RYOの徒然模型人生記

このブログは模型とフィギュアの世界にハマリ込んだ結果 人生そのものをモデリングプレジャーの追求へと注ぎ込んだ 一人のアマチュアモデラー(≒模型馬鹿)の日常を記す物語である。

    2014年08月

    こんにちわ、RYOです。
    8月もいよいよ最終日を迎えました。
    学生時代でしたら「休みも終わりか・・・」と落胆する思いでしたが、社会人になるとなんてことはない。
    さて今日は運転免許の更新にはるばる鴻巣に行ってきました。
    話題になるようなこともないのですが、何故に埼玉県はあんな僻地に運転免許センターがあるのか?
    別に鴻巣をdisるつもりはありませんけど、ああいう重要な施設こそさいたま市にあるべきでは??
    さいたま市にあれば往復2時間近くもかけていく必要もないのにな・・・
    これは県庁所在地に住む者のワガママでしょうか?
    なにはともあれこれで5年後まで更新する世話はないのでしばし安泰というわけです。
    運転免許を取得してから今年で丸10年になりましたが、そこそこ乗っているのにたいした事故も起こさず
    ここまで来れたのも常に安全意識を持って運転しているからでしょうか。
    近頃は脱法ハーブ(現在は危険ドラッグ)を吸引してラリったまま運転して死亡事故を起こすとか、
    無免許で車に乗って暴走した挙句、歩行者をはねたりとか陰惨な事故が多々発生しているようですので
    免許を持つものとしてはしっかりとその責任を果たさなくてはと思い直した次第です。

    さてさて今日は我が家にまた新しい仲間がやってまいりました。
    IMG_1355
    MGのHi-νガンダム Ver.Kaです。
    サイコフレームが露出するνガンダムやサザビーがまだ記憶に新しいですが、HI-νもその仲間入りを
    果たした格好となりました。
    IMG_1380
    新たにデザインされたこの姿。
    興味を引くのはHWSを装着することですね。(プレバンで購入済み)
    果たしてフル装備したときどんな姿を見せるのか?
    今から楽しみです。
    IMG_1389
    パーツもこれだけあります。
    フィンファンネルのグラデーション部分はデカールで再現されているようです。
    これはちょっと曲者だな・・・
    一旦素組をしたら簡単フィニッシュで一つ完成させてみるのも手かもしれません。

    そしてアマゾンではこちらも手に入りました。
    IMG_1428
    HGのキットが安かったので大量5個一気買い。
    ガンキャノンが浮いてますが、これも時代の流れかな?

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    こんにちわ、RYOです。
    昨日購入してきましたサーフェーサーとマットブラックの缶スプレーを使います。
    その標的はこちら。
    IMG_1212
    ゲルググ武者デコレで使うことになる(ハズの)タミヤのプラ板0.5ミリ厚です。
    なぜそんなことが必要になってくるかといいますと、写真を見てまるわかりなように、このプラ板は
    精密に薄く作ってる分、それが仇となっていて板の向こうにあるものが透けて見えるんです。
    せっかくのプラ板工作もそうなっては台無しになる恐れがあることから、今回対策を施すことになった
    というわけです。
    ではでは早速やってみましょう。
    まずはサーフェーサーの缶をコンロの火に当てて温めまして、外に出てプラ板に発射!
    IMG_1281
    全体を塗りつぶしたつもりが光を透かしてみると、こんな斑模様が・・・
    これではさすがにアカンので、先ほど吹いた方向は90度逆の方向に向かって吹きます。
    IMG_1319
    2回目終了。
    まだ若干の透けが見受けられるものの、下のものがくっきり見えることはないはずです。
    このあと持ち手の部分も塗りまして、乾燥させてから黒を吹きます。
    IMG_1332
    すっかり夜になりました。
    これで完成です。
    うっかりミスで乾燥途中に物を落として塗装がはがれる失態を犯してしまいました。
    塗装したものの扱いには細心の注意を払わなくては・・・
    さて部材ができたのですから、いよいよ切った貼ったの始まりです。

