RYOの徒然模型人生記

このブログは模型とフィギュアの世界にハマリ込んだ結果 人生そのものをモデリングプレジャーの追求へと注ぎ込んだ 一人のアマチュアモデラー(≒模型馬鹿)の日常を記す物語である。

    2015年06月

    こんにちわ、RYOです。
    いよいよHi-νガンダムを組み上げるときがきました。
    まずは全てのパーツを一堂に会します。
    IMG_5118
    こっちが本体。
    IMG_5167
    こっちが武器類になります。
    今回は素体を立たせてみて、全体のバランスを見ていきます。
    IMG_5195
    ライフルやシールドを持たないプレーンな状態のHi-νです。
    懸念されたシャドウ吹きも全体を通してみますと、それほど悪目立ちもしてはいないようです。
    ひとつのマトマリとしてはいいと思います。
    ただ一つだけ言うならばつや消しを吹きすぎか、やや白化しているように見えるのが気になりますね。
    IMG_5213
    後ろ姿。
    なんというか異様なタタズマイですよね~。
    そして横からですが・・・
    IMG_5254
    うまいこと直立ができない!!
    後ろに重たいものを背負い過ぎてるんだな~、ヤッパシ。
    このままではHWSを装備することができないと考えまして、付属のディスプレイベースを組むことに。
    IMG_5280
    ファンネル用のアームはとりあえず無視して、本体を浮かせるようにベースのみを切り出して
    IMG_5304
    簡単に出来ました。
    これで浮かせてみます。
    IMG_5338
    なんかぶら~んとしてますね。
    IMG_5363
    まるでワイヤーで吊るされたピーターパンみたい・・・
    IMG_5401
    でも立たせられないということを鑑みますと、こうせざるを得ないようですね。
    かつてのMGのZガンダムやEX-Sガンダムもそうであったように、このHi-νもその呪縛から
    解き放たれてはいないということでしょうな~。

    さて素体の状態のチェックは終わりましたので、次回は完成写真の撮影といきたいと思います。

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    こんにちわ、RYOです。
    今回でHi-νの作業も完了に持ち込めそうです。IMG_4986 (2)
    IMG_4968 (2)
    シャドウ吹きも全てのパーツに施しまして、乾燥を終えました。
    やっぱしやりすぎた感があるのと、うまいこと直線に吹けなかったりと難儀なことになりましたけど
    どうにか完了までこぎつけることができました。
    あとはつや消しクリアーで光沢を抑えてあげれば作業は99%終わります。
    IMG_5040 (2)
    使うのはこれです。
    さすがにMGともなるとこれを2本分くらい平気で使ってしまいます。
    IMG_5009 (2)
    吹く前にカメラアイのパーツを取り外しておきました。
    後ハメ加工をしなくてすむものはこういうことができるので非常に助かります。
    さぁ、つや消しで仕上げです。
    IMG_5055
    全部のパーツとディスプレイスタンドに吹きつけが終了しました。
    あとは乾燥を待って、組み付けをしてバランスを見直して、何の修正もなければ終わりになります。

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    こんにちわ、RYOです。
    昨日の朝、急な発熱に襲われ一日をフイしてしまい、今日になって職場復帰しましたがまだ不安は残る。
    変わりやすい天気と湿度を増して過ごしにくい気候に正直手を焼いています。
    というわけで外が雨なのもありまして、作業は中断です。
    なので7月以降のガンプラのラインナップが見えてきたので、それについて考えてみます。
    top_banshee
    なんといっても目玉はコレですね。
    バンシィのPG版がノルンの装備で登場です!
    しかも一般販売というオマケ付。
    てっきりプレバン扱いだろうと踏んでいたので、まさかの展開に驚きを隠せずにいます。
    そして第3形態がバンシィにも設定されているということも明らかになりました。
    正直、あの第3形態というやつにはあんまし気持ちが踊らなかったというのもあって微妙な感じですけど。

    まぁ、バンシィが好きなわけではないので買うことはないでしょうけどね~。
    さて7月まであとわずかとなってきたので、そろそろワンフェスの準備をしようかな?


