RYOの徒然模型人生記

このブログは模型とフィギュアの世界にハマリ込んだ結果 人生そのものをモデリングプレジャーの追求へと注ぎ込んだ 一人のアマチュアモデラー(≒模型馬鹿)の日常を記す物語である。

    2015年10月

    こんにちわ、RYOです。
    10月ももう佳境を迎えまして、今年もあと2ヶ月となりました。
    年末調整とかなんだとかいろいろ忙しくなりますが、まずは直近の試験が大きい!
    あと2週間チョイなので、勉強も頑張らなくては。
    それと並行するカタチ(←オイ!)で新しい作品も始めたい。
    なので空いた時間を使って、これを組み上げてみたいと思います。
    IMG_5817
    MGのキャスバル専用ガンダム。
    最終的なスタイルはまだ未定ですが、組み上げるだけなら誰でもできる。
    まずは素組をしてみて、全体の構成を考えていくところまで持ち込みたいところです。
    IMG_5852
    ランナーも結構な数に上ります。
    いつものように頭からいきましょう。
    IMG_5867
    パーツはこれだけです。(HGUCと大差ないかな?)
    IMG_5887
    チョチョイと組みあがり。
    これが俗に言う「カトキ顔」ってやつですね。
    IMG_5901
    さすがに15年近く前のキットになりますので、合わせ目が派手に出る。
    これの処理は今後決めていきます。
    そして胸までやってしまいます。
    IMG_5925
    バックパックも含めてこれだけになります。
    従来のVer.1.5と異なりまして、胸の排気ダクトのフィンの部分が独立しているのが特徴的。
    IMG_5954
    こんな感じです。
    ヤッパシあずき色っていうのが気に入らないんだよなぁ。
    IMG_5973
    なんてことを思いながら頭と合体。
    これからも勉強と仕事の合間を縫って制作を続けたいと思います。

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    こんにちわ、RYOです。
    今回はF1世界選手権2015年シーズン Rd.17 アメリカGPを振り返ります。
    20151015-usgp
    大雨によるFPと予選のキャンセルにより、日曜日は朝から慌しい雰囲気に包まれていました。
    20151026-f1
    では結果から振り返ります。
    1Lewis HamiltonMercedes1:50:52.703
    2Nico RosbergMercedes+2.850s
    3Sebastian VettelFerrari+3.381s
    4Max VerstappenToro Rosso+22.359s
    5Sergio PerezForce India+24.413s
    6Jenson ButtonMcLaren+28.058s
    7Carlos SainzToro Rosso+30.619s
    8Pastor MaldonadoLotus+32.273s
    9Felipe NasrSauber+40.257s
    10Daniel RicciardoRed Bull Racing+53.371s
    11Fernando AlonsoMcLaren+54.816s
    12Alexander RossiMarussia+75.277s
    NCDaniil KvyatRed Bull RacingDNF
    NCNico HulkenbergForce IndiaDNF
    NCMarcus EricssonSauberDNF
    NCKimi RäikkönenFerrariDNF
    NCFelipe MassaWilliamsDNF
    NCRomain GrosjeanLotusDNF
    NCValtteri BottasWilliamsDNF
    NCWill StevensMarussiaDNF
    ハミルトンが貫禄の10勝目を挙げまして、ワールドチャンピオン獲得です。
    20151026-driver
    しかもタイトル争いをしていたライバル2人を尻目にしての完勝劇。
    これにより残り3戦は消化試合になりますが、見ている側からすればこれほどつまらないものはない!
    来年こそメルセデスの牙城を崩す勢力が入り乱れるシーズンになってもらいたいものです。
    その大役を今年は務めきれなかったのがこのチーム。
    20151028102841
    レースでも路面が乾いてからはいいようにやられまくったレッドブルです。
    いよいよPUの供給先が決まらないまま10月の終わりを迎えました。
    ルノーと復縁するのでしょうか?
    r
    レッドブルのPU供給問題の解決に自信をもっていたバーニーおじい様も辟易とした様子。
    「レッドブルが1年休養して、2017年に戻ってくるのであれば歓迎する」というコメントも飛び出しました。
    サバティカル休暇というやつなのでしょうが、そんなアラン・プロストみたいなことをしたチームが
    未だかつて存在したかどうかわかりませんですけれども、少なからずF1に傷跡を残すことでしょう。
    このレースでは好調だった姉妹チームのトロロッソはフェラーリの1年落ちのPUを供給してもらえそう
    なので残留できるでしょうが、レッドブルはどうなるのか?
    ホンダは供給に前向きだそうですが、マクラーレンのボスたるロン・デニスがこれに待ったをかけたようで。
    かつてベネトンからフォードHBエンジンの最新型を掠め取った分際で、今度は自分が同じ事を
    されそうになったら猛反対ですか・・・・
    なんともヨーロッパ的な汚点の残し方って感じもして興が冷める思いです。
    そしてそのマクラーレン・ホンダ勢はというと、
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    バトンがうまいこと生き残って6位をゲット。
    しかし、改良を加えられたPUを搭載したアロンソは入賞できず、消化不良なレースになりました。
    来年に向けて何をどうしなければならないのか。
    PU開発規制の緩和は認められた模様ですが、改良しても成績が上向かないままでは・・・
    いろんな不安と期待を胸にしまいつつ、F1サーカスはメキシコへと向かいます。

