RYOの徒然模型人生記

このブログは模型とフィギュアの世界にハマリ込んだ結果 人生そのものをモデリングプレジャーの追求へと注ぎ込んだ 一人のアマチュアモデラー(≒模型馬鹿)の日常を記す物語である。

    2014年04月

    こんにちわ、RYOです。
    天気がすぐれず気温も低い休日を迎えております。
    家事優先なので作業はまたも滞っていますが、そんな中送られてきたものが。
    IMG_6221
    Amazonマーケットプレイスでみかけたトイフォレストさんから購入。
    このトイフォレストさんでは送料一括での販売をしており、3個買っても送料は¥500ポッキリ!
    一つ買うたびに送料が別途かかって苦々しい思いを多々してきた経験からこれはうれしいですね。
    上からグンゼのマクラーレンMP4/4、タミヤのスカイラインR34GT-R VスペックⅡ、
    カルソニックスカイラインの99年仕様です。
    グンゼのマクラーレンはなんとモーターライズ仕様ですが、こんなもんどこで走らせればいいわけ?
    ミニ四駆のごとくローラーがついてるわけじゃないのでコースの中も走れないし、謎だわこの仕様。
    (↑ならば何故買ったのか?)
    R34のGT-Rは歴史あるスカイラインの中で最も好きなデザインでして、
    定価の半値となっていたのを即買いしました。
    気が向けば冬頃にも作れるのではないでしょうか?
    最後は99年シーズンの全日本GT選手権を戦ったカルソニックスカイラインですね。
    03年のものも複数個所有していますが、あちらが低重心デザインなのに対し99年仕様はまだまだ
    無骨な時代の名残が見られるタタズマイですね。
    過去に1度作りましたが、缶スプレーの使い方に四苦八苦したり、タイヤをはめるのにミスり
    アップライトをぶっ壊したり、最後のボディのはめこみに失敗してフロントバンパーに亀裂が入ったりと
    ロクな思い出のないキットですが、次こそはこれらのミスを帳消しにできるよう頑張りたいという
    念をこめての購入です。
    マクラーレンが一番高くて¥2480、他2つは¥1500以下と全部で¥6000を割りました。
    また機会があれば利用したいと思います。

    今日はもうひとつ!
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    90年のルマン24時間レースのダイジェストビデオ。
    このシリーズは映像と音声があってない部分が所々にあって違和感を感じるのが嫌なんですが、
    これにかわるものもないので、興味半分で購入しました。
    ザウバーやっててなんで89年を買わないのか!?とお叱りの言葉を受けそうですが・・・・
    だって欲しかったんだもん!!
    グループCに関しては辛酸をなめ続けたあの日産が捲土重来を期して参戦し、ライバル・ジャガーと
    血で血を洗う抗争を繰り広げた年ですし、日産グループCにとっては最後のルマンでしたから。
    このレースでは日本のニスモからエントリーしたR90CPが5位に入りましたが、ポールを奪った
    NMEのR90CKは脱落、アメリカNPTIのマシンも完走できずと優勝のジャガーが1-2フィニッシュ
    したのに対して日産は惨敗といってもいい結果でルマンを去りました。
    その憂さを晴らすかのように、この後3年にわたってJSPCを支配し、92年のデイトナ24時間レースを
    圧倒的な力で制覇したのはまだまだ記憶に新しいところではありますね。
    ゆっくり楽しみます。レーシングオンを傍らに置きながらね。


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    こんにちわ、RYOです。
    ザウバーの表面処理も今日でおしまいにします。
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    残ったのはこれだけです。
    しかし、なんとも見慣れた光景・・・
    いつものようにセラカンナとポリッシャーで作業開始です。
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    作業もサクサク進んで、小一時間で上の全パーツの表面処理は終了。
    これから超音波洗浄器に入れて洗い、塗装へと移行します。

    なのでこれから始まる塗装の肝たる銀色を選定します。
    メルセデスは別名「シルバーアロー」とも呼ばれます。
    銀色はまさしくメルセデスそのものといっていいでしょう。
    そんなわけなので、ここで中途半端なものを選んですべてが台無しになるのは避けたい!
    慎重かつ厳然たる選定を行わなければ!!