    追伸
    アニメーション演出と監督で知られます滝沢敏文さんが22日にお亡くなりなったことが発表されました。
    私にとっては80~90年代のサンライズロボットアニメで非常に親しみがあった方でした。
    まだ61歳と若くしてお亡くなりになったことが残念でなりません。
    謹んで哀悼の意を表するとともに、故人のご冥福をお祈りいたします。

    こんにちわ、RYOです。
    梅雨の合間を縫ったのか、天候に恵まれた夜を迎えております。
    こんな日はコンプレッサーを動かしてエアブラシ塗装をするに限りますね。
    というわけで今回はシャドウ吹きに挑みます。
    基本的なグラデーション塗装とは逆に、影となる部分を直接吹いていくという技法です。
    使う塗料はコチラ。
    IMG_4801 (2)
    Mr.カラーのGXクリアブラックです。
    IMG_4821
    これを4~5倍くらいに薄めてあげて、0.2mmのエアブラシで細吹きをしていきます。
    IMG_4856 (2)
    シールドにつくブースターパーツを例にとって見てみてましょう。
    エアブラシで吹いていくのはパネルラインやパーツとパーツの境界となる部分といったところです。
    IMG_4886
    吹いてみました。
    なんか最初イメージしていたものと大分違うような・・・・??
    影の部分が思った以上に面積をとってしまっているようですね。
    おまけに吹き過ぎて垂れる寸前のものまであるし、こいつは失敗かな?
    それにもめげず、とりあえずは時間いっぱいやってみました。
    IMG_4925 (2)
    プロペラントタンクみたいな単純なものの場合はよいのですが、複雑な曲線などにシャドウを
    吹き付けていくのはなかなか難儀なもののようです。
    果たして組み上げたときにどんな出来になっているのか??

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    こんにちわ、RYOです。
    今日はF1 2015シーズン Rd.8 オーストリアGPを取り上げてみます。
    まずは結果から。
    1RosbergGERMercedes1:30:16.930
    2Lewis HamiltonGBRMercedes+8.800s
    3Felipe MassaBRAWilliams+17.573s
    4Sebastian VettelGERFerrari+18.181s
    5Valtteri BottasFINWilliams+53.604s
    6Nico HulkenbergGERForce India+64.075s
    7Pastor MaldonadoVENLotus+1 lap
    8Max VerstappenNEDToro Rosso+1 lap
    9Sergio PerezMEXForce India+1 lap
    10Daniel RicciardoAUSRed Bull+1 lap
    11Felipe NasrBRASauber+1 lap
    12Daniil KvyatRUSRed Bull+1 lap
    13Marcus EricssonSWESauber+2 laps
    14Roberto MerhiESPMarussia+3 laps
    RTRomain GrosjeanFRALotusDNF
    RTCarlos SainzESPToro RossoDNF
    RTJenson ButtonGBRMcLarenDNF
    RTWill StevensGBRMarussiaDNF
    RTKimi RäikkönenFINFerrariDNF
    RTFernando AlonsoESPMcLarenDNF
    勝ったのはロズベルグでした!
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    メルセデスは磐石の1-2フィニッシュを決め、3位にマッサが入って表彰台をメルセデスユーザーで
    埋め尽くすことにまたしても成功してしまいました。
    かつてホンダがターボエンジンでグランプリを席巻していたころも似たようなことが起きていました。
    対するフェラーリはベッテルが惜しくも4位に入りましたが、ライコネンは残念なことに・・・
    01a
    マクラーレンのフェルナンド・アロンソと絡んでクラッシュしてしまいました。
    かなりきわどい当たり方をしていたので心配しましたが両者ともに無事でしたのでホッと一安心です。
    原因がよくわからないというところが気がかりですが、それ以上にライコネンにふりかかる不幸の連鎖が
    未だ断ち切れていないところが輪をかけて気がかりです。
    そしてこのレースのハイライトとなったのがロータスのマルドナドとトロロッソのフェルスタッペンの
    熾烈な7位争いでした。
    20150622-lotus
    ぜひとも映像で見たいところですが、そこらへんの事情が事情なもんなのが残念です・・・
    ここ数年で最高のオーバーテイクと評する人もいるようで、カッコよかったぁ。
    さてホンダ陣営は大変苦しみぬいたレースとなってしまいました。
    まずアロンソがライコネンと絡んで序盤早々にリタイア。
    残ったバトンもエンジンがいかれて残念な結果となってしまいました。
    01
    新しいショートノーズを導入したものの、その効果を試す間もなく閉店となりました。
    踏んだり蹴ったりな状況ですがアロンソはめげていない様子です。