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    こんにちわ、RYOです。
    今週もなんとか乗り切りました。
    なんとか土日で立て直して来週も頑張りませんと。

    月末ということもあってすこし買い物をしてきました。
    IMG_1186
    ヤマナカ模型にてMGのストライクルージュ+オオトリのコンボ。
    IWSP装備が結構好きだったのもあってこの機に手に入れておきました。(¥3000)
    もう一つ。
    IMG_1189
    サーフェーサーとマットブラックのスプレー缶。
    これを今度のゲルググに用います。
    とはいっても本体には使いません。
    ちょっとした下準備に使います。
    その内容については今度の更新にて!

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    こんにちわ、RYOです。
    ゲルググは進展してません、ゴメンナサイ。
    IMG_1153 (2)
    プラ板を切った貼ったはまだ先として、何の考えがなくも表面処理して色つけるだけのフレームは
    進められるのでそっからイコカ?

    気候の方は急に涼しくなってきていて、かなり過ごしやすいです。
    幸か不幸か仕事が次々とやってくるのでそれにかかりっきりでいると、趣味に割く時間なんぞ・・・
    というわけでして、少ない休息を有意義に使おうと思いましてここのところ悩まされっぱなしの
    夏風邪について考えてみたいと思います。

    そもそもこんな時期に風邪をひくなんて、今までの人生で経験がなかったくらいでしたが・・・
    事の発端は7月の終わり頃、ワンフェスの直前くらいにエアコンを除湿モードにしたまま寝たがために、
    のどがガラガラになってしまい、そこから風邪が発症してしまいました。
    薬で初期症状を押さえ込むも、ワンフェス当日にぶり返してしまい、そのままお盆休み前まで発熱と
    咽喉の痛み、声枯れ、そして咳が出続ける状況が続きました。
    その後風邪の症状は収まりましたが、咳だけ出るまま今まで来ています。

    近所の薬局の薬剤師さんいわく、咳が出続けるのはよくあることだそうです。
    じゃ、風邪の症状は収まってるのに咳が出る原因は何なのか??
    調べてみました。

    ・夏型過敏性肺炎
      →カビや埃が原因で発症するアレルギー反応に発する肺炎
    ・百日咳
      →百日咳菌という菌が原因で、放っとくと合併症にまで発展する
    ・咳ぜんそく
      →喘息の前段階と言われており、放置すると約30%の人が喘息に移行する可能性がある
    他にも
    ・マイコプラズマ
    ・アデノウィルス
    ・ヘルパンギーナ
    ・プール熱

    ・・・・

    わかんないよ!!
    原因は山ほどあるが、とりあえず目の前の咳をどうにかするには医者にかかるべきか?
    いまのところ強力な咳止めで押さえ込もうとしていますが、効き目は思ったほどの成果をあげては
    いないようですので、さらにもう一歩踏み込んだ策をとらないと、本当に時間の無駄遣いにつながって
    しまいかねないので週末にでも手を打ちますか。

    モデラーとしてはカビはまだしも表面処理などで出るヤスリカスなどのハウスダストはつきものです。
    しかし、上にあげたような病気につながるとなるとコワイな~~。
    けしてモノグサなわけじゃありませんよ。
    週に1回は掃除機をかけるし、そのあとウェットタイプのクイックルをかけてもいますし、何しろ
    空気清浄機をかけているのですからね・・・

    ま、このまま考えててもしようがないし、酒呑んで寝ようか。(←この酒が原因?)
    それならばヤン・ウェンリーがユリアンに作ってもらってた、なんとかパンチって飲み物を作ってみるか?

