。
    イギリスがEUを離脱するということで、その波が日本にも押し寄せてきてまして
    特に金融の世界はてんやわんやの様相を呈している模様です。
    今回の決定は世界の情勢を大きく変える転換点となりえるでしょう。
    しばらくの間は『注意深く見守る必要』があります。

    さて月末となると模型誌の発売とともに新作の情報が出てきます。
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    早速出てきました。
    REVIVEの百式のテストショット。
    スタイルはいいと思いますね。
    その下にはRGのシナンジュ用拡張セットの記述がありますが、詳細はまだ先のことのようですね。
    そしてプレバンではガンダムUCの放送に合わせて来たのか、こんなキットが出るようです。
    201606230842180c9
    プロト・スタークジェガンです。
    スタークジェガンといいますと、ガンダムUCの世界でリファインされたものが登場しましたが
    私みたいなオールドなガンダムユーザーからしますとこっちの方がピンと来るものです。
    img_0
    これをみてきたので、UCのやつは物足りないんです。
    そこへ出てきたのがこの“プロト”なスタークジェガンというわけですね。
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    スタイルはだいぶかつてのイメージカットに近づきましたが、ミサイルコンテナがないじゃない!
    そこはケチらなくたっていいと思うのですがね・・・
    興味深いキットですので早速2つ買ってしまいましたけど、どうなりますかな?

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    こんにちわ、RYOです。
    ルマンとF1の記事をまとめなきゃならんのに、いろいろと仕事が舞い込んできててんてこ舞いです。
    おかげで今日は休みだったのに、あっちこっちへ出かけたりでヘトヘトになりました。
    でも週末も忙しいしなぁ。

    さて気を取り直してふみなの仕上げといきましょう。
    IMG_8923
    塗装に失敗したライフルと左手のパーツを塗装していきます。
    IMG_8935
    下地は単純にジャーマングレーで塗りつぶしてオシマイにします。
    IMG_8955
    ほぼ3分くらいで終了。
    続いてライフルの色を用意します。
    IMG_8992
    使うのはスターブライトプラス。
    ふみなの本体が黒・白・肌色と無機色が7割近くを占めるので、彩色を入れたいところで
    ハッタリのきく色にしたいなぁと思ったので、思い切ってこんなのをチョイスした次第。
    IMG_8974
    メタリックカラー専用の薄め液「メタリックマスター」で希釈して、粒子が細かくなるまで放置します。
    その間に銃の取っ手をグレーで塗り、ハンドパーツを白で塗装。
    そしてライフルを金に染めた後で仕上げにこの色を出します。
    IMG_9014
    クリアーオレンジ。
    折り紙の金色は銀の紙の上にオレンジを吹いて作っているという話を聞いたので、
    似たようなことをして色味の向上とクリアー塗装をいっぺんにやってしまおうというわけです。
    IMG_9045
    というわけでライフルの塗装も終了。
    と思いきや、吹き過ぎて塗料が垂れてしまいました・・・
    このライフルとは相性が悪いのか!?
    でもいいんです、カリカリになるまで乾燥したらペーパーで削ぎ落として吹きなおせばいいもん。
    というわけで完成まであと1回作業を残してしまいました。

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    こんにちわ、RYOです。
    今回はルマン24時間レースと時間がかち合ってしまったF1 ヨーロッパGPを振り返ります。
    20160613-baku
    F1初開催となるアゼルバイジャンのバクーです。
    20160619-f1
    同日に開催されたルマン24時間レースは大変な盛り上がりを見せてくれましたが、
    果たしてF1は世界最高峰のレースとしての矜持を見せてくれるのでしょうか?
    まずは結果を見ていきましょう。