    「僕らのようなチーム、そしてマクラーレンとHondaのようなコラボレーションにかかる期待は
    常に高い。でも、チームワークですべては解決できるよ」

    「僕らはいい道を選んでいてこれから何が来るか僕は知っているし急速に状況が変わると
    分かっている」

    「それが2レースかかるのか、6レースや8レースなのか、そしてそれ以上なのかは分からない」

    「危機は脱したんだだ」

    「マシンのいくつかのエリアで正しい方向を見つけ、今それを実現している。
    外からはネガティブに見えたとしても、楽しめるようになるまでそう時間はかからないよ」


    果たしてこのコメントが実を結ぶことになるのでしょうか?
    これからオーストリアでテストが開催されることになっておりますが、マクラーレンホンダは上昇できるか?
    もう一つF1関連のニュースでホットな状況になるのがレッドブルの来季のエンジン供給元はどこか?
    事の発端はマルコ博士の発言でした。

    「フェラーリのBバージョンでさえ、ルノーのAバージョンより良いだろう」
    「2位から4番手への後退は痛い」
    「われわれにとっては2,000万ユーロ(約28億円)の出費だ」
    「実のところ、あと2年もこの(ルノー)エンジンでやっていくことなどできない」
    「われわれとルノーとの関係は、控えめに言っても非常に緊迫している」


    この発言を裏付けるかのようにドイツのシュポルト・ビルドは最新号でフェラーリ側もレッドブルと
    トロ・ロッソが2016年に戻ってくることを後押しする考えだと伝えているという報道がなされました。
    これを受けてフェラーリもレッドブルとの接触があったことを認めています。
    しかし、チームオーナーのディードリッヒ・マテシッツとチーム代表のクリスチャン・ホーナーは
    フェラーリへのスイッチを否定しました。
    ホーナーはこういっています。

    「何より、われわれにはルノーとの契約がある。セルジオは寛大にもわれわれにエンジンの
    オファーをしたが、彼はあなたたち(報道陣)にオファーの条件を明かさなかったのではないかな」

    「われわれにはルノーと契約があるので、何の決定も行われない」

    そして当のルノーのエンジニア、レミ・タフィンはこう答えています。

    「2016年もレッドブル・レーシングとトロ・ロッソにパワーユニットを供給するのは間違いない」

    と火は消えかかっているようにも見えますが、依然ルノーのワークスとしての出戻りとアウディの参戦の
    噂は未だにくすぶり続けているようです。
    さてグランプリも開幕から3ヶ月以上経ち、折り返しも見えてきたところで来季のことがますます騒がしく
    なってきています。
    さてオーストリアでのテストを経て、次回はイギリスGPです。
    そしてF1直下のカテゴリー、GP2で嬉しいことがおきました。
    905194
    決勝レース2で松下信治選手が3位表彰台をゲットしました。
    ここまでずっと苦しい展開が続いていた中で、最良の結果を残したわけで今後に期待が持てます。
    頑張れ!MATSUSHITA!!

