RYOの徒然模型人生記

このブログは模型とフィギュアの世界にハマリ込んだ結果 人生そのものをモデリングプレジャーの追求へと注ぎ込んだ 一人のアマチュアモデラー(≒模型馬鹿)の日常を記す物語である。

    2015年08月

    こんにちわ、RYOです。
    ちょいとご無沙汰しておりましたが、一応生きてはいます。
    さて今日は久々に遠出をしてまいりました。
    お目当てはこれでございます。
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    上野の森美術館で開催されています「大河原邦男展」であります。
    8月の終わりに従兄弟とちょっくら遊ぼうと思い、スケジュールを考えていたところに
    ちょうどラジオからこの展覧会のCMが流れてきたのを聞いて即決いたしました。
    午前10時半に上野駅の公園口改札を出て、従兄弟と合流しまずは公園の入り口へ。
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    このとおり案内も出ていました。
    そして美術館へ向かいますと、
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    看板と、
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    数々のロボットたちの投身比較図が待ち受けておりました。
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    こちらがチケットの半券。
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    パンフレットの裏面を見るとわかるように、今回の展覧会は大河原氏の40余年に及ぶ
    デザイナー人生をざっくりと10年区切りで分けまして、それぞれにテーマを設けまして
    数々の原画や設定画、ポスターなどを見て振り返っていこうというのがコンセプトのようです。
    当然のごとく美術館の中というものは撮影が禁止されているので、中の様子をお見せすることは
    叶いませんが、撮影が許されているところにはこんなものがありました。
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    まるで金屏風の絵のように描かれたロボットや戦艦たち。
    今回のために大河原氏の手によって屏風絵風に書き起こされたのだといいます。
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    美術館内の喫茶店にもこんなポスターがありました。
    そして本命の物販コーナーではこれをゲット!
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    館内でしか販売されていない作品集。(¥3,500)
    残念ながら会場限定のヤクトダグラムのキットは完売しており、手に入りませんでしたが
    自分の人生と照らし合わせながら数々のロボットたちの生い立ちのようなものを振り返るということは
    なんだかとても照れくさい気もしたのですが、同時にかけがえのない思い出がいくつも甦ってきて
    底知れぬ感動のようなものをおぼえました。
    この大河原邦男展は来月の27日まで開催しております。
    ファンならずとも是非一度足を運んで、体感していただきたいと思いました。
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    雨の日の西郷さん。
    今度は六本木ヒルズのアーツギャラリーでやっているガンダム展にもいってみようかな??

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    こんにちわ、RYOです。
    夏休みももうじき終わりを迎えますが、F1はそれよりも一足早くベルギーのスパにて
    後半戦の開幕を迎えました。
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    まずは結果から。
    1Lewis HamiltonMercedes1:23:40.387
    2Nico RosbergMercedes+2.058s
    3Romain GrosjeanLotus+37.988s
    4Daniil KvyatRed Bull Racing+45.692s
    5Sergio PerezForce India+53.997s
    6Felipe MassaWilliams+55.283s
    7Kimi RäikkönenFerrari+55.703s
    8Max VerstappenToro Rosso+56.076s
    9Valtteri BottasWilliams+61.040s
    10Marcus EricssonSauber+91.234s
    11Felipe NasrSauber+102.311s
    12Sebastian VettelFerrariDNF
    13Fernando AlonsoMcLaren+1 lap
    14Jenson ButtonMcLaren+1 lap
    15Roberto MerhiMarussia+1 lap
    16Will StevensMarussia+1 lap
    NCCarlos SainzToro RossoDNF
    NCDaniel RicciardoRed Bull RacingDNF
    NCPastor MaldonadoLotusDNF
    NCNico HulkenbergForce IndiaDNS
    今期何度目かもう忘れましたが、メルセデスの1-2フィニッシュを達成です。
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    もう見飽きましたが、今回は3位に入った男の姿が新鮮です!
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    ロータスのロメイン・グロージャンが3位に入賞を果たしました。
    かつては『1周目の狂人』の異名を取るほどのクラッシュキングであり、このスパでも
    アロンソめがけて飛び込んでいく“グロミサイル”を発射したことも記憶に新しいところであります。
    そんな彼がメルセデスからは離されるもののレッドブル、ウィリアムズ、フェラーリといった
    第2集団に喰らいつき、表彰台をゲットしたことは少なからず成長を遂げた証でもあるのでしょう。
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    ルノーによるチーム買収の噂に揺れるロータスの面々もこの喜びようです。
    メルセデスユーザーが喜びを分かち合うその影で、今回もまた苦渋をなめたチームが一つ・・・
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    マクラーレン・ホンダでございます。
    結果はアロンソが13位、バトンが14位と入賞にも届きませんでした。
    このベルギーGPの前にはホンダからこんな強気なコメントも聞かれていました。