    PosNoDriverCarLapsTime/RetiredPts
    16Nico RosbergMercedes511:32:52.36625
    25Sebastian VettelFerrari51+16.696s18
    311Sergio PerezForce India Mercedes51+25.241s15
    47Kimi RäikkönenFerrari51+33.102s12
    544Lewis HamiltonMercedes51+56.335s10
    677Valtteri BottasWilliams Mercedes51+60.886s8
    73Daniel RicciardoRed Bull Racing TAG Heuer51+69.229s6
    833Max VerstappenRed Bull Racing TAG Heuer51+70.696s4
    927Nico HulkenbergForce India Mercedes51+77.708s2
    1019Felipe MassaWilliams Mercedes51+85.375s1
    1122Jenson ButtonMcLaren Honda51+104.817s0
    1212Felipe NasrSauber Ferrari50+1 lap0
    138Romain GrosjeanHaas Ferrari50+1 lap0
    1420Kevin MagnussenRenault50+1 lap0
    1530Jolyon PalmerRenault50+1 lap0
    1621Esteban Gutierrez Haas Ferrari50+1 lap0
    179Marcus EricssonSauber Ferrari50+1 lap0
    1888Rio HaryantoMRT Mercedes49+2 laps0
    NC14Fernando AlonsoMcLaren Honda42DNF0
    NC94Pascal WehrleinMRT Mercedes39DNF0
    NC55Carlos SainzToro Rosso Ferrari31DNF0
    NC26Daniil KvyatToro Rosso Ferrari6DNF0
    勝ったのはロズベルグでした。
    XPB_820347_1200px-1280x850
    なんとも盛り上がりに欠けるレースだったのではないでしょうか?
    戦前はあれほど荒れる荒れるといわれていたのに、セーフティカーが入ることもないままに
    無風の中でレースが終わってしまいました。
    しかも勝ったのがロズベルグですから、つまらなさに拍車がかかるというものです。
    21625330779_8dcb54dab1_z
    ただその中で一人気を吐いていたのがフォースインディアのセルジオ・ペレスでした。
    彼は本当にレースのまとめ方がうまい!
    ライコネンとのバトルは見ごたえがあったのが、収穫といえるのではないでしょうか?
    さてその他のトピックはというと、
    20160614-ricciardo
    予選で2番手をゲットし、うれしいオドロキに包まれたレッドブルでしたが、レースではタイヤの
    デグラデーションに悩まされ、終わってみれば7位と8位と低空飛行に終わりました。
    原因がよくわかっていないということですが、タイヤをうまく機能させられないというのは
    結構厳しい状況にあるといわざるを得ないでしょう。
    今年のレッドブルは昨年よりも速さを取り戻しているのはわかるのですが、
    戦略の部分で他チームに遅れを取っているのか、ミスがよく目立ちます。
    さて次回は自分たちのお膝元であるオーストリアのレッドブルリンクでのレースですから
    レッドブルには死に物狂いで頑張ってもらいと思います。
    4be0b2da
    そしてマクラーレン・ホンダのチャンピオンコンビはまたしても入賞できずに終わりました・・・
    まだまだマクホンパッケージは我慢の状況が続きます。
    ここからしばらくはPUのパワーがものをいうサーキットが続くので、車体・PUともに
    さらなる向上をしていったもらいたいですね。

    さて面白かったルマンに対して、あくびが出るほど退屈だった今回のヨーロッパGP。
    24時間ぶっ続けでスプリントレースのペースのまま走るLMP1のマシンと、
    F1なのに耐久レースのような様相を見せる今のF1ではどっちが面白いのかと問われれば
    答えは火を見るよりも明らかですよね。
    2017年にはマシンの規定が大きく変わりますけれども、私が望むのはドライバーが全周回を
    ひっちゃきになって走り、魂を揺さぶるような激しいコンバットが見られるレースが展開されることです。
    本当にここ5年くらいのF1は人為的なテコ入れをし続けては、レースがしらけるようなことばかりが
    続いてきているように思えます。
    かつてのアイルトン・セナとプロストやマンセルが激しい戦いを見せてくれていた頃が
    最高のレースだったという方も多いと思いますが、今のF1も変わらず最高だといえるようなレースが
    戻ってくることを切に切に願うばかりであります。

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    こんにちわ、RYOです。
    今回は19日に行われたルマン24時間レースを振り返ります。
    01
    レースが始まる前から降りしきっていた雨により、SC先導でスタートしました。
    これがまさか波乱の前兆であったとは・・・

    レース開始から約1時間が過ぎるとSCが引っ込みましてレースが再開されます。
    すると飛び出していったポルシェにトヨタが肉薄し、その後をアウディが追うという展開になりました。
    M16_2353_fine
    しかし、再開して間もなくアウディの7号車がトラブルでピットインし、戦線を離脱してしまいます。
    (ターボにトラブルが出て、ガレージに入れられたため大幅に遅れをとることに)
    そんなアウディを尻目に速さを見せるポルシェと、1スティントを長く取れるトヨタがレースをリード。
    日が落ちるとポルシェの1号車にもトラブルが起き、レースはトヨタに支配権が移ります。
    1D3L2542_s-20160619114421-618x412
    この頃になりますとヤフーのトップページにもトヨタがリードしていることが掲載されまして
    トヨタのルマン初制覇に期待をかけるファンのコメントも多く見られました。
    レースはそのままトヨタの2台とポルシェの2号車の3台によるデッドヒートが残り3時間という
    ところまで続いていきました。
    しかし、その頃からレースが動き始めてきます。
    まず小林可夢偉ドライブの6号車がスピンし、コースアウトでマシンを傷めピットイン。
    これでレースはポルシェの2号車とトヨタの5号車の一騎打ちとなります。
    それでもトヨタがポルシェに1分以上のリードを築き、そのままチェッカーを受けるのかと
    誰もが思っていた矢先に悲劇は起こります。
    1D3L3462_s-20160620022845-618x412
    レースも残り6分ちょっとというところで中島一貴の無線からこんな叫びが聞こえてきました。