    あ、サーカスといえば雨でマシンがコースに出れない間に各チームが観客を飽きさせないように
    工夫を凝らしたパフォーマンスを見せていました。
    20151025-redbull
    これに対して冷ややかな意見もあったようですが、私はいいと思います。
    かつてアメリカGPでは決勝レース出走わずか6台という忌まわしいこともありましたので
    なおさらではないでしょうか?

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    こんにちわ、RYOです。
    ぼちぼち赤いガンダムを開始しようかなと思いきや、来月受ける資格試験の受験票が届きまして
    遊んでいるわけにもいかない現状に憂う日々です。

    さて、そんな現状を受け止めつつも予約したものは受け取ってこなければなりません。
    仕事帰りのホットな状態を引きずりつつも、赤羽まで行ってきました。
    お目当てはこれです。
    IMG_5530
    ダンバインの1/48キットのドラムロとビランビーを3個ずつ大人買いです!
    特にドラムロは憧れのキットでして、こうして手にするのははじめてなんです。
    ホクホク顔で手に入れたのですが、店頭在庫はほとんど売切れに近い状態だったので
    どんな売れ行きだったのかをマスターのコヤマさんに尋ねますと、これがすごい話になりました。
    ドラムロは予約を受けた数を確保するので手一杯で、店頭にまわすことはかなわかったとのこと。
    いずれダンバインのキットは今回再販がかからなかったものも含めて、またリリースされるだろうと
    いう希望的観測はされているものの、争奪戦になるのは辛いものです。
    そこでバンダイの生産拠点のことについて話は飛躍すると、これが面白いのなんのって!
    話によると、来年くらいにマレーシアかインドネシアに生産工場を作るというのような話が持ち上がって
    いるようなのですが、プラモデルメーカーが海外に生産拠点を持つということはメリットもありますが
    生産が軌道に乗るまで大変な苦難が数多くあるという話も聞きました。
    なんせ日本とは文化習俗に宗教までことなる人々に日本のやり方を教えなければならないのです。
    それはそれは大変なことだったそうです。
    かのタミヤはフィリピンのセブ島に生産工場をつくるにあたって、何から手をつけたのかというと
    なんと学校をつくるところから始めたのだそうです。
    そこで子どもたちに初等教育を施して、国語と算数をしっかりと叩き込み、将来の有望な人材に
    育てていったといいます。
    それに付随して子どもたちを学校に行かせたことで、手が空く主婦を工場で雇うという二段構え。
    この活動が国に多大なる貢献を果たしたと認められ、タミヤはフィリピンの大統領から表彰を
    受けましたし、現在タミヤ製品のうちの約半数がフィリピンでつくられているそうです。
    バンダイもその流れに乗って、東南アジア圏にまわす分を現地で生産していくという構えなのでしょう。
    また中国での商品展開は香港バンダイが現地で生産するだけにとどまらず、中国だけのガンプラ展開
    (三国伝の人気の余波を受けて始まったSDガンダムのシリーズ)も開始したといいます。
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    この手のものが中国でも売られているとのこと。
    プラモデルの世界もいまやグローバルな時代に突入していることを痛感しました。
    そしてフィギュアの世界などでも話題になっているように、中国の人件費の高騰を受けて
    多くの日系企業が生産拠点を中国から東南アジアから西の方へとシフトしつつあるようです。
    今後ホットになってくるであろう国として、バングラデシュ、ミャンマー、スリランカなどが挙げられました。
    バングラデシュやミャンマーは宗教や民族間問題などもありクリアしなくてはならない課題が山積されて
    いるそうですが、スリランカは元英国領だったということもあって英語が通じるのと、プランテーション
    などがあったことから生産活動に関する文化が根付いていること、宗教も仏教やヒンズーなどの間での
    問題が解決されていることもあり、有望視されているそうな。
    それにお隣はあのインドということもありますし、石油タンカーが行き来する航路がすぐ近くにあるのも
    多大なメリットになるでしょうから、ここに進出した企業は今後の主権を握る可能性が高いという話になり、
    そこからスズキ自動車のインドでの話へと発展していきました。
    などと楽しい時間はあっという間に過ぎて、閉店時間になるまで話し込みました。
    いやぁ、楽しかったなぁ。
    今夜は気持ちよく眠りにつけそうです。
    それではおやすみなさいませ。