    「スパではMk3が導入されます。我々はすでに来シーズンのパワーユニットの
    開発を開始しています」
    「MK4は、メルセデスと同じレベルになるでしょう。それが目標です。
    Mk3はフェラーリと類似したレベルにいます。それが我々が目指しているものです。
    それは大きなステップです」

    PUの仕上がりに自信を深めていただけに、ライバルにまたしても大差をつけられての惨敗は
    簡単には受け入れられないでしょう。
    アロンソはこうこぼしています。

    「タフなレースだし、きつい週末だった。今日の僕らはとにかく競争力がなかった。
    唯一楽しかったのはスタートだ――20番手からスタートして、1周目の終わりに
    14番手まで上がったのはいい気分だったよ。
    その後の全体的なペースはあまり良くなかったけど、2台ともフィニッシュできたのは
    せめてもの救いだ。次のレースのために少しでも学べたなら良かったと思う。
    それが現状なんだ。モンツァもまた厳しいものになる。
    でも、その後はいいレースが待っていると信じている」

    辛い状況は今後も続くだろうという見通しにまたしても暗いムードが漂いますが、
    果たしてマクラーレン・ホンダの躍進はいつ見られるのでしょうか?
    次戦は2週間後、イタリアのモンツァに舞台を移しての超高速決戦を迎えます。

    追記
    元レーシングドライバーにしてF1チームオーナーとして知られたギ・リジェ氏がお亡くなりになりました。
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    多くのチームがイギリスに本拠を構える中、フランスの片田舎に拠点を築きまして70年代終盤の
    エアロカーの時代にロータスやウィリアムズ、フェラーリ、ブラバム、マクラーレンらと覇を競った
    名門チームのオーナーとして権勢をふるった傑物として知られるお方でした。
    謹んで哀悼の意を表するとともに、故人のご冥福をお祈り申し上げます。

    こんにちわ、RYOです。
    暑さもいよいよ陰りを見せてきたのでしょうか、エアコンのいらない夜を迎えました。
    そろそろ重たい腰をあげたいところですが、いろんな用事が足を引っ張ってくれやがるので
    それもままならないのが悔しい限りであります・・・

    そんな日々ですがちょいとキニナルアイテムの発売が決定しました。
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    HGBFシリーズの一つとして劇中に登場したすーぱーふみなのキットが11月にリリースされるというのです。
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    先日のイベントでの模様を拾ってきました。
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    CM-XybhUwAAY44R
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    素組でこれだけのクオリティのようです。

    さて、この手のネタというのは80年代から続く歴史あるものでして、最近でもAGPなるシリーズで
    こういうものも最近出たばかりです。
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    全く持って小生は興味を覚えませんが、特筆すべきはフィギュアではなくプラモデルとして
    発売されるということにあるでしょう。
    ここ1~2年ほどで仮面ライダー、スターウォーズ、T&Bといったもののプラモデルが発売されまして
    中でもスターウォーズは今でも順調にシリーズを伸ばしています。
    そこでこのすーぱーふみなの登場です。
    AGPはやはり高額なのがネックなのもあって、それよりも安価なプラモデルとしてこの手のモノが
    数を増やすとあれば、このすーぱーふみなは新しいプラモデルのスタンダードとして
    歴史にその名を残すのかもしれません・・・・

    さぁ、名作(あるいは迷作)の香りを放ちそうなキットですが、あなたは買いますか??

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    こんにちわ、RYOです。
    朝夕涼しくなってきましたが、連夜の“虎”料理に拍手喝采の舌鼓であります。
    さて今週から木曜が休日になりましたので、身体を休ませつつマラサイのことも考えています。
    できれば味気ない姿に一味加えたいとデカールを探しに与野駅西口のホテイヤさんに足を運びました。
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    行ってみるとちょうどいいデカールは残念なことにありませんでした。
    しかし、それだけで撤退するにゃもったいないのでこれを買って帰ることに。
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    REVIVEシリーズのガンダムです。
    先日オリジン版のガンダムのリリースも決まったことで、その存在が宙ぶらりんにでもなっているのか
    と思いきや、結構な売れ行きなようで手に入れ損ねていましたので今回所望したわけです。
    中身を見ますと最近のジムカスタムやジムスナイパーみたいなパーツ構成になっているようなので
    以前よりも組みやすくなっているものと推測されます。
    いずれ旧HGUCとお揃いで組み比べをしてみたいと思います。
    さらにホテイヤのご主人からこんなものをいただきました。
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    REVIVEシリーズの販促用パンフレット。
    内容はたいしたものじゃありませんでしたが、こういうのも彩りってやるですわね。
    そしてキャンペーンがまたしても行われているようで、いただいてきました。
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    そういえばこのシリーズ開けたことがないんだよな~。

    さてマラサイも仕切りなおして、今月中に塗装は終わらせたい!