    「ノーパワー!ノーパワー!」

    5号車はみるみるうちにスピードを失っていき、ホームストレートに力なくマシンを止めます。
    2016_leman_01
    その横をポルシェの2号車が通り過ぎると、レースに決着がついてしまいました。
    LeMan7-024
    なんという幕切れでしょうか。
    79P9054-825x510
    優勝はポルシェ2号車の元へと転がり込んだのです。

    わずか数分前まで歓喜に沸いていたトヨタのピットはまるでお通夜の会場のようになっていました。
    ClUTCE9VEAQUyfa
    レース結果はこちら。
    結局トヨタ5号車は規定により完走扱いにならず、後退していた6号車が2位に入りました。
    CIMG1647-20160620015247-618x412
    どうしてトヨタは勝てないのか?
    かつてトヨタのマシンが優勝争いに絡んだことは4度ほどありました。
    img_0
    1992年、3.5L・NAエンジン規定によるマシンが覇を競った年に挑んだTS010。

    強豪プジョーに挑むも総合力で遅れを取り、2位に滑り込むのがやっとでした。
    続く94年、グループCのマシンがルマンを走った最後の年にトヨタ絶対有利の中で走ったのが
    トヨタ94C-Vでした。
    無題
    残り1時間少々というところまでトップを守るも、トラブルに見舞われ後退し敗れました。

    GT規定になったルマンでトヨタが完全勝利をもくろんで送り出したマシンがTS020。
    04-02
    このマシンで98年と99年のルマンに挑みましたが、いずれの年もレースをリードしながら
    トラブルによってリタイアという結果に終わりました。
    99年は後方を走っていた日本人トリオの3号車が驚異的な追い上げでBMWに喰らいつくも
    まさかのタイヤバーストで自滅し、またしても勝利を得ることなくルマンを去りました。

    ts020-06
    日本人トリオによる2位表彰台という記録は今も破られていません。
    勝てるマシンを数々擁しておきながら、いずれも勝てなかったトヨタ。
    ogp
    本当に何が足りないのでしょうか?
    ルマンのレースを見守る神はトヨタを毛嫌いしているのでしょうか??
    この結果には本当に落胆しました。
    トヨタは来年もまたルマンに挑むという発表を行いましたが、彼らが勝つところを見ることは
    叶うのかどうか。
    ポルシェもアウディもレースを支配することができないまま終わったのですから
    このままで終わるつもりはないでしょう。
    来年は今年以上に凄まじいレースになることを期待したいと思います。

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    こんにちわ、RYOです。
    熱帯夜です・・・
    ついにエアコンを作動させることにしました。
    電気代が痛いですけど、命には代えられませんのでね。

    さて今回はライフルとストライカーパックのスミ入れ。
    IMG_8786
    ストライカーパックは2つのダクトとウイングの色の境目に色をさします。
    IMG_8801
    ウイングにはグレー。(あんまし目立ってない結果になったけど)
    IMG_8819
    ダクトには黒をさします。
    IMG_8842
    ジッポーオイルでふきあげまして終了。
    続いてライフルにいったのですが・・・
    IMG_8851
    色を様々さした結果こんなことに・・・
    無様・・・
    あまりにも無様なものに成り下がってしまいました。
    だめだ、コリャ。
    IMG_8881
    持たせても様にならないし。
    これは一つ色を塗り替えることにします。
    IMG_8904
    ライフルはペーパーでやすりまして色を落とします。
    それと左手の平手も使って、ポーズを取れるようにしたいと思います。
    こんなハズじゃなかったのに・・・

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    こんにちわ、RYOです。
    土曜の暑さにすっかりやられてしまいました・・・
    おかげでせっかくの休みをほとんど寝て過ごすハメに。
    まだ若干頭がクラッとしますけど、ふみなもあと少しで終われますので頑張ろうかな。

    IMG_8623
    まずは色彩が全くのハズレだった肌の色。
    IMG_8628
    ガイアのEx-フレッシュで修正します。
    IMG_8646
    かなりのクリーミィなカンジ。
    IMG_8659
    元の色と比べると全く違いますね。
    こういう色って現実だとありえないんですけど、2次元の世界では当たり前な色なんですよね。
    だからこういう場合はリアルよりも2次元の色をチョイスした方がしっくりくるっていうワケです。
    乾燥を待って顔にもう一手間を。
    IMG_8688
    口の部分にエナメルのブラック。
    IMG_8704
    ジッポーオイルでふきあげて、ほんの軽く黒を残します。
    ここへ蛍光ピンクを置いていきます。
    IMG_8719
    ついでに眼球にクリアーを塗って潤いを加えました。
    IMG_8720
    これで顔も終了。
    IMG_8768
    本体と組み合わせました。
    あとはライフルとストライカーパックに一手間加えて終わりです。

