RYOの徒然模型人生記

このブログは模型とフィギュアの世界にハマリ込んだ結果 人生そのものをモデリングプレジャーの追求へと注ぎ込んだ 一人のアマチュアモデラー(≒模型馬鹿)の日常を記す物語である。

    2014年04月

    555の作業がストップしたのを受けてザウバーに戻って参りました。
    今回はコイツとにらめっこになります。

    なによりもまず根幹を成すボディとシャーシーを取り出します。
    IMG_5252
    シャーシーは一体成型、ボディはフロントとリアカウルの2枚構成となります。
    これらに接合の際にひっかかってくるであろうパーツをマスキングテープを使って組み付けます。
    IMG_5292
    コクピット周りとエンジンを載せました。
    この上にボディをかぶせて完成形となるわけですね。
    IMG_5308
    こんな感じになります。
    なんか未確認飛行物体と言われても信じてしまいそうなタタズマイであります。
    ボディをかぶせようとするとあちらこちらでズレたり、こすったりと散々な有様でした。
    このまま塗装を施して組み付けると、確実にあわない、または塗装の剥げなどの問題を起こすハズ。
    接合部のバリ取りやボディの裏をペーパーがけなどして、最後の組付けがスムーズにいくように
    便宜を図る必要があるわけですね。
    ボディのパーティングライン処理などとあわせて進めていきます。

    今日はもうひとつ作業を。
    IMG_5337
    エンジンは左右二つのパーツをあわせて作るので合わせ目ができてしまいます。
    IMG_5349
    555の作業と同じようにタミヤセメントを潤沢に盛り付けて接合します。
    というわけでこれは1週間寝かせます。

    次回は表面処理からスタートです。
    今週はどうなるやら?


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    555の作業が終わった後、天候も回復したのでヤマナカ模型に行ってきました。
    接着剤がかなり減ってきたのを受けて、新調しようと思って買いにいったわけですが・・・
    まさかまさかの展開が待ち受けておりました。
    IMG_5194
    まずはコレ。
    ハセガワのランチア037。
    なんとエッチングパーツとカルトグラフ製デカールが付いているのです。
    こんなご褒美あるのか!?
    迷うことなく購入です。
    値段は¥3,300也。

    もう一つは変り種が。
    IMG_5214
    プロターというイタリアのメーカーのフェラーリ 412T1Bです。
    秋葉原のレオナルドとかに行くと、稀に見かけたメーカーなのですが詳しく聞いてみると
    かなりの数の信者を抱えるメーカーだそうです。
    なんでもオーナーがレーサーをやっていて自分のバイクを模型にしたいという願望から起業して
    色々なキットを世に送り出したとのことで、このキットもその一つ。
    大メーカーという訳でもないので、キットの出来にも癖があるそうで特に注意をすべき点が
    タイヤなどのゴムパーツはプラスチックに触れると溶かしてしまうんだそうです・・・
    なので先人たちはあの手この手でゴムパーツに処理を行い、完成させていたそうです。
    マスターのコヤマさん曰く、「あえてそんな険しい道を選ばなくても・・・」だそうですが、今回このキットを
    購入したのはやはり資料的価値があるということに尽きたといえます。
    このプロター社は15年ほど前にイタレリ社に買収され、その後プロターの名前は聞かれなくなりました。
    癖は強くとも多くのファンを生み出し、マニアックなキットを多く世に送り出したメーカーのものを
    自分の手元に残しておきたいと思ったんです。
    このキットは組途ジャンクでしたが、欠品もなくデカールも相当キレイだったので幸いしました。
    値段は¥1,700也。

    これらのキットのことで話が弾んだ結果、接着剤を買い忘れました・・・
    これぞハニートラップ・・・


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    こんにちわ、RYOです。
    昨日の夜からおかしな天候が続いているので、日中は家から出ることなく惰眠をむさぼり、
    正午に目を覚ましてから家事に明け暮れておりました。

    それらの作業も終わり、軽くひとっ風呂浴びてから思い出したかのように555にとりかかりました。
    今回は合わせ目を消していきます。
    その対象となるパーツはこちら。
    IMG_5073
    胴体、腕、腿、足です。

    そして使うものはこちら。
    IMG_5100
    タミヤセメント。
    前回のダグラムでは色々あって流し込みタイプをチョイスしましたが、今回は時間にもある程度
    ゆとりを持てるので、スタンダードタイプを用いることにしました。