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    こんにちわ、RYOです。
    昨日記事にあげたキャラホビにおいてあるものがお目見えすることが決まったそうです。
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    THE ORIGIN版のガンダムがキット化されるというのです!
    バンダイブースにてその試作品が発表されるそうですが、何故に今なのか??
    つい先日REVIVEが出たばかりだというのに。
    しかし、考えてみますとREVIVEはあくまでもHGUCのリファインであるのに対しまして、
    ORIGINは新規金型で作られるということもありまして、安彦良和デザインのものがキット化する
    というのであれば期待は持てるのですがね。
    価格帯が異なってくるので、内容がどう変わるのでしょうか。
    それでも日にちが近すぎるのではないのかな??
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    かつてはカトキハジメさんのデザインによるGFFもありましたが、はてさてプラモデルでの
    オリジンガンダムとはどんなものになるのでしょうか??

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    こんにちわ、RYOです。
    お盆を迎えまして、暑さも結構トーンダウンしてきたような感じがしますね。
    夜にもなると鈴虫たちの鳴き声が聞こえてきたりして、暦の上では秋だということを教えてくれます。
    さてさて、夏らしいことを一切出来なかった鬱憤を晴らすかのように赤羽まで足を運びました。
    お目当てはもちろんヤマナカ模型とブックス談です。
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    レーシングオンの新刊が出ていたので購入。
    特集はグループCカーを穿り返すクロニクルの第二弾メルセデス編と松本恵二さんの追悼記事。
    読み応えは確かにあるけど、前回のジャガー編よりは楽しめなかったのはメルセデスの
    翻弄された運命によるものだったのかもしれない!?
    さて、場所を移してヤマナカ模型のコヤマさんのもとへ。
    例のガンダムの新作の話からトークはスタート。
    コヤマさん曰く、「戦闘シーンにはもっと頑張ってもらって、AGEのような失敗はしないで欲しい」とのこと。
    なんといっても従来のスタイルとはまた一線を画すような世界観だけに、『異形のG』と呼ぶべき
    作品になるだろうと思われるので、そこを「今までと違う」といわれようとも、しっかりと内容のあるものに
    仕上げて欲しいものですな。
    続いて先日ヤフーニュースのトップでも話題になった「銀河英雄伝説」のリメイクについて。
    これについては懐疑的というか否定的な意見を頂戴しました。
    なんといっても前作があまりにも偉大すぎるということが、どうしても払拭できそうにないからだそうで。
    OVAだけで総数110話におよぶ大河ドラマであることもそうですし、
    製作に関わるスタッフや声優の問題もありますし、
    最も懸念されるのがバックにつく企業がどこになるのかということをおっしゃっておられました。
    やはり大姑小姑が口を出してくるとやっかいな問題になりがちです。
    商売っ気を出すあまりに話の根幹が揺らいでしまうなんてことはよくある話で・・・
    まだ製作が決まったというだけのようですが、期待せずにいたほうが後々かぶるであろう痛みを
    軽減できるでしょうからよいと思いますね。

    そして買い物もしてきました。
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    まずはタミヤのF1キット、ウィリアムズFW-07。(¥1,300)
    歴史あるウィリアムズ初期の佳作マシンですね。
    これで在庫が3個くらいになったはずなのでどれかを開封してもいいかな??
    そして変り種をもう一つ。
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    見た感じウィリアムズのマシンっぽいのですが箱の下のほうを見ますとこんな記述が。

    「このキットは、F-1用エンジンを使用して、当社がデザインしたオリジナル・ボデーを
    搭載したモデルです」

    はい??
    何をいってるのか全然わからないので聞いてみると、カワイなるメーカーのものでメタルパーツで
    できたエンジンを搭載するシャシーに、オリジナルのカウルをかぶせたというシロモノだそうで
    ネタにされるキットとして結構名の知れている存在なのだとか。
    中身をのぞいてみるとなんだろう、コレは??
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    右にあるメタルパーツの袋がエンジンにあたるようで、モーターライズされたキットであるのですが
    デカールを見るとDUNLOPとGOODYEARが並んでいるなんて、実機ではありえない取り合わせですし
    MEXICO、CASTROL、STPとオイルメーカーが3社も並ぶなんてものおかしなことです。
    エンジンの部分の出来はなかなかの物ながら、それ以外がおざなりになっていることから
    ろくに売れなかったそうで、このシリーズはこのキットのみの単発で終わってしまったそうな・・・
    そんなキットが¥1,300ですって。
    面白いので後学のために買っておきました。
    あとはカンタンなフィギュアと、
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    切れ掛かっていた溶剤を購入して〆ました。
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    あとはリニューアルされたHGUCのガンダムも所望したかったのですが、残念ながら在庫が全て
    捌けてしまっていたようで手に入りませんでした。
    これについては後日に別の策を講じて手に入れようと思います。
    最後に9月にホビーショーが開催されるので、そこでMGやRGの新作が発表されるだろう、
    という情報をいただきました。
    いやいや9月は忙しくなりそうだぞ!!