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    こんにちわ、RYOです。
    今日は関東の各地で猛暑となりました。
    午後からの仕事だったのですが、大宮まで自転車をとばしている間にすっかり体力を削がれ
    その後の仕事に支障をきたすほどの暑さでした。
    今年初めて熱中症に注意するよう喚起する防災放送がされたくらいなので、よっぽどですよね。
    寒いのは嫌いですが、暑いのはもっと嫌いです。

    さて前回の更新でストライクふみなが直立できないという問題が浮き彫りになりました。
    なのでアクションベースを用いて空を飛ばそうという計画を立ち上げました。
    ですがそこでもいろいろな問題が出てきました。
    20125_2
    この画像の一番上を見ると、ジョイントの仕方の例が書かれています。
    みんな股間にジョイントパーツを持ってくるわけですが、ふみなは女の子です。
    いくらプラモデルとはいえ、常識は尊重しなくてはなりません。
    なので一つ策を練りました。
    8e367cfe-s
    このパーツに見覚えはありませんか?
    ガンダムSEEDのHGシリーズの再販されたものに付属していたもので
    アクションベースに対応させるためのジョイントパーツです。
    これを使うことでセクハラを回避しつつ、ふみなをアクションベースに組みつけられないか?
    IMG_8451
    早速在庫の山を調べると、シグーの袋の中から出てきましたよ。
    これに少々細工を加えます。
    IMG_8470
    真ん中の穴をデザインナイフで削って拡大させ、両端の部分をニッパーで切除しました。
    IMG_8508
    一方、ジョイントパーツを受けることになる腰の部分にも切れ込みを入れてあげます。
    痛々しいですけれど、結局はスカートが上に来て見えなくなるのでOKです。
    IMG_8489
    このように腰の関節部分にジョイントパーツを組み付けることが出来ました。
    IMG_8525
    横から見るとこんな感じになっています。
    IMG_8543
    下半身とくっつけてみますと多少の隙間はできるものの、稼動に影響は与えていないようです。
    それでは上半身とくっつけて、アクションベースに乗せましょう。
    使うのはキット付属のアクションベースで事足りるようです。
    IMG_8558
    顔がZプラスになっていますけど、宙に浮かせることができました。(顔は現在修正中)
    IMG_8583
    横から見るとこんな具合です。
    スカートが少しめくりあがって、大腿が見えてしまうのがセクシーですが
    これは調整でなんとかできるかな?
    IMG_8600
    アクションベースの角度を変えると前傾姿勢となって、空を飛ぶ姿も様になりました。
    これでなんとか目処は立ったと思うので、心置きなく最終仕上げに入りたいと思います。

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    こんにちわ、RYOです。
    ふみなも終わりが見えてきました。
    IMG_8281
    筆塗りも終わったので、追加するパーツにつや消しクリアーを吹いていきます。
    IMG_8301
    コンプレッサーを動かした段階で外は生憎の雨。
    コンディションは最悪でしたが塗装に支障はきたさず、無事に終了(したと思いたい)。
    あとは乾燥を待ちまして、再度の組み上げへと移行します。
    IMG_8318
    日付が変わって17日になった段階でパーツが一堂に会しました。
    組み上げてみます。
    IMG_8344
    足の色を黒に変え、腕を換装した結果が出ました。
    最初のものと比べたら貧弱さはなくなったと思います。
    あとは顔の色がややスパイシーなカンジがアレ?ってな感じです。(日焼けしたの?っていわれそう)
    IMG_8363
    後姿はカッコイイですね。
    ほぼ満足できる出来と言えます。
    続いてエールストライカーパックを組み上げます。
    IMG_8385
    フレキシブルスラスターは後ハメの際にねじ込んだのが災いして、少し合わせ目が浮き出てくる
    事態となってしまいましたが、それ以外は問題なく組みあがりました。
    IMG_8406
    後付のダクトも接着剤でくっつけました。
    本体とつないでみましょう。
    IMG_8437
    直立できているように見えますが、それは後ろのデスクに支えてもらっているから。
    わかっていたことですが、リアヘビーになるのでそのままでの直立は不可能。
    なのでスタンドを用意しなければならないのは必然ですが、キット付属のものはもう使えません。
    てなわけで別の手段でもってこのふみなを飛ばさないことには完成には至らないということです。
    スミ入れなどの細かい詰め作業を行いつつ、その手を考えることにします。
    続きは次回の更新としましょうか。

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