    これをたっぷりと接合面に塗ります。
    IMG_5112
    「塗る」というよりも「盛る」というほうが正しい表現かもしれません。
    これを両面交互に3回ずつ盛り付けます。
    IMG_5126
    そして接合します。
    グーっと力をこめて挟み込んで、しっかりと接着剤の山脈ができるようにします。
    乾燥したらここを削り込むことで合わせ目を消していくわけです。
    コツとしては挟み込んだ後、接合面をこすり合わせるように動かして十二分に山脈を隆起させると
    いいでしょう。
    これらが不十分だと削り込んでも凹みが消えずに残ってしまいます。(前回も起こりました。)
    また、注意点としては接着剤には絶対に触れてはいけません。
    せっかくの山脈が崩れてしまい、合わせ目を消しきれなくなるからです。

    そして全パーツにその作業を施しました。
    IMG_5154
    全部で30分少々かかりました。
    これで合わせ目消し第1段階は終了。
    つづきは1週間後に削り込みを行います。
    それまで555は休業となります。

    しかし、これだけの作業なのに先週はまったくできなかったのだから、どれだけ疲れてたのか?
    まったく先が思いやられる・・・

    Open your eyes for the next Φ's.


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    こんにちわ、RYOです。
    先日から愚痴っていたことですが、今週もまた土日に予定が入ってしまいました。
    先々週の続きとばかりに実家で仕事の手伝いとなりました。
    そのついでに地元の桜を眺めてまいりました。
    IMG_4978
    天下の勝地「ながとろ」であります。
    IMG_4997
    蕾も残っていますが、きれいな花が咲き誇っております。
    人出も上々のようです。
    IMG_5009
    宝登山神社に向かう道の途中にある大鳥居。
    ここから先に桜並木が立ち並んでいます。
    IMG_5025
    これから満開を迎えようとしているのですが、明日以降の天気は微妙・・・
    ここ数年地元では見時を逃してばかりな気がします。

    さて仕事も終わり、帰る道すがら夜桜も見てきました。
    IMG_5040
    ここは街灯だけですが、ライトアップをしているところもあります。
    IMG_5057
    さすがに夜の8時前ともなると人通りはありませんね。
    寒さもまだまだ残るので、車で見て廻るのをおすすめします。

    今回(というか今年)はこれだけですが、長瀞は他にも桜の名所は多々あります。
    また桜が終わると、5月まで見られる枝垂桜、それからはつつじ、梅雨時は紫陽花、夏はキャンプや
    カヌー&ラフティング、秋は紅葉、年末年始は宝登山神社に初詣とフルシーズンいつでも楽しめるのが
    長瀞の魅力です。
    興味を覚えられたならぜひ一度足をお運びください。


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    こんにちわ、RYOです。
    今週は何も出来ずに終わってしまいました。

    仕事が本格的に忙しくなってきたのに加えて、残業も増えたためです。
    帰ってきてから「やるぞ!」というわけにもいかず、接着剤さえ触れない状況が続いています。
    何とか復帰せねば。

    というわけで今日も閉店いたします。
    またのお越しをお待ちしております。

    IMG_4972
    もう呑むしかないでしょ!?

    昨日に続きましてゲッター1を紹介です。
    IMG_4755
    付属パーツを出してみました。
    ゲッタートマホーク×2
    ガトリングガン×2
    手パーツ3種類
    ゲッターウイング
    ベース&スタンド
    インスト
    以上であります。

    ウイングは
    IMG_4780
    布!!
    これはなぁ・・・
    絶対破けるよ、コレ。
    取り扱い要注意であります。

    装着してみましょう。
    IMG_4817
    たなびかせ方がなってないのか、ちょっと様になってないような・・・

    次は武器を持たせましょう。
    まずはトマホーク。
    IMG_4839
    うおー!
    これはカッコイイ!!
    本編の1話でのドラゴン軍団や2話でのインベーダーとの戦いでも使われました。
    でも斧っていうのは異様な感じがしますね~。
    昔のTV版のOPを見たことがある方ならわかると思いますが、トマホーク片手に走ってくる姿は
    赤鬼そのものって感じでした。
    正直コワイ・・・

    もうひとつはガトリング。
    IMG_4874
    確か腕から出てくるんですよね~。
    よくこんなのが腕からニョキッ!と出てくるもんですねぇ。
    ゲッター合金はすごいや。

    二丁持ちしてぶっぱなしながら叫ぶ竜馬。
    「今度こそ引導をわたしてやるぜぇぇぇぇぇぇ!!!!!」
    当時中学生だったあの頃が鮮明に甦ります。

    いい買い物でした。(満足満足)


