RYOの徒然模型人生記

このブログは模型とフィギュアの世界にハマリ込んだ結果 人生そのものをモデリングプレジャーの追求へと注ぎ込んだ 一人のアマチュアモデラー(≒模型馬鹿)の日常を記す物語である。

    2014年03月

    4月に入るのをすこし恐れていたんです。
    それは大物が相次いでやってくるからです!

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    完全変形するYF-19!
    前評判も高く、アマ切れを起こすほどの人気があったようです。
    値段も高く¥30,000オーバー。
    カバーを開けると、
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    こりゃあスゲェや・・・

    といったところでオシマイです!
    すぐには開けないフットワークのなさが私の悪い癖・・・(by杉下右京)


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    こんにちわ、RYOです。
    今日は昨日の天気が嘘のように抜けるような青空が広がりました。
    桜も満開となったので、お約束していた両国の桜を見てまわりたいと思います。

    昼休みに会社を出て、近くの公園に行きますと
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    咲いてますね~。
    満開はこの木だけで、他はほぼ6分咲きといったところでした。
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    まだまだこれからですね。

    そして江戸東京博物館前へ。
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    こっちはバッチリ満開です。
    右手にある学校沿いの道をゆくと、
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    見事な通り抜けの桜がありました。
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    本当に綺麗ですね~。
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    パノラマで1枚。
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    しかし、よく見るとすこし散り始めの様子。
    満開の峠は過ぎてしまっていたようです。
    週末までは持たないかな?
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    道行く人が皆足を止めて見入るほどの咲き誇りっぷり。
    やっぱり桜はいいですね~。
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    先日つぼみの具合を調べた木を。
    逆光を浴びてしまって色が変です・・・
    しかし、この大きさに人の目も釘付けになります。
    時間の都合上、両国界隈しか探訪できませんでしたがお楽しみいただけましたか?
    明日は国技館の方へ回って旧安田庭園に足を運んでみます。


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    こんにちわ、RYOです。
    昨日書いたとおり新潟県は湯沢まで行ってきました。
    まあ、家族旅行みたいなモンです。
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    上越新幹線Maxたにがわでガーラ湯沢まで行きます。
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    間近で見るとすごいな、このノーズ。

    越後湯沢に着くと乗客がみんな降りてしまいました(上越線&ほくほく線乗り換えのため)。
    一人ガーラまで行けるので車内をくまなく見てみることに。
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    車内は何の変哲もないですけど。
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    階段がある。
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    なんか不思議な光景だな・・・

    とかなんとかやってるうちにガーラに着きました。
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    別にスキーに着たのではなくて、駅から歩いてすぐの場所に旅館があるんでガーラまで来たんです。
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    外から駅をみるとなかなか壮大な情景ですねぇ。

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    湯沢はまだ冬景色。
    関東はもう桜が満開になろうってのに、寒暖の差が結構ありました。
    旅館に着くと親兄弟みんなそろっていて、久々の家族の団欒を満喫しました。

    さて、帰りは越後湯沢から新幹線に乗車。
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    おみやげと昼飯を買ってホームで待っていると、
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    16両編成のMaxがおりました。
    8+8の編成ですが、こんな感じで連結してるんですねぇ。(はじめて見た)
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    するとガーラ側の8両が切り離されて行ってしまいました。
    ノーズの中に連結部が収納されていたんですね~。
    とかなんとかやってるうちに上りの新幹線のお出ましです。
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    もうちっとうまく撮れないものかしら?
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    少しのズレでこの有様・・・
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    駅員と乗務員が窓越しにやり取り。
    これまた不思議な光景だな。

    ってな感じで無事に帰宅を果たしました。
    ほぼ行って帰ってきただけのような気もしますが、92歳になるおばあちゃんと9人の甥っ子姪っ子たち
    の元気そうな姿を見れただけでも良しとしましょうかね。
    555は明日から再開する予定です。
    それではまた。


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    こんにちわ、RYOです。
    555を進めたいんですが、ここのところ毎週のように土日は外出する用事が入ってしまいます。
    当面この状況は続くので、今後のスケジュールに影響を与えてきそうです。
    平日の作業は仕事から帰ってからなので、帰宅が遅くなればその分作業時間は減るわけで。
    土日がこの有様では満足な作業もできないわけです。

    ここいらで少し自分の生活の中でのプラモデルに割ける時間を捻出するための変革を
    するべきときが来ているのかもしれません・・・



    ってただ愚痴なんですけどね~(汗)

    今日はこのあと新潟県にまで出張ってきます。
    久々にMaxたにがわに乗ってガーラ湯沢へ一直線です!
    tc_e4maxtoki
    私が中学生くらいのころにデビューしてきたんだっけかな?
    当時二階建てっていうのが斬新で、やけに感激してた記憶がありますな~。
    にしてもこの先頭車両、なにかを彷彿とさせるな?
    そうだ、一昨年のF1の段差ノーズ!
    f201201
    コレ見たときは「激ダサ!!」と思い、頭を抱えましたね。
    それで今年はイマドキの新幹線のノーズをさらに伸ばしたようなみょうちきりんなカッコをしてます。
    チ○コノーズ(失礼!)と云われても否定できないくらい卑猥な形をしている・・・
    A8C8194-Large
    新幹線も新型がデビューするたびその姿形を揶揄されるモンですが、F1のそれはさらに輪をかけて
    ひどさが加速しているような気がしてならないですナ・・・