    あ、アメリカGPの話もまとめなくっちゃ・・・

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    こんにちわ、RYOです。
    中央工学校の飛鳥祭も終わりまして、あとはマラサイ選手権の結果を待つだけとなりました。
    かくいうRYOめはと言いますと、やや疲れ気味というか軽い燃え尽き症候群のような感じです・・・
    昨年、ゲルググが不完全燃焼なまま終わったために今年こそは納得の行く出来の作品を出す!
    と息巻いたのはいいのですが、その結果こんなコンディションになるまで身体を痛めつけてしまった模様。
    ここ数日は何もせずにダラダラしたり、プロレスラーのマスクを買ってみたりと支離滅裂な日々です。
    それに加えまして、11月の半ばには資格試験が控えていることもありましてプラモデルどころではない!
    なわけで少しブルー入ってるRYOです・・・

    さてそんなことはとりあえずよけといて、次に始めたいキットを出す。
    IMG_5489
    今のところ一番手がコレです。
    キャスバル専用ガンダム。
    とりあえず組むだけ組んでみて、そこからどう仕上げるかを検討したいですね。
    IMG_5521
    しかしインストの完成写真を見てみると・・・
    なんともこざっぱりとしたシルエットなんだけど、似つかわしくない色使いがやや気に入らない。
    もっとこう、ダークヒーロー的な雰囲気にすることはできないだろうか??
    まるでこんな風に。
    P1990773
    TIGER&BUNNYの終盤に登場したダークネスバーナビーとH-01のような感じ。
    全身まっかっかっていうのがハレンチって感じがするので、これをどう料理するのかが
    制作上のポイントになってくることでしょう。
    まずは体制を整えるのと、仮組を終わらせてしまうことを考えることが先決ダネ。