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    こんにちわ、RYOです。
    微妙な天候が続いておりまして、私のバイオリズムも左右されっぱなしです。
    去る土曜日に少々骨の折れる仕事をしたのを受けて、ちょいと気晴らしに赤羽に行ってまいりました。
    いつものようにヤマナカ模型に行きますとありました。
    IMG_4566 (4)
    HGUCのリバイブシリーズ第1弾、ガンキャノンが発売されました。
    IMG_4590
    ナンバリングは190とHGUCシリーズの続きであることがわかりますが、名称を変えなかったらしい。
    Ver.2.0とか付かなかったんでしょうか??
    そんなことはさておき、中身を見てみましょう。
    IMG_4637
    ランナーの数はそんなに多くありませんが、かなり多くの部分に手が加えられています。
    関節なども最新のジムシリーズのものからフィードバックされた作りになっているようですし、
    頭のゴーグルアイもかつてのシール1枚から、クリアーパーツに置き換えられました。
    ポリキャップがかなり小さくされているのも技術の進歩の表れといってよいでしょう。
    IMG_4617
    ランナーを見ますと「HGUC190 1/144 ガンキャノン」とあります。
    ゴーグルアイを見ますとモールドもびっしり入っていますし、とてもユーザーフレンドリーな設計に
    なっていることがよくわかりますね。
    売れ行きもなかなか堅調なようですので、今後のシリーズ展開も楽しみになってきました。
    あとは他に買ってきたものを。
    IMG_4676
    これは掘り出し物です!!!
    タミヤの1/24 ジャックスアコードJTCCです。
    1996年のJTCCシリーズを圧倒的な強さで席巻したホンダのアコード。
    その中でタイトルを獲得したのが服部尚貴選手の駆るこのジャックスカラーのマシンですね。
    IMG_4702 (2)
    こんなベネトンのF1マシンなみに複雑なカラーリングをしているマシンだけに、デカールの生存状況が
    気がかりでしたが上の写真にあるように奇跡的な美しさ!!
    蛍光ピンクが滲んでいるのは避けられなかったようですが、これだけキレイなら十二分に使用に耐える
    ことだろうと思われます。
    その分値段も割高でして、定価が¥1,800に対してプライス¥3,700もしました。
    しかし、秋葉原のレオナルドに行っても手に入らない希少なモノだけに意を決して購入です。
    さて組み上げるときは来るのだろうか??
    もう一つ、
    IMG_4745
    同じJTCCのマシン、トヨタトムスエクシヴです。
    以前同じものを買っておいたのですが、今回はパーツ取りというカタチで購入しました。
    その原因はこれです。
    IMG_4771 (2)
    デカールが使用に耐えないのです・・・
    こんなにガビガビではもうどうすることもできません。
    値段も¥1,200とパーツのみと考えれば割安でしたので購入です。

    さてガンプラのことを考えますと7月以降を見渡してみても目玉になりそうなキットがない!
    HGUCリバイヴのガンダムやフリーダムのリニューアル版、RGのアストレイ、MGのレッドウォーリア
    などが挙げられますが、パンチ力がやや乏しいように思えます。
    これは先日まで放送されていたガンダムのTVシリーズが終わり、それらのキットのリリースも
    一段落してしまったために販売のカンフル剤となるものが無くなってしまったことが大きいようです。
    消費者側である私がこんな感じですので、バンダイサイドがのんびりとしているはずも無いだろうと
    思い、10月以降に何かガンダムの映像作品が作られるのでは?とマスターのコヤマさんとも
    話あってきましたが、サンライズからは何のアナウンスもないようでちょいとヤキモキさせられます。
    オリジン一つでは依然パンチ力が足りませんし、ビルドファイターズのOVAも一つだけではまだ弱い。
    なにがしか水面下で動いているとは思いたいのですが、果たしてその実情や如何に!?