    あ・・・アイアンフットの話をしてくるの忘れちゃった・・・・・

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    こんにちわ、RYOです。
    少し間が空きましたが、まずはリックディアスの塗装から始めます。
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    とりあえず全てのパーツを得物で持って塗装準備を整えました。
    次に塗料をスタンバイ。
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    使うのはこの5色でいこうと思います。
    赤は艦底色を下地にし、そこへクールホワイトによるグラデーション塗装からのシャインレッド。
    グレーはウイノーブラックを下地として、軍艦色(2)でグラデーションをかける。
    ブラウンはいっそのこと黒にしてしまおうかなと考えまして、ウイノーブラックで済ませようかと。
    方針は以上のように決めまして、今回はまず下地を塗ります。
    が、夏真っ盛りの夜です。
    湿度が高い!!
    一応コンプレッサーから送られるエアーのラインの途中に圧力計付の気液分離器を置いてはいますが
    それでも塗料の中に水分が含まれてしまいまして、表面がザラザラになってしまいました。
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    全部塗装できましたが、表面のことを考えるといかがなものか?
    本塗装の段階に入りますので、それに備えて軽く表面を均すなどしなくては・・・・

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    こんにちわ、RYOです。
    気がつけば8月も3分の1が終了しました。
    時間の進み具合の残酷さに翻弄される毎日ですが、今日からマラサイ選手権向けの作品を
    作っていきたいと思います。
    これまで仮組とコンセプトの構築をやってきましたが、これからは具体的な肉付けに入ります。
    まずは20cm×15cmの枠内にマラサイとリックディアスが収まるかを再検討しますね。
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    久々に2機を取り出しまして、仮想ジオラマたるカッティングボードの上に立たせました。
    そしてマラサイはサーベルを突き刺すポーズ、リックディアスは腹を刺されたポーズをとっています。
    ギリギリで外部からの支持を得ずとも立っていられるようですが、実際はかなりの泥舟っぷり。
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    別角度から見ますと、何をしているのかがよくわからない構図ですね・・・
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    反対側から見るとリックディアスののけぞりぶりがわかります。
    基本的な構造はこんな感じでいきたいと思います。
    これをちゃんと覚えておいて、まずは2体を塗装していくこととしましょう。

    にしても、マラサイは気が進まないわ・・・

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    こんにちわ、RYOです。
    今回でライトニングZガンダムの仮組工程も終了です。
    残ったのはこれだけ。
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    ライフルとシールドのみ。
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    さっさと組み上げました。
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    そして持たせてみます。
    今時と言ってははばかりもありますが、拳と甲の二つのみで形成される持ち手はいかがなものかなと。
    そうは思いますが、はめてみると意外としっくりくるものです。
    これにてライトニングZも一時閉店です。

    さて次回からはアレの続きをしていきますよ。

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    こんにちわ、RYOです。
    今回はライトニングZのデザインアイデンティティともいうべきフライングアーマーなどの
    背中に引っ付くパーツを組んでいきます。
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    まずはテールスタビライザーとジョイントを2つ作っていきます。
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    こんな感じになります。
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    HGUCと比較するとこうも違います。
    実際につけて見ますと、
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    一回りも大きいですね。
    その反面、変形機構のないライトニングのスタビライザーは動きが一段階しかできないようです。
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    このとおり、MS形態での使い勝手のみを考えた結果のデザインといえるでしょう。
    続いてフライングアーマーへ。
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    パーツはこれだけ。
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    なかなかの大きさです。
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    フライングアーマーの大きさ自体はあんまし変わらないようですが、
    ウイングの部分の大きさが随分と異なるようですね。
    それでは組み合わせてみましょう。
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    背中に背負ったフライングアーマーの存在によって、いかり肩だった姿の強烈さが
    ある程度緩和されて落ち着いたような感じになったと思います。
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    後ろから見ると本体をすっぽりと隠してしまうほどの大きさです。
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    HGUCと比較しますとディテールの差が圧倒的ですね。
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    後姿も歴然とした差があります。
    さ、あとは武器だな。

    追記
    去る7月28日に俳優の泉政行さんがお亡くなりになりました。
    「仮面ライダー555」の木場役で知りまして、「科捜研の女」シリーズでの活躍をいつも見てきました。
    体調を崩されていたということは風の噂で聞いていましたが、まさかこんなことになっていたとは・・・
    心より哀悼の意を表するとともに、故人のご冥福をお祈り申し上げます。

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