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    こんにちわ、RYOです。
    巨人軍の監督に高橋由伸選手が就任したりと、話題が尽きない週末でしたが
    結果が出たのにここのところの多忙ぶりで忘れられていたF1のロシアGPを振り返ってみます。
    20151011-f1
    まずは結果から。
    1Lewis HamiltonMercedes1:37:11.024
    2Sebastian VettelFerrari+5.953s
    3Sergio PerezForce India+28.918s
    4Felipe MassaWilliams+38.831s
    5Daniil KvyatRed Bull Racing+47.566s
    6Felipe NasrSauber+56.508s
    7Pastor MaldonadoLotus+61.088s
    8Kimi RäikkönenFerrari+72.358s
    9Jenson ButtonMcLaren+79.467s
    10Max VerstappenToro Rosso+88.424s
    11Fernando AlonsoMcLaren+91.210s
    12Valtteri BottasWilliamsDNF
    13Roberto MerhiMarussia+1 lap
    14Will StevensMarussia+2 laps
    15Daniel RicciardoRed Bull RacingDNF
    NCCarlos SainzToro RossoDNF
    NCRomain GrosjeanLotusDNF
    NCNico RosbergMercedesDNF
    NCNico HulkenbergForce IndiaDNF
    NCMarcus EricssonSauberDNF
    ハミルトン磐石の9勝目を挙げました。
    もう1992年のマンセル状態ですね・・・
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    今年のドライバーズタイトルもほぼ手にしたといってよいでしょう。
    そして世界をビックリさせた1シーンがこちら。
    r2
    プーチン大統領にシャンパンシャワー!?
    問題にはならなかったようですが、ハミルトンの表彰台は何かが起こる決まりでもあるのでしょうか?
    そして今回の敢闘賞はこの人!
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    セルジオ・ペレス。
    無駄な争いを避けてライバルを選考させた結果、漁夫の利を得て表彰台をゲットです。
    デビューした頃からある種のクレバーさと危うさを持ち合わせていたペレスですが、
    ここ数年は危うさが薄まってきて、試合巧者的な走りをみせることが多くなってきました。
    かつてマクラーレンで辛酸をなめたペレスですが、その経験が今回のことにも活きたのかもしれません。
    さて来年のPU問題で揺れるレッドブル陣営は・・・
    kvya-1-941x529
    ダニール・クビアトの母国レースということで5位入賞と奮起しましたが、あとはいいところもなく。
    メルセデスからは供給を断られ、フェラーリもついに最新スペックの供給には応じない構えを見せました。
    いよいよレッドブルブランドのF1撤退が現実になろうとしているのでしょうか。
    私は個人的に今回の事態についてレッドブルには同情します。
    なによりもPUを握っているところがキャスティングボードを左右できるということが異常なのです。
    確かにレッドブルの横柄ぶりは度を越していたのかもしれませんが、競争力のあるチームが
    このまま解体されていったとしたら、F1はいよいよその価値を地に貶めることになるでしょう。
    健全な競争が行われないレースに誰が参戦をしたいと考えるでしょうか?
    現状のチームだけでどうにかなると思っている人は正直甘いと思います。
    もう少しレギュレーションにメスを入れて、ルノー&ホンダユーザーが上位争いをできるような
    環境にしない限り、今後もメルセデスが無双するという状況は変わらずに
    ますますF1の人気が下がっていくということにつながることでしょう。

    そしてマクラーレンホンダはというと。
    alon-p-941x529
    アロンソが出走250戦目を迎えました。
    もうベテランの領域に足を踏み入れている彼ですが、まだまだ3度目のチャンピオン獲得を
    あきらめてはいない模様です。
    このレースでは惜しくもペナルティによる5秒加算で10位入賞を逃しましたが、
    ホンダのPUも少しずつ戦えるものになりつつあるようです。
    今年のレースもあと一月でオーラスを迎えます。
    残り4戦もどのような結末が待つのか楽しみです。

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    こんにちわ、RYOです。
    昨日、完成したばかりのマラサイ選手権向け作品を納品してまいりました。
    実に9ヶ月ぶりに訪れた王子は見慣れぬ建物が増えていたりしましたが、我が母校たる
    中央工学校は相変わらずの姿のままでありました。
    模型同好会のギレン・カワニシ総帥もOBのM先輩も変わらず元気そうだったので一安心。
    本番は明後日24日より2日間にわたって行われる中央工学校飛鳥祭にて行われます。
    f17_1444177677144730_img
    ご興味のあるお方は足を運んでみてはいかがでしょうか?