    こんにちわ、RYOです。
    ゲルググ武者デコレを進めていきます。
    IMG_1106
    まずパーツを全バラにしました。
    このあとフレームパーツは除外して、各部位の装甲部分に鎧となるデコレーションを施していきます。
    そのデコレの素材の一つとして今回取り出すのがコレです。
    IMG_1137
    タミヤのプラ板 0.5mm厚です。
    装甲パーツに紙を貼り付けて、それを型紙にしてからその型どおりにプラ板を切り抜いていきまして、
    パーツの上にプラ板を貼り付けて重ねていくという手法でいきます。
    厚さに問題はないと思うのですが、実験をしてから始めようと思います。
    本格始動はいつなのか??
    じれったい展開が続きますが、なにとぞご容赦くださいませ。

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    こんにちわ、RYOです。
    ゲルググの製作を進める時間がなかなか確保できない状況が続いています。
    苛立ちを覚え始めるとろくな事を考えないので、ちょっと気晴らししましょう。
    IMG_0874
    今回登場いただいたのはクルシマ製作所の風見みずほ(ダウンヘアー)です。
    これはコールドキャスト製法で作られたものでして、見慣れているPVCとは一線を画するものです。
    持ってみても重さが全然違うのがわかりますが、詳しく調べてみると・・・

    素材は石粉や炭酸カルシウムを混合した樹脂でできており、金型に金属ではなくシリコンなどを
    使うことができるのでコストがかからずに作れるという利点があるようです。
    しかしながらシリコンでできた型は寿命が短いのが欠点で、どうしても少数生産になってしまうとのこと。
    そのことから高額になってしまうようです。
    質感は石像のようで、ひっくり返そうものなら破損することは免れないでしょうね。
    購入時に発泡スチロールに包まれているのも、外部からの衝撃から守るためでしょう。

    さてネットで拾ってきたウンチクなどやめて、その出来を見ていきましょう。
    IMG_0890
    立ち姿は非常にすらっとした印象で、とてもセクシーです。
    IMG_0922
    髪の毛の仕上がりはPVCと大差がないように見受けられます。
    IMG_0937
    右側面。
    正面に戻って、
    IMG_0999 (2)
    セーターを見ますと、やっぱり石っぽいですね~。
    表面もそうですが、肘周りの折れ目やヨレなどの表現には向かないのかもしれません。
    IMG_1012
    いつものようにローアングルから。
    太腿のあたりはとてもいいですが、塗装がどうもな~。
    光の照り返しが弱くて生気がないように見えるのが難点ではないかな?と。
    IMG_1048
    後ろに回って。
    ショーツの仕上がりもやっぱり石っぽいんですよね。
    おみ足が非常にキレイなだけに残念です。
    最後にお気に入りのショットを。
    IMG_1069
    以上です。

    素材が廉価といっても、それ以上に付きまとってくるデメリットが思っていた以上に大きいですね。
    フィギュア市場の多くの製品がPVC製なのもうなずけるのではないでしょうか?

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    こんにちわ、RYOです。
    また諸般の事情により更新をサボりました。ゴメンナサイ。
    お盆休みが明けまして1週間が経ちました。
    体調の方も咳風邪がようやくおさまってきておりまして、8月中に全快といきたいもんです。
    さてこの1週間もいろんなことが起こりました。
    世間的にはエボラ出血熱の世界的流行とシリア方面での邦人拘束事件、そして痛ましいことに
    広島をはじめとして日本各地で大雨による被害が出てしまいました。
    被害にあわれました皆様には心よりお悔やみ申し上げます。
    2月のドカ雪といい日本はどうしてしまったのだろうか?

    そしてワタクシはというとゲルググを進めるのは当然のことながらも、仕事の方が連日キリキリ舞な
    有様で帰ってくる日付を跨いでいたことも結構あるような状態・・・
    しかもそれだけでは足らずに土曜日に出勤することにまでなりまして、結構危険な状況です。
    なんとか効率的に仕事をこなして時間を捻出するしかないのですが、そう簡単にことは進むものでも
    ないのが現実です。
    体調が復調してきたのを喜びつつ、次に繋げていけるよう今週も頑張ります。

    最後にいつもお世話になっているトイズフォレストさんから商品が届きました。
    IMG_0830
    仮面ライダーのフィギュア三種。
    ブラックのは結構長きに渡って探してきましたが、ようやく納得できる金額のものを見つけました。
    ライダーのフィギュアはすぐにプレミアがつくのが困りモノなんですよね。
    コイツらを肴に今週もガンバんべ!!