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    というわけでゲッター1を紹介します。
    IMG_4682
    はじめてみたとき、なによりもそのずん胴ぶりに驚いたもんでしたけどね~。
    ガンダムとかに慣れ親しんでいると、こういうラインには本当に驚かされるもんですな。
    ちなみに大きさは黒烏龍茶のペットボトルと同じくらいのものでした。
    IMG_4703
    後姿。
    ゲッターウイング(=マント)もあるのですが、それはまた別の機会に紹介します。
    単2電池のような足ですね~。
    あとゲッターレザーが指に刺さって地味に痛いです。
    IMG_4714
    横から。
    あんまし関節が大きくは動いてはくれないようですね。
    IMG_4732
    すごい顔立ちですね。
    昔のTV版の顔は人形のような無表情ぶりが印象に残るのですが、こっちはもう凶悪犯のよう。
    まるで乗っている人間の人相をそのまま映したかのようです。(劇中の竜馬は獄中犯でした)
    1話と2話にしか登場しないのですが、その活躍ぶりは一騎当千そのもの!
    たった一機でゲッタードラゴン軍団に戦いを挑み、次々と撃破していくその姿。
    まさに悪鬼羅刹の如き進撃をみせるのです!
    また別の機会にトマホーク、ガトリングガン、ウイングをつけた姿をご覧にいれようと思います。


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    昨日やってきたYF-19に続いて、今日はこの方がやってまいりました。
    IMG_4620
    千値練のゲッター1!
    「チェンジ!!真ゲッターロボ 世界最後の日」に登場するゲッター1の調合金モデルです。
    IMG_4644
    中をあけるとこんな具合です。

    今日は軽く本体の姿をお見せしようと思います。


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    こんにちわ、RYOです。
    昨日に引き続き、両国の桜を見てまわっております。
    今日は両国国技館~旧安田庭園を廻ります。
    IMG_4483
    国技館に来ました。
    取組がある日は幟が立ちまくって、本場に来たという気にさせてくれます。
    近頃はまた強い力士が出てきて盛り上がってきてますしね。
    特に遠藤関にはもっともっと強くなってもらいたいです。
    IMG_4498
    正面の切符売場。
    まだ5月場所の前売りは始まっていませんでした。
    近くで働いているとチケットを手配してくれと頼まれます。
    正直迷惑なんですけどね~。

    さ、場所をかえまして、
    IMG_4515
    旧安田庭園へとやってまいりました。
    IMG_4529
    緑が多く生い茂る公園の中に広い池。
    亀たちが甲羅を干している姿も見られます。
    時期になると水鳥たちが飛来してきて、水上を行く愛らしい姿を見ることもできます。
    IMG_4545
    これまたパノラマで。
    ちょっと待てよ。
    桜が1本もないではないか!?
    本当に1本も立ってなかったのでした。

    こんなはずでは・・・
    急いで他の場所へと移動すると
    IMG_4549
    NTTドコモの墨田ビルのふもとにありました。
    幼稚園の敷地にある桜。
    めっぽう高いこのビルによって1日のほとんどを日陰で過ごしているようです。
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    しかし、そんな逆境にも負けない見事な咲き誇りぶりであります。
    これだけではなんとも寂しい更新になるので、隣の横綱町公園へ。
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    これはいい絵柄だぁ。
    IMG_4603
    う~ん、本当に見事な咲きっぷり。
    あと1週間ほどでしょうけれども葉桜にかわるまで楽しみつくしたいものです。


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    なんとか555を再開できました。
    まずは製作の指針を決めるところ・・・の前に
    謝っておかなくてはならないことがあります。

    素組が終わったらアクションポーズを試すと言っておきましたが、それをすっかり
    忘れてしまい、写真を撮っていませんでした。
    お詫び申し上げます。

    もう全バラにしてしまいました。
    IMG_4443


    さて、まずはどんな555にするのかを決めましょう。
    フォームはノーマルです。
    塗装はグラデーションをかけないストレートで。
    そうなるとツヤをどうするかですが。
    今回はスーツアクターが着る「衣装」としての仮面ライダー555を目指してみようと思います。
    色によって素材が異なるので、それを映像や文献から読み取って塗装の指針にします。
    そしてシール。
    IMG_4473
    この555はモールドで表現されている部分が多岐にわたってあり、上からシールをベタッと
    つけたのでは立体感が台無しになる恐れがあります。
    なので、シールはメカニカルな部分のみを切り取って使うこととし、他はすべて塗装で表現します。
    フルメタルラングの開閉機構はオミットし、作業時間を稼ぎます。

    といったところでしょうか。
    塗装色はおいおい発表するとして、次回は合わせ目消しから始めます。

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