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    こんにちわ、RYOです。
    今回はスミ入れの最終段階とタッチアップを行っていきます。
    スミ入れはもう一度エナメルカラーを筆で塗って簡単に終わりました。
    そしてここからがメインとなるタッチアップです。
    IMG_4414
    フィンファンネルに貼ったカラーリングデカールの剥げてしまった部分を筆塗りで補修します。
    IMG_4421 (2)
    赤い丸で囲った部分のようなところをできる限り色を似せた塗料で塗っていきます。
    IMG_4446
    使うのは以上の三色です。
    残念なことに紫が切れていたので青と赤を混ぜて紫を作りまして、白で色合いを調節していきます。
    IMG_4474 (2)
    そんなこんなで紫の完成。
    ここにリターダーマイルドを入れて、筆ムラの防止と塗料の乾燥を遅らせて作業性をあげます。
    IMG_4490
    これがタッチアップが終わった状態です。
    IMG_4512
    拡大しますと、若干色合いが濃い紫が入っているのがわかりますね。
    もう少し白を加えるべきだったというわけですが、後の祭りです。
    これはシャドウ吹きである程度調節をさせたいところです。
    IMG_4546
    これで全パーツのスミ入れ関連の作業が終了しました。
    次はいよいよシャドウ吹きと仕上げのつや消しクリアー吹きへとコマを進めます。

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    こんにちわ、RYOです。
    一日雨が降ったり止んだりを繰り返す中で、それに翻弄されそうでされない不思議な日々ですね。
    さて今回はスミ入れの2回戦と行きましょう。
    まずは前回のものの始末から。
    IMG_4272
    胴体の黄色のダクトのところに引いたスミをふき取ると、真ん中のラインまでふき取ってしまうという
    事案が起こってしまいましたので、それにはこれで対応です。
    IMG_4296
    スミ入れペンと呼ばれるシャーペンをつかって引き直しです。
    これでグレーのラインは終わりですね。
    そしてスミ入れ塗料では薄くて使えない部分をエナメル塗料を用いて色を落としていきます。
    IMG_4251
    タミヤのエナメルカラーをジッポーオイルで希釈しまして、筆で塗っていきます。
    IMG_4320
    黒を落としたパーツたちです。
    はみ出た部分は乾燥するのを待ちまして、ふきとっていきます。
    スミ入れが終わればあとはタッチアップとクリアー塗装を残すのみとなります。

    追伸
    「ドラえもん」のジャイアンの声などで親しまれておりました、声優のたてかべ和也さんが18日に
    お亡くなりになっていたことがわかりました。
    謹んで哀悼の意を表すると共に、ご冥福をお祈りいたします。

    こんにちわ、RYOです。
    今日はスミ入れをしていきます。
    使う道具は以下のとおり。
    IMG_4198
    タミヤのエナメル塗料で適当なグレーとブラック、スミ入れ塗料のブラックとグレー、ジッポーオイル、
    調色スティックと筆、塗料皿、あとは拭き取り用のキムワイプと綿棒を用意しました。
    これらを駆使してスジを強調したいところに線を入れていきます。
    IMG_4224
    具体的にはこんな感じ。
    白地にはグレーを使い、それ以外の部分はブラックをさしていきます。
    あとは乾燥したらジッポーオイルをしみこませた綿棒ではみ出たところを拭き取ればいっちょあがり。
    一気に進めたいのですが、残念ながら時間切れとなりました。
    筆を使ったスミ入れは次回に持越しです。

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    こんにちわ、RYOです。
    外は雷が鳴り響く夜を迎えました。
    そんな中をヤマトのお兄さんが持ってきてくれたんですね。
    新たなフィギュアがまた一つ増えました。
    IMG_4180
    オルカトイズより発売されたサムライ環リミテッドグレードです。
    タマ姉のフィギュアは数あれど、ダンジョントラベラーのタイプのものは所有しておりませんでした。
    これも定価で¥18,000くらいするものでしたが、半額を下るところまできましたので、
    思い切ってこの際手に入れてみようとがんばってみたってわけです。
    1/5スケールというだけあって結構な大きさの外箱ですが、中身は果たしてどうなっているのか?
    近いうちにレビューをしたいと思います。
    乞うご期待。

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