    持っている銀の塗料は以下のとおり。
    IMG_6147
    それぞれ右から
    ガンクローム
    シャインシルバー
    フラットアルミ
    アルミ
    スーパーシルバー
    IMG_6172
    クロームシルバー
    スターブライトシルバー
    スターブライトジュラルミン
    アルミシルバー(缶スプレー)

    の9種類ありました。
    インストには最後のアルミシルバーが指定されていましたが、缶スプレーの不便さは
    身をもって知っているので、できるだけ避けたいな。
    となると使い勝手で選ぶならメタリックマスターという専用の薄め液を使って希釈するガイアカラーの
    2色から選ぶか?
    この2つから選出するなら残量もさることながら、明るさで勝るスターブライトシルバーに軍配ですな。

    ま、明日にでも吹くわけではないのでゆっくり考えます。


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    こんにちわ、RYOです。
    ザウバーの表面処理2日目です。
    IMG_5991
    エキマニのパーツを並べました。
    右が処理前、左が処理後になります。
    昨日のエンジンカバーと同じくバリが強いですね。
    IMG_6002
    裏返すとヒケまであるのがわかります。
    この面は下に来るので死角になっちゃうからいいかな。
    IMG_6038
    今日の成果はこんなもんです。
    昨日よりは多くこなせたかな?
    あともう一日あれば全部終わるでしょう。
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    最後に作業後の削りカスです。
    まるでレース後のサーキット、あるいは散髪後の足元のようですな。

    金曜日は呑んじゃう予定なので明日中に終わらせなくては!


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    前々回の更新で紹介したブッシュマンの完成写真を載せようと思います。
    ちょっと見づらいですが、ご容赦ください。
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    まず完成見本。
    頭がブチャッとつぶれてますね・・・
    ガンプラだとゲルググがよくこういうことになってますよね~。
    「ジャミラの直立」と書きましたが、言い得て妙でしょ?
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    マッスルポーズ。
    けして自由ではなさそうだが・・・
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    キャノピーの開閉はこの頃からあったんですねぇ。
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    武器を持つ姿はさすが絵になりますね。
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    腰の可動・・・?
    お辞儀にもならないけど・・・?

    さすがに30年以上も前のキットですからバカにはできませんが、
    当時はコレが当たり前だったんですね。
    それを考えると今のプラモデルたちの進化ぶりには驚くとともに感謝もしなくては。


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    こんにちわ、RYOです。
    ザウバーを再開します。

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    切り取った小物パーツたちの表面処理を施して塗装の準備に取り掛かります。
    ガンプラと異なり、組み上げてから色を塗るのではなく、組み前に色を塗らなくてはならないのです。
    塗装後の表面の厚さや凹凸の具合などをイメージして作業しなくてはならないので、
    ガンプラよりも自由度は下がるわけですね。

    試しにエンジンカバーを見てみると
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    このとおり、カブトムシの甲羅のようですが注目すべきはバリの険しさか・・・
    ボディパーツにあったものと同じようにセラカンナとポリッシャーを用いてそぎ落とします。
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    こんなもんでしょうか。
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    そんなこんなで今日の作業はここまで。
    これしかできませんでした。
    特に左のリアウイングにあったヒケを消すのに結構な労力を要したからです。

    明日はもっとスムーズに進めたいな~。


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    長い終末・・・否、週末でした。
    土曜は朝一から会社に出向き、昼を前に胃が痛くなり、帰宅する頃には真っ青な顔をしていました。
    あくる日は風邪でもひいたのか、偏頭痛に悩まれたあげく左肩も痛めたようです・・・

    ボロボロになった2日間ですが、今はもうケロッとしています。
    悪夢は過ぎ去り、こんなご褒美をご存知ヤマナカ模型で発掘しました。
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    タカラ 1/72スケール ブッシュマン!
    例のマックスファクトリー製のダグラムキットが出回るようになってコイツの市場価格は上がる一方で、
    これもビニルに包まれた姿で陳列されていました。
    価格は¥1400也。
    まあ、箱の側面にある完成写真を見ると、時代を感じさせますがね・・・(ジャミラの直立^^;)

    もうひとつ!
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    大部分をサードパーティー製デカールに覆われていますが、上をみればわかる。
    タミヤ 1/20スケール フェラーリF1-2000です。
    奇しくも今日の報道でチーム監督のステファノ・ドメニカリの解任と伝えられましたけれども、
    このマシンが走っていた頃はシューマッハ王朝の真っ盛りといってもいいほどでした。
    これはその王朝による独裁の始まりとなったマシンでもあります。
    (2000年から2004年までの5年間、フェラーリがタイトルを独占)
    このキットの目玉はなんといっても表にあるハクリデカール。
    今進めているザウバー・メルセデスにもある水貼り式のデカールとは異なり、スポンサーロゴの
    上にある層を捨てバイザーを剥がすがごとく、ペロリと剥ぐとキレイな表面を作れるという。
    その分、扱いは水貼り式よりも難しいとか?
    もう少し情報を仕入れてから挑むべきでしょうね。

    さて、今週もスタートしました。
    愚痴っていて始まらないですからね。
    合わせ目消しの接着剤も乾きましたし、やることは目白押しです。
    力が続く限り頑張ります!!