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    こんにちわ、RYOです。
    あちぃです・・・
    どうにかなってしまいそうですが、ゲルググ武者デコレを進めていきます。

    前回はモデルになる鎧の写真を集めてきてそのイメージを深めて参りました。
    それを受けて今回は実際にデコレーションするゲルググのキットを見て、どこにどのような改造を
    施すのかを考えてみたいと思います。
    IMG_0703
    ベースになるのはMGのシャア専用ゲルググ Ver.2.0となります。
    1.0から比べると見た目はそんなに変わりませんが、可動域が増えていてハンドパーツも良くなりました。
    頭からどうするかを考えていきます。
    IMG_0737
    ブタさんのようなお鼻はゲルググのデザインアイデンティティでもあるのでこれは残したい。
    となると、あと手を加えられそうなのは額のアンテナブレードと、後頭部のトサカくらいなものか?
    それと頭頂部にプラ板をうまいこと貼り付け、兜のような表現をできればいいなと思います。
    ディテールはまだどうするか決めていませんが、なにかしら手を加えます。
    そして吹き返しと呼ばれる反り返った耳のような部分もつけられればいいのですが・・・
    続いては胴体。
    IMG_0765
    胸板と下腹部を見てみましょう。
    胸板周りは直線的な形状をしていることから1枚のプレートと見立てて胸当てのようにできないかな?
    逆に下腹部はスカート部分がそれぞれ分割しており、それぞれにモールドがあります。
    ここは草摺(くさずり)と呼ばれるものに見立てるとして、プラ板を段々畑状に貼り付けていき、
    前田慶次の鎧のようにしてみようかなと考えます。
    そうなると残ったコクピット周りはどうするべきか?
    なにもしないのもおかしいですが、やりすぎると可動域を狭めてしまう可能性も否定できないので
    鎖帷子(くさりかたびら)のようにするとリアルかもしれません。
    それにはカーボンデカールみたいなものを使おうかとも思います。
    IMG_0784
    胴体と並んで鎧らしさを表現できる大きな舞台たる肩と腕。
    まず肩をみると鎧にはこんな突起のような形状はありませんね。
    なのでここは切除するとして残った部分にプレートを設けて、袖(そで)と呼ばれる肩から腕を
    覆って守る部分を表現することができればよいと思います。
    そのために突起の部分を切るときにハの字状に切断する必要が出てくるでしょう。
    そして腕。
    籠手を再現する必要がありますので、肘から手首、手の甲までをデコレーションします。
    反面、上腕と手のひらはこのままにしようと思います。
    最後に脚といきましょう。
    IMG_0799
    臑当(すねあて)と呼ばれるブーツのようなものの再現をしたいのですが、この脛の広がりよう・・・
    かといってスリムにしてしまうとゲルググらしさが失われてしまうしなぁ。
    これは何か手を打つとして、残りの太腿と足首はこのままにしようかな?
    考えるときりがないので今回はこの辺にしておきます。
    今後イメージを深めていきつつ、具体的にどんな部材を使うかを考えていこうと思います。

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    こんにちわ、RYOです。
    8月も折り返しまして、夏の終わりが近づいてきました。
    それと同時に我が母校中央工学校の飛鳥祭へのカウントダウンも始まっています。
    この飛鳥祭において模型同好会のガンプラコンペが毎年催されています。
    これに参戦すべく作品を作らなくては。
    今年のテーマは「ゲルググ」!
    さてどんなゲルググたちが一堂に会すのか楽しみですが、私が作るゲルググはというと。
    ファーストのMSってデザインのモチーフになってるものがあるのでは常々思っていまして、
    ザクはドイツ軍の兵士、グフは西洋の騎士、ドムは源義経に仕えた武蔵坊弁慶、そしてゲルググは
    日本古来の武者ではないかな?と思うのです。(実際は違うのでしょうけれど・・・)
    なのでMGのゲルググに武者の鎧を着せたようなデコレーションを施したい!
    今年のテーマはこれでいきます。