    さてそのまま帰るのはもったいないので、隣町の赤羽まで足を運んでしばらくぶりのヤマナカ模型を
    訪れまして今回はコイツを所望してきました。
    IMG_5452
    HGUCのヘイズル改。
    IMG_5477
    そして今は亡き電撃ホビーマガジンの付録の中古もゲット。
    このヘイズル改が活躍したA・O・Zをご記憶の方も多いとは思われますが、
    「電ホを育てたのも、そして殺したのもこのA・O・Zでしたね」
    とマスターのコヤマさんはいいます。
    かつてモデグラ誌上で展開されたセンチネルでは日々増大化・肥大化し続ける読者の妄想
    (=時代背景にそぐわない超兵器やMS・MAのインフレなど)を編集サイドのあさのまさひこ氏や
    カトキハジメ氏らが必死になってくいとめていたことから、誌上において論争が巻き起こるという
    現象が起こっていたというのですが、逆にこのA・O・Zでは編集サイドがアクセルを踏みっぱだった
    ということから内容がどんどん大きくなっていって、そこからたちどころに血があふれ出してしまい
    電ホの寿命を大きく縮めることに繋がったといいます。
    このことを中から見ていたというNAOKI氏などは
    「編集部員が皆若く、彼らを束ねられる人が存在しなかったことが一連の暴走の原因である」
    とおっしゃっていたそうです。
    まさしく「兵どもが夢の跡」でしょうか?
    それでもこのヘイズル改が傑作であるということはまぎれもない事実です。
    今回はそんな恩讐のようなものを感じさせてくれたこのキットたちを所望しました。
    そして話はガンダムの新作「鉄血のオルフェンズ」へと。
    ここまでの印象は?と聞きますと
    「A○Eよりはマシだろう」
    とのこと・・・・
    気になるのは店頭からなくなっていたバルバトスのキットのこと。
    2015091112201636e
    再販は11月になるということでしたが、この売れ行きは正直どうなるのか考えあぐねているそうです。
    というのもこれに続く別のキットたちがこの調子で売れてくれるとは限らないからです。
    このバルバトスのキットの出来も良いという評判ですが、売れたのは主役機だからということと
    いわばご祝儀代わりのようなものである可能性も否定できません。
    かつてのヴァル○レイヴのように主人公機が爆発的に売れたので、それ増産だ!
    と踏み切った途端にバブルがはじけて、在庫が有り余って焦げ付いた結果、投売りする羽目に陥った
    という悲しい過去もあるだけに、メーカーも問屋も小売店もやや消極的というか慎重な構えを
    見せているのだそうです。
    兎にも角にもプラモデルの売れ行きを決めるのは、アニメ本編における活躍があるかないか
    ということになりますので、これを左右するキャスティングボードを握っているのは
    サンライズだということになります。
    なのでここは一つサンライズ様に、オルフェンズを素晴らしい作品にしていただけるようお祈りを
    しておきたいと思います。ナムナム・・・

    あ、そういえばまだまともにオルフェンズをみていなかったわ・・・・

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    こんにちわ、RYOです。
    永い戦いだったマラサイ選手権向け作品の製作も今回で一応の完結を迎えました。
    まずはベースの塗装から。
    IMG_5191
    月の表面を表現するのはこの3色と、
    IMG_5272
    この建築模型用の砂で行います。
    まずはジャーマングレーを希釈せずに筆で直接塗っていきます。
    IMG_5212
    乾燥までしばし置いて、その間にマラサイとリックディアスにバトルダメージを加えていきます。
    被弾痕のようなものを表現するのに向くツールとしてこんなものがあります。IMG_5236
    お線香です。
    これに火をつけてプラスチックに押し当てるだけです。
    IMG_5260
    こんな感じに散りばめてみました。
    やりすぎると全てをぶちこわしてしまいますし、つける位置を誤っても台無しになるので難しいものです。
    そんなこんなでベースも乾燥したので、ニュートラルグレーと軍艦色に砂を混ぜたものを
    筆でポンポンと叩くようにして塗っていきます。
    IMG_5293
    筆にとっていくと砂がダマになっていきやすいので、作業は手早くかつ正確に行われます。
    IMG_5315
    こんな感じに仕上がりました。
    ただの粘土を盛っただけのものとは比べ物にならないとは思いますが、時間をかけられないという
    都合もありまして、出来に満足できるかとなると無理もありますがね。
    最後はリックディアスのビームサーベル貫通孔に熱で焼ける表現をします。
    IMG_5335
    使うのはまたこの2色。
    これをイエロー→オレンジ→レッドの順で筆塗りをしていきます。
    IMG_5354
    第1段階。
    IMG_5370
    オレンジとレッドをもって第2段階。
    正面に関してはもう少しイエローを広げてもよかったかな?
    さぁ、これで全ての作業は完了いたしました。
    組み上げます。
    IMG_5390
    マラサイvs.リックディアスの完成です。
    タイトルは「エマの危機」です。
    IMG_5424
    う~~~ん、リックディアスの動きが乏しいのが実に残念・・・・
    あとはこれを納品するのみ!
    結果は24日と25日の中央工学校飛鳥祭の模型同好会主催イベントでの投票で決まります。

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    さて後編です。
    IMG_4895 (2)
    ベースに無理矢理乗っけてみました。
    収まりきらない・・・・・・
    これがどうなっていくのかな?
    まずはリックディアスに穴を開けてみます。
    IMG_4911
    取り出だしたるはピンバイス!
    これでグリグリ穴を開けていきます。
    IMG_4945
    ボコッとご開帳です。
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    ピンバイスだけではここまでしか貫通できませんでした。
    そこで次はこれの登場。
    IMG_4981
    昔なつかしのはんだごてです。
    学生時代を思い出して、きちんと濡らした雑巾を用意しておきます。
    IMG_5009
    コンセントにいれて待っているとすぐに熱々になりましたので、これで穴を拡大していきます。
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    サーベルが貫くところを溶かすようにして穴を広げました。
    IMG_5050
    これで根元までスッポリ入りました。
    なのでもう一度組み上げて、くっつけてみます。
    IMG_5076
    なんと後ろになにも置いていないにも関わらずバランスをとって立っています。
    これに気をよくしたのか、一気にベース作りまで進みます。
    IMG_5091
    近所の100均には紙粘土がありませんでしたので、代用としてこの木粉ねんどを使ってみます。
    IMG_5108
    まずはドーーン!と盛りつけてみます。
    IMG_5130
    その上に2体をくんずほぐれつの状態のまま乗せてみました。
    これだけだとなんか様になっていませんが、今のうちはある程度動きができるようにしておきませんと。
    そして乾燥が始まる前に2体をどかしておきます。
    IMG_5153
    足跡ができました。
    これが感想後に2体を支える土台になるわけです。
    このまま乾燥させて明日まで待ちます。
    そしてどかした2体はというと・・・・
    IMG_5172
    まだやってます。
    明日にはバトルダメージを加えていくから、首洗って待ってなさいよ。

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    こんにちわ、RYOです。
    新たなる巨人軍の監督は誰になるのかまだわかりませんが、ライバルの阪神は金本氏が新しく
    監督に就くことが報道されました。
    来年のペナントレースがどうなるのか、話題尽くしの冬になりそうですね。

    さてマラサイ選手権の作品作りにかけられるのも今日と明日を残すだけになりました。
    そこで今回はベースを作り上げて、マラサイとリックディアスの立ち位置を決めまして、
    ビームサーベルでリックディアスを貫くところまでやります。
    IMG_4587
    まずは塗装が完了したパーツたちを集めます。
    IMG_4603
    そして頭とバックパックに最後の仕掛け。
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    カメラアイの下に来る部分はエナメル塗料で塗りまして、バックパックにはシールを貼りました。
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    これで2体が揃い踏みいたしました。
    これからバトルダメージを加えていきますので、その前に記念撮影しちゃいます。
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    リックディアスから。
    デカールを貼ったことで情報量が増えて、グッと締まって見えるようになりました。
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    後ろは寂しい感じがしますが、あくまで脇役なのでこんなもんなんです。
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    左右もうるさくなりすぎないようにしておいたのが、よかったかもしれませんね。
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    カッコイイやんけ!!
    続いてマラサイへ。
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    デカールを貼った後は組み上げていませんでしたので、ハジメマシテになります。
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    ヤッパリカッコイイじゃないですか!
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    リックディアスよりも情報量が多いはずですが、これもうるさくなりすぎないと思います。
    IMG_4824
    逆にちょっと寂しいかもしれませんね・・・
    IMG_4845 (2)
    マラサイの悪そうな人相もこのとおりの出来でございます。
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    サーベルも質感が増したと思いますが、果たしてリックディアスを貫いてどうなりますやら?
    さてこの記事だけでは全部を紹介できませんので、次の記事でベース作り以降を書きます。


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    こんにちわ、RYOです。
    今回はマラサイとリックディアスが相見える舞台の用意から始めます。
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    近所のホームセンターに売っていたヴィネットをベースとします。
    178mm×148mmくらいだったと思うので、レギュレーションには抵触しないはずです。
    このまま上に粘土を盛るのは気がひけるので、着色をしておきたい。
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    そこで水性ニスの登場です。
    もう4年くらい放置していたのですが、中身は十分に使用に耐えられるようになってました。
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    ハケでもってぬりぬりすること約5分。
    趣のあるベースになったのではないでしょうか。
    あとは2体の完成を待ってから、粘土を盛りつけて舞台を作っていきたいと思います。
    そして今日のメインイベントはこれ。
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    デカール貼りまで済んだマラサイとリックディアスをつや消しクリアーでコートします。
    その前にデカールを貼った部分に通常のクリアーを吹いてあげます。
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    このとおりつやっつやです。
    デカールの上から光沢クリアー→つや消しクリアーと吹いていくと、デカールのニス部分のてかりを
    防いで見えにくくすることでデカール部分のみが見えるようになるというので、それを実践してやろうかと。
    乾燥を待つついでに、ビームサーベルにも一工夫。
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    マラサイのビームサーベルはクリアーパーツなのですが、透けて見えるのはいかがなものか?と
    思いまして、いっそのこと色を塗っちまおうと考えたのです。
    そこで使うのがコレ。
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    サンシャインイエローとクリアーを合わせたクリアイエローで全体をコーティング。
    そこからサーベルの根元にいくにしたがってサーベルが赤くなっているようにみせたいので、
    使ったイエローの中に赤を少しずつ入れていきます。
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    近くに置いてあったブライトレッドでいきます。
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    色はこんな感じです。
    カップの中のイエローと縁に残ったイエローの色の違いがわかりますでしょうか。
    そんなこんなでできたのがこれです。
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    先端が黄色いのに対し、根元にいくにつれて赤みを増していくというグラデーションを施しました。
    でもビームサーベルってこういうもんだろうか?
    それにこの舞台においてはリックディアスの胸を貫くことから、この色の段階を見ることは叶わないの
    ですけれどもねぇ・・・・
    そしていよいよつや消しクリアーの登場です。
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    もっとクリアーが乾燥する時間を取りたかったのですが、〆切りも近いのもあって早めにいきます。
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    一気に終わらせました。
    デカールにしわが寄るようなこともなく、無事に済んだようです。
    吹きもらしがないように、乾燥したあとダメ押しでもう一回吹いてオシマイです。
    明日の今頃にはマラサイとリックディアスが立ち並ぶ光景をお見せできると思います。

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