    さて荷物の準備をしないとな。
    それではまた。


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    こんにちわ、RYOです。
    今日は花の金曜日、ってなもんで週に一度の模型屋巡り!
    とはいってもいつものようにヤマナカ模型さん一軒ですけどね・・・

    さて先日から店頭予約がスタートしたMaxFactoryのソルティックです。
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    許可をいただいてポスターを撮らせていただきました。
    下のほうを見ると今後のラインナップとしてブロックヘッド、コーチマSPL、
    そしてアイアンフット!!(←コレ大事!出たら4つは買う!!!)
    今後にも期待が持てるといったところで、早速ソルティックを予約してきました。
    (アマちゃんでも一つ頼んでますけどね・・・)

    それと面白そうなキットを見つけました。
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    HGACのウイングガンダムゼロとハセガワの1/48 YF-19。
    ウイングゼロはTV版のものですね。
    私はTVのほうが印象深いし、好きです。(羽根生えてるのはチョットな・・・)
    MGなんかだとEW版ばっかり(というかオンリー)優遇されてるので今回のは結構うれしいんです。

    ハセガワのバルキリーを買うのは初めてなんです。
    というかバリバリのエアモデルというのもほぼ初めてなんですよね。
    ちょっと中身を見てみたら呆然としました。
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    左はバンダイの1/100 デコレーションキットですが、右と比べると明らかにハリボテ感が・・・
    気合入れて作ったらどうなるんだろうか・・・
    それ以上に置き場に困るだろうな~。


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    残すはファイズフォンやファイズエッジなどのアクセサリーとエフェクトパーツです。
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    ファイズフォンはこの3パーツ。
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    組み上げるときは真ん中のジョイントパーツが壊れないよう注意が必要です。

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    あるべき場所にセットされました。
    「変身!!」

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    ファイズエッジはこの5パーツ。
    組みあがったら腰に装着します。
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    他のパーツも組みあがりました。

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    最後はエフェクトパーツを。

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    さっさと組み上げて完了!!

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    仮面ライダー555が組みあがりました。

    さて明日はアクションポーズをとらせて可動域のチェックと、塗装の下準備に入ります。

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    555の続きといきましょう。
    まずは足から。

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    まずは左右共通となる関節パーツを切り出して、
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    組み上げる。

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    続いては太腿と脛。
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    足首パーツも用意して、
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    組み上げる。
    足首がボールジョイントなので、丸いんです。

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    上半身と合体して立ち上がりました。
    あとは武器、アクセサリーを残すのみです。

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    こんにちわ、RYOです。
    昨日からはじめたデカールの耐久テスト。
    今日は2日目です。
    さっそくクリアーを吹いてみます。
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    用意したのはMr.COLORのクリアー(透明)。
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    これをエアブラシのカップに入れて、薄め液で希釈して吹きます。

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    するとこんな具合に。
    過去に経験した毛細管みたいなのが浮かび上がってきて、表面がでこぼこになるようなことは
    ありませんでした。
    (所々にあるポツポツはホコリですので気にしないでください)

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    乾燥後はさらにコイツを上から吹き付けます。
    カーモデルは光沢が命なので、これを3回に分けて吹きます。
    (ガンプラとかではそこまでやらないのです)

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    ズバッ!ズバッ!とスプレー吹きをしてもしわが寄るようなことは起こりませんでした。
    実験は一応成功したようです。
    というわけでザウバーは再び一時閉店いたします。
    ご了承ください。



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    今日は555の腕にとっかかります。
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    左右共用のパーツを切り出します。
    これは肩関節と肘関節ですね。
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    組み上げるとご覧の感じ。

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    上腕から手首のパーツも切り出して、
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    組み上げます。

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    胴体と合体しました。
    肘関節が悪目立ちしてますね~。
    次回は足に行きます。

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    ザウバーです。
    組み始めるにあたって懸念されることが一つありまして、それを検証する必要があるので
    今日はそれをやります。
    それはインストにある一文が発端でした。

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    赤いアンダーラインを引いた部分を見てください。
    「クリアーを吹くな」とあります。

    クリアーを吹かなかったら経年変化でデカールがボロボロになっちゃうじゃないか!?

    というわけでこのデカールが本当にクリアーに耐えられるかどうかのテストを行います。
    (ついでにデカールが普通に使用できるかのチェックもします)

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    使わないゼッケンナンバーを切り出しておきます。
    そしてデカールの土台を用意します。
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    タミヤのプラ板。
    これを適当な大きさに切りだします。
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    そしてデカールを水につけます。
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    新品ならば水につけたら、容器の縁に置くなどして台紙からずれてくるのを待てばいいのですが
    このデカールはなかなか動いてこない・・・
    結構な時間水の中に沈めました。

    そしてプラ板の上に置きます。
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    たっぷり水を含んでいますがバラバラにちぎれることもなく、変形しても元に戻れる柔軟性を
    持っていることがわかりました。

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    綿棒で水を吸出しつつ、しわを伸ばしてあげて完了。
    明日まで乾燥をさせたらエアブラシでクリアーを吹き付ける耐久テストをやります。
    というわけで続きはまた次回です。


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