    今回はまず鎧のイメージを固めるべく有名武将の鎧を見て、考察していきたいと思います。
    まずはこれ。
    img10591505324
    獅子頭が勇ましい武田信玄公の鎧。
    色使いが非常に煌びやかで豪華絢爛なタタズマイ。
    縫い合わせてある部分がリベットのように見えるのも、信玄公の鎧の特徴でしょう。
    続いては信玄のライバル、上杉謙信公。
    014_00
    信玄公とは打って変わって黒を基調とした重厚な趣の鎧ですね。
    縁の部分に紋様が描かれているのが特徴でもあります。
    次は上杉家に仕えた戦国随一の智将、直江兼続。
    13nao10-matu
    やはり兜にある愛一文字が有名ですが、鎧の方はいたってシンプルな作りのようです。
    もう一人、陸奥の名将、独眼竜伊達正宗公。
    img10576177833
    丹念な編みこみが目を見張りますが、これもシンプルといっていいでしょう。
    兜の三日月がカッコイイのはいうまでもないですね。
    最後は天下一の傾奇者、前田慶次。
    13mae10-maru_2
    色使いはさておいて、作りはシンプルすぎるなぁ。
    でもこれくらいのディテールなら真似できるし、らしさも出せそうに思えます。
    以上これらの鎧のカッコイイところと真似できそうなところを抽出して、ゲルググに落とし込みたいと
    思います。

    また別の観点からも武者甲冑をとらえたい。
    まずはこれらの画像をば。
    0009_guishen_0008JbgC_a_l
    0004_guishen_00032JbgC_a_l
    ris007m_l
    「ワルキューレ・ロマンツェ」に登場する龍造寺茜の鎧。
    とはいっても戦国のものとは違いますし、こっちは西洋の甲冑に武者甲冑のテイストを加味させた
    ものですからね。
    でもデザインのヒントには十分になりそうです。
    さてさてイメージを固めつつ、それを具現化するための計画を練りまして、どんな部材を用いて
    武者の鎧に仕立て上げていくかを考えていきたいと思います。

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    こんにちわ、RYOです。
    Zガンダムの素組も今回でオシマイです。
    残ってるのは武器。
    IMG_0506
    標準のものなどサクッと作ってしまいます。
    そしてここからが本丸。
    カレトヴルッフ炎の登場です。
    IMG_0521
    ランナーから切り離して写真とにらめっこしつつ、組み合わせました。
    まずは基本形態となるビルドトーチ。
    IMG_0540
    これをベースにビルドカッターとナイフを取り付けて、
    IMG_0620
    カレトヴルッフGモード。
    これを仮面ライダー電王の武器デンガッシャーのごとく付け替えると、
    IMG_0590
    カレトヴルッフSモードに。
    でも宇宙世紀のMSが持つものとは思えないゾ・・・
    気を取り直してガンモードにいきます。
    刃物を取り外してグレネードランチャー炎、ビームライフル炎、ガトリングガン炎をくっつけて、
    IMG_0634
    カレトヴルッフ炎が組みあがりました。
    本当に仮面ライダーの武器みたいだな~~~。
    555やカブトに持たせてもシックリくるんじゃね??
    ですが、今回はZに持たせます。
    IMG_0678
    ・・・・・・・
    これカッコイイですか???
    メチャメチャ浮いてるけどなぁ。
    ま、これで完成というわけではないのですが、どのみちパーツの持つ情報量の差は埋めようがない!
    と判断し、このまま進めるのはよろしくないので何か別の策を講じますわ。
    というわけでZガンダム閉店いたします。

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