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    こんにちわ、RYOです。
    ボディとシャーシーの下地塗装も済んだので、今日は残るパーツを切り出します。
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    主にサスペンションパーツとエンジン周り、リアウイング、ステアリングなどになります。
    こいつらを注意深く切り出します。
    気をつけていないと接着に必要なボッチ部分を間違えて切り落としてしまうこともあるからです。

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    かくして切り出しは無事終了。
    これから一つ一つのパーツのバリを落としていきますが、時間の都合で今日はここまで。
    また時間を束縛されるだけのつまらない週末の始まりか・・・


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    こんにちわ、RYOです。
    昨日表面処理を一応終えたのでひとまず傷チェックを行うために塗装をします。
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    塗料はこの2つを混ぜてグレーを作って吹きます。

    その成果はコチラ。
    IMG_5564
    全部塗りつぶしました。
    前々回赤い楕円で囲んだ部分を見てみましょう。
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    あれだけ目立っていたパーティングラインは消えましたね。
    しかし、少々変形してもいるので、やりすぎてしまった感はあります・・・
    どうするかな?
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    また組み合わせてみました。
    上から見てみると、
    IMG_5650
    リアカウルの左端がなめってる・・・
    こっちもやりすぎたな~。
    表面もザラザラしてるので、今のままでは本塗装には行けません。
    これは後々目の細かいペーパーで整えておくことにします。
    さてと、これで一旦この3パーツは横に置いておいて次回は他のパーツにいきましょう。


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    こんにちわ、RYOです。
    残業が響いて帰り着いたのが22時前でしたが、なんとか作業を再開できました。
    昨日の続きなので、似たような光景になりますがご容赦ください。

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    さて、タイトルにもあるとおり水研ぎです。
    あらかじめセラカンナ&電動ポリッシャーで処理をしたところを耐水ペーパーでならしていきます。
    右手のペーパーに水をつけて表面をやする、もとい磨いていきます。

    しかし、手を動かしている間は撮影ができないものです・・・

    して成果はいかに?
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    ペーパーがけの後、台所洗剤をつけたスポンジで水洗いを行いました。
    といっても昨日から変わったようには見えませんね・・・
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    ポリッシャーでパリとりも施したので、ボディとシャーシーをあわせてみると、
    接合用のボッチがあるからか、やっぱり浮いてみえるのです。
    いっそのこと切除してしまうべきだろうか?

    さてこのままシコシコ表面処理をしているだけでは面白くないので、次回はエアブラシを動かし
    この3つのパーツに傷チェック用の塗料を塗ってみようと思います。


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    こんにちわ、RYOです。
    引き続きザウバーを進めています。

    昨日パーツの仮組みをやったので、今日からは表面処理が始まります。
    使う道具はこちら。
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    600番のサンドペーパーと耐水ペーパーを用意しました。

    ボディパーツは表面のつやをそぎ落として、塗料がのりやすくなるように下地を整えます。
    それと並行してスジ彫りとパーティングラインの除去を行います。
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    赤の楕円で囲んだ部分に強めの筋が走っていますね。
    こいつをキレイに落としてやらないと、完成時に悪目立ちをしやがって完成度を爆下げしてくれます。
    なのでセラカンナをかけて大筋を削いだ後、サンドペーパーでならしていきます。
    シャーシーの方は主に裏面と端部の処理を重点的にやります。

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    すこし念を入れてやりましたが、まだまだ不十分ですね。
    ヤスリがけをしては嵌め合わせを繰り返していきます。
    この作業にどれだけ注力できるかでカーモデルの出来は左右されると言っても過言ではないでしょう。
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    右側の方が若干浮き上がっているのが見えますでしょうか?
    このままでは嵌め込んだときにガタつきができて、ツライチにならなくなるので明日も引き続き
    これのならしになります。

    